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特集:フランス書院 - あのトー・クン作品を電子書籍で

つらつらとTwitterを眺めておりましたら流れてきたので(笑)そのまま特集記事とする安易さをお許しください。orz

以前よりフランス書院のサイトで特集を組まれていたトー・クンの作品群ですが、それらの冒頭部分をチラ見せ(笑)するお試し版がKindle版で用意されたようです。








その特別お試し版がコチラ ↓
2015/9/30 発売
トー・クン三部作『女教師』『義母』『姉』【フランス書院特別編集版】

伝説の作家トー・クンが電子書籍で甦る!
フランス書院で超ロング&ベストセラーを記録。
『女教師』『姉』『義母』が、「全官能小説ファン」待望の電子書籍化!
本作は、トー・クン三部作の冒頭部分を編集した「電子書籍特別版」です。
(引用元:以下の3作品も含めてAmazon)



お試し版につき、お値段なんと



◆作家トー・クンとは
作家トー・クンは、北欧出身ということだけ知られ、現在も素性は明らかになっていない。その著作は、1950年代のパリにて英語のハードポルノとして地下出版の形で流通していたという。1960年代、欧米に巻き起こったポルノ解禁の波に乗り、1968年、オフェリア・プレス版で正式刊行。日本では、1975年、『女教師』がフランス書院より刊行。20万部を超えるベストセラーに。つづいて刊行された『義母』『姉』も圧倒的な熱狂をもって迎えられた。トー・クンの作品は、「20世紀を代表する最高傑作」「官能小説の聖典」として、いまだに読者を魅了しつづけている。(引用元:フランス書院)





まぁ、要するに ↑ のお試し版を読んで、気に入ったら作品を買ってネ!ということですが(笑)、冒頭部分なら0円で買わずともフランス書院のサイトで読むことができます。

伝説の作家トー・クンが、電子書籍で甦る!!
http://www.france.jp/c/etc/fp_0036.html-00003






 女教師(トー・クン) ※発売当時の表紙
女教師 翻訳:小鷹信光 2015/9/30 発売

清純な女教師ルイーズの中に眠る
淫奔な悪魔を目醒めさせる
少年たちの熱い眼差し!
一人の女性の中に棲む二つの人格、
慎ましさと限りない好色性の両面を
衝撃的な筆致で描いた名作中の名作!


フランス書院公式サイトから出た電子書籍は 2015/9/4 に発売されています。
初版はどうやら1975年。その後、1980年にフランス書院ノベルズから再販され、1985年にはフランス書院文庫から「0007」のナンバリングで出版されています。1989年にも出ていますが、これは増刷でしょうかね。



 義母(トー・クン)
義母 翻訳:泉真也 2015/9/30 発売

神秘的なまでに妖艶な義母の裸身
初めて覗き見た少年ラルスの驚愕……
ママに教えてもらいたい!
性への好奇心をたぎらせる息子を
禁断の相姦に誘い
やさしくリードして燃える義母!


フランス書院公式サイトから出た電子書籍は 2015/10/1 に発売されています。
初版はおそらく1977年。フランス書院ノベルズから1983年に再販されて後の1985年にフランス書院文庫より「0012」のナンバリングで出版される流れは『女教師』と同じですね。なお、1987年にはフランス書院コミック文庫からも出ています(画:出井州忍)。



 姉(トー・クン)
 翻訳:小鷹信光 2015/9/30 発売

「してもいいのよ、マイク……」
妖艶な肉体の限りをつくして
性の手ほどきをする美しい姉エマ……
禁断の甘い香りに魅了され
衝撃的近親相姦に引きずりこまれる弟!
トー・クン、幻の傑作!


こちらは1982年のフランス書院ノベルズが初版で、後にフランス書院文庫から「0020」のナンバリングで出版された模様。
しかし、公式サイトでは「3ヶ月連続リリース!」と謳って、この作品は 11/6 に配信が予定されているのにAmazonでは既に買えるという不思議ww






しかし、女教師に義母と姉ですから、昔も今も男の憧れるヒロインってのはホント変わらないのですねぇ~!(^^;)



pornographie さんもブログで取り上げておられます。
フランス書院文庫スタート時期の翻訳官能小説(でも当時はポルノ小説という呼び方だったなあ)の名作、「女教師」「義母」「姉」の冒頭部分が、なんと無料で読めるようになっていた。これは、アマゾンのキンドルの無料本の中にあるもので、いずれもトー・クンという作家の作品の冒頭を一つにまとめた内容だ。トー・クン三部作『女教師』『義母』『姉』【フランス書院特別編集版】何よりグッとくるのは、この3作品の表紙のイラスト...
名作翻訳官能小説の冒頭が無料で読める!

後日談
以前紹介したアマゾンキンドルのトー・クン三部作『女教師』『義母』『姉』【フランス書院特別編集版】(前回記事はコチラ「名作翻訳官能小説の冒頭が無料で読める!」)本ブログにもリンクしていただいているDSKさんの特集記事「特集:フランス書院 - あのトー・クン作品を電子書籍で」にオリジナルの文庫の表紙画像が掲載されているが、「女教師」については自分が持っているのとなんとなく表紙の印象が違うなあと思っていた...
トー・クン「女教師」ノベルズ版を自宅で発掘





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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫

コメント

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特集記事拝読しました!

DSK様

私のブログへの情報提供ありがとうございます。
特集記事、オリジナルの文庫表紙もあって、素晴らしい! さすがです。

フランス書院も、過去のコンテンツを積極的に活用しようという作戦に出ているのでしょうか。
あるいは、当時の読者世代が老眼世代になり、文字拡大できる電子書籍に流れるという読みがあっての戦略なのでしょうか。

こうした表紙を見ていると、LEDなどない暗ーい電球の本屋の、さらにくらーい一角で、ドキドキしながらエロ本を品定め していた青春時代が思い起こされます。

そういえば、最近、当方のブログで「翻訳 官能小説」のキーワードでアクセスしている人が増えています。
何かそういう流行なりがあるんでしょうか?
新刊で英米の官能小説が出ている様子はないのですが。。。

Re: 特集記事拝読しました!

DSKです。
コメントありがとうございます。

> オリジナルの文庫表紙

たまたまAmazonで見かけまして。(^^;)

> フランス書院も、過去のコンテンツを積極的に

今年(2015年)で30周年を迎えたので、一部の旧作を記念復刊したりといった動きがありますよね。

> 当時の読者世代が老眼世代になり、文字拡大できる電子書籍に流れるという読みがあっての戦略なのでしょうか。

全体的な電子化の波はあるのでしょうけれども、官能小説の読者層は老眼世代であったとしても紙の本への執着があると言いますか、電子書籍への必要性をあまり感じていないところもあると考えられますが、今や本では入手不可な旧作ならば電子書籍でも触手を伸ばす可能性はありますよね。

> そういえば、最近、当方のブログで「翻訳 官能小説」のキーワードでアクセスしている人が増えています。
> 何かそういう流行なりがあるんでしょうか?

トー・クン作品の電子書籍化が翻訳官能小説への関心の扉、もしくはノスタルジックな扉を開けるきっかけになっている人が少なからずいるのかもしれまえんねぇ。
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