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フランス書院から新レーベルが(またもや)創刊!

2015/5/23時点でフランス書院のサイトには何の告知もありませんが、6月より新しいレーベルが創刊されるようです。

…………またか、とはひとまず思わないでおきましょう。(^^;)



フランス書院文庫



ずっと以前に「フランス書院ハードXノベルズ」ってのがあったと思いますが……漂ってくる雰囲気にも似たものを感じますが……何を目指しているのでしょうかね。

凌辱人気が再び(三度?)出てきたから、ここらでちょっとハードにいっとこか?といったところでしょうか。



その割には過去作品の加筆・修正版のようにも思いますが(復刻人気への便乗かしら?w)、まずは3作品が出るようですから今後の動向に注目するとしましょう。





◆闘う熟女ヒロイン、堕ちる(著:御堂乱)
2015/6/12 発売
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「強化スーツを脱がされれば戦隊員もただの女か」
汗まみれの裸身を前後から貫かれる菜々子。
理性で抗っても、口からもれる濡れたあえぎ声。
政府転覆計画を探るうちに囚われの身となり、
部下や仲間の前で痴態をさらし、屈辱の絶頂へ。
闘う女は穢されても気高く美しい……




◆人妻-肛虐旅行(著:結城彩雨)
2015/6/12 発売
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
若妻・祥子は肉魔と二人きりの「肛虐旅行」へ!
その美貌ゆえに友人の夫に狙われ、拉致される。
列車内で、ホテルで、大浴場で続く調教。
眠る間もなく裏門を襲う執拗な責め。
人妻の誇りは奪い去られ、理性の限界とともに
29歳は忍び寄る悦楽の予兆におびえていた……




◆奴隷秘書室(著:夢野乱月)
2015/6/12 発売
Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
名門銀行秘書室――その実態は性奉仕の勤務!
知性と品格を備えた美女たちを待ち受ける罠。
女体検分、美唇の実習、裏門での接待……
成熟した体を調教され、屈辱のオークションの末、
政財界の成功者のもとへ牝秘書として派遣されていく。







創刊最初のラインナップとして皆さんはどう思われますか?





フランス書院文庫
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫

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難しい船出

DSKさま

フランス書院文庫の新しいレーベルはご指摘の通り何度かありましたが、今回は30周年記念企画と言うことなのでしょうか。

フランス書院文庫さんの中では「X」は凌辱系という意味なのでしょうか。凌辱系のベテラン作家陣の作品をそろえたという感じがします。
もし、新しい読者の発掘と言うことならば、値段が愛蔵版並みに高い気もします。

田舎では黒本を置いている書店も減ってきていて(私の住んでいる町は県庁所在地ですが1店舗だけになりました)、例え置いている店が他に見つかっても凌辱系の作品の在庫がたくさんあるような印象を受けます。

これは私の勝手な解釈ですが、日常的に猟奇的もしくは凌辱的な事件が、マスコミやネットを通じて拡散されていく中で、官能小説に凌辱性を求めなくなってきているのかなと思ってしまいます。

その中での凌辱系レーベルの船出は嵐の予感がしてなりません。

30周年は偶然?必然?

DSKです。
コメントありがとうございます。

>新しい読者の発掘と言うことならば、値段が愛蔵版並みに高い気もします

第1弾の作家陣や過去作の加筆・修正版を出してくるところに新しい読者の発掘らしさはあまり感じませんよね。価格面からしても既存読者の中で「温故知新」を標榜しつつ実際は「知新」が抜け落ちているような印象であります。

>官能小説に凌辱性を求めなくなってきているのかな

不景気:癒しが求められる→誘惑系がヒットする
好景気:刺激が求められる→凌辱系がヒットする

この流れに乗せようとして凌辱寄りなのかな?と思ったりはするのですが、それにしても(敢えて言いますが)過去のネームに寄り過ぎな気がしてなりません。新しい作家の抜擢が一番面白いとは思うのですが、そうでなくとも現役バリバリの作家陣に任せてみる大胆さがほしいところです……それでも特に大胆でもありませんけどね。(^^;)
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