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花嫁調教-恥辱の披露宴(著:岡下誠、リアルドリーム文庫)

2010/12/22 発売

花嫁調教-恥辱の披露宴

著:岡下誠リアルドリーム文庫


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(私もう、こらえきれない……淫らな私を許して!)
結婚を控えた清楚なOL・沙織は、
婚約者の不正をネタに上司に肉体関係を迫られる。
豊乳での奉仕、貞操帯強要、露出ドレス姦通――
純白のウェディングドレスに身を包んだ花嫁は、
結婚式直後に他の男の肉棒を突き入れられるのだった!
(引用元:公式サイト)


★★★★☆ 1人ヒロインのストレートな凌辱劇, 2015/9/8
職場の先輩と婚約(作中で結婚)している28歳の銀行員ヒロインが50代半ばの頭取に狙われ、弱みを握られて凌辱から調教へと発展して元には戻れなくなる話。実にストレートに描かれた凌辱劇だが、それだけに安心できる良さもある。5章立ての第四章を結婚式(披露宴)の場としてウェデングドレス姿の花嫁凌辱を描きつつ、その前後をオフィス凌辱と若妻凌辱とに分けた構成も悪くない。婚約者(夫)への操を立てれば立てるほど、その憂いが背徳の度を増して淫猥度の増加にも繋がる官能連鎖の良さがあった。

凌辱と言っても基本は弱みを握った頭取の老練かつ粘着質な脅しに屈していくスタイル。強要される羞恥もまた快感に変わってしまう戸惑いも含めつつ、言いなりになっているうちに現状のスリルが悦びに変化していく。次第に調教の色が加わることで隷属的な関係になっていく過程を、様々なシチュエーションの官能描写で味わうことができた。

おとなしめではあるが作画のしっかりした挿絵は変にアヘ顔となるような下品さもなく、お口奉仕の場面ばかりではあるものの総じて良好でもあったと思う。
『花嫁調教-恥辱の披露宴』のレビュー掲載元


DSKのレビューとしては短いのですが……時々「これくらいでいいんじゃね?」と思うこともあります。(汗)

いや、伝えたいことがあるからこその長文なのですが、伝え方が下手くそだから長くなる面もありますし、そもそも纏まり切っていないから長くなるという面もあります。

あれもこれもと欲張らず、要点をシンプルに示せば良いのだろうと思うのですが、書いているうちについつい長くなってしまうのが常であります。(汗)



みきりっちさんのブログにある本作の投稿記事です。
リアルドリーム文庫 花嫁調教 恥辱の披露宴花嫁調教 恥辱の披露宴 (リアルドリーム文庫 53)posted with amazlet at 10.12.31岡下誠 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 2372Amazon.co.jp で詳細を見る(もう、こらえきれない…淫らな私を許して!)結婚を控えた清楚なOL・沙織は、婚約者の不正をネタに上司に肉体関係を迫られる。豊乳での奉仕、貞操帯強要、露出ドレス姦通─純白のウェディングドレスに身を包ん...
リアルドリーム文庫 花嫁調教 レビュー





そんな状況下で本作のようなシンプルレビューが時に飛び出してきますが、そういう場合は大体において読み終えてから時間が経過していることが多いです。(^^;)タラッ

タイミングを逃したりモチベーションが低下していたりと様々な要因はあるのですが……なんか、スミマセン。

やる気のないレビューではありませんので、何卒ご理解のほど。m(_ _;)m





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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : リアルドリーム文庫 岡下誠

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