FC2ブログ

8/22(土)発売の『Tokyo graffiti』に場違いな……?

毎月23日に発売の Tokyo graffiti(東京グラフィティ)というカルチャー雑誌(全国誌)があります。

8/22(土)に発売される9月号(#132)をチェックしてみてください。



……正直なところ眩しいくらいに若者向けで、官能小説の世界とは余りにも毛色の異なる雑誌だと思います。(汗)

……官能小説や成年コミックとは違った意味でレジに持っていくのはちょっぴり恥ずかしいかも?(大汗)



tokyo_graffiti_131_front_b.jpg
先月号の表紙……拙ブログに載せていいのかな?(^^;)




その道に詳しい人に聞く - まずは、この読め!! というコーナーがありまして、今回のカテゴリーが「官能小説マニアに聞く、文学的官能小説」なんです。



はい、DSKがおすすめする3作品が紹介されており、簡潔なレビューも掲載されているのでありまする~。(*^^*)



……サブカルチャーを扱うとはいえ官能小説をセレクトするとは何と大胆不敵なw

……いや、むしろ官能小説をよくぞ取り扱ってくださったと感謝すべきかww

……しかし、読者の方々がどんな反応をされるのか全く見当もつかずwww



Tokyo graffiti(東京グラフィティ)
http://grfft.com/magazines/tg.html


今回の機会をくださった Graffiti inc.(株式会社グラフィティ)さんに感謝申し上げます。m(_ _;)m

ありがとうございました!



2015/8/22 発売
Tokyo graffiti (東京グラフィティ) 2015年 09月号
Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。

9月号(#132)はコチラです。
月刊誌につき、お求めはお早めに~。(^^)



どの3作品をチョイスしたかは……お手に取ってお確かめくださいネ。(^^)



関連記事
スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

コメントの投稿

非公開コメント

やっぱり東京の雑誌はおしゃれです。

DSKさま

ブログの紹介文を拝見して、東京在住ではないので、かなり田舎なので全国誌でも近所の本屋にもおいていませんし、東京の情報を知ったとしてもどうかなということでスルーをしようと思っていました。

話題は横にそれるのですが、フジテレビが4月からネット番組を24時間放送しています。報道局部門の新規事業で、その名も「ホウドウキョク」です。
その中の番組で深夜の0時から2時間の生放送で「真夜中のニャーゴ」という番組があります。主にサブカル(アイドル、文学、ゲーム、漫画、歴史、BLなど)を日替わりMCが取り上げる内容なのです。
水曜日の深夜にそれを見ていたところこのTokyo graffitiを取り上げて絶賛していたので、これはなにかのお告げかと思いネット購入しました。

この雑誌は毎回1000人に取材をかけていることが特徴のようですね。
確かに普通の雑誌に比べてこれでもかと写真が散りばめてあります。しかも、広告の少なさと言ったら驚きです。
これで480円でやっていけるのかとおせっかいながら心配になりました。

ところでDSKさんの「その道に詳しい人に聞く まずは、この本を読め!!」ですが、三冊とも文学的な官能小説として素敵な本だと思います。BEST3は立ち読み程度の記憶しかありませんが、BEST2、BEST1ともにかつて購入して何度も読み直した記憶があります。
BEST2の物語の舞台は官能小説としてはあまりないですが、この作品の場合、官能部分と物語の展開の部分がちょうどよかったと感じました。
でも、こういうカルチャー誌に官能小説の紹介がすんなりと溶け込んでいるあたり、東京の懐の深さを感じましたし、DSKさんの筆力にも感服させていただきました。

眩しい雑誌ですw

DSKです。
コメントありがとうございます。

サブカルチャーを謳うには余りにも眩しい雑誌ですよねw
鬱屈している人や斜に構えて世間を見ている人のサブカルではなく、自分に自信満々な人を対象にしていると思いました。文化の1つの側面にスポットを当てているとは思いますが、「サブ」と言いつつ思いっきりメインストリートに立っているような、そんな幸福雑誌かと。

誌面については、凌辱系は1つ入れておこう、せっかくだから女流作家も1つ、などと考えながらテーマを目にして浮かんだ作品にしました。ただ、専門誌ではないので文章については難産でして(汗)、何度も書き直した挙句に最後はやや丸投げに近い形にもなってしまい、ちょっと申し訳なかったかなと。

専門誌の編集さんだから伝わる部分というのがあって、それはしかし官能分野独特のものであって、今回のように全く違う世界にいる人に伝えるにはまた別のアプローチが必要なんだな〜と改めて思った次第ですが、それだけ一生懸命に理解しようとしてくださったからという面もありましたので、少なくとも Tokyo Graffiti が真摯につくられている雑誌であることは分かりました。
Send to Twitter and Facebook
プロフィール

官能レビュアーDSK

Author:官能レビュアーDSK
Amazonその他の書籍サイトで男の、というか男なら!という肉欲煩悩中枢刺激ジャンルに特化した、裏街道という名のスキマに徹する変わり者レビュアーDSKです。

◆官能小説
メニュー欄では発売年別にカテゴライズしています。作家別ご覧いただく際は最上段記事の索引より検索できます。

◆青年コミック
一部に桃色成分の高い一般コミックを含んでいます。また、複数巻となるシリーズ物は1つの記事に纏めています。

◆成年コミック
多岐に渡るジャンルに対してDSKの好みに偏ったセレクトかもしれません。(汗)

◆AV
主だった同一タイトル(シリーズ物)を1つの記事に纏めています。

◇リンク
リンク大歓迎です。(^^)
どこか適当な記事にコメントでご連絡していただけると当方からもリンクさせていただきます。※内容によってはご遠慮願う場合もあります。

◇トラックバック
TB大歓迎です。(^^)
当方からも「トラックバックの返信」をさせていただく場合があります。その際は何卒よろしくお願い申し上げます。※内容によっては拒否する場合もあります。

ブログ内検索
Amazon検索
カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
Thanks for coming!!
合計の閲覧者数:

現在の閲覧者数:
Twitter
ブクレポ
Public Relations 1





FC2コンテンツマーケット
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
Public Relations 2