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フランス書院文庫オールタイムベスト100(著:フランス書院文庫編集部)

2015/4/1 発売
Kindle版はコチラから。

フランス書院 創刊30周年記念電子書籍 特別無料配信!!
フランス書院の看板レーベルであるフランス書院文庫は1985年4月に創刊し、2014年4月には刊行点数2000点を突破、2015年4月には創刊30周年を迎えるに至りました。それを記念して「未来に残したい官能小説100作品」を、フランス書院文庫編集部で選定致しました。ベスト&ロングセラー作品や、フランス書院文庫の歴史を語るうえで欠かせない作品を掲載しております。このガイドブックが、フランス書院文庫に初めて触れる読者の皆様や、創刊以来のファンの皆様にとって、「新たな出逢い」、そして「再会」するための一助となれば幸いです。
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 「黒本」の歴史を紐解くガイドブック, 2015/4/21
フランス書院文庫の創刊30周年を記念した電子書籍として特別無料配信されたベスト100選。1985年の創刊からを1980年代とし、そこから10年毎に2010年代までの各年代を網羅した「黒本」の歴史を紐解く1冊と言える。

記されているのはフランス書院公式サイトで紹介している作品ページの内容そのままだが、年代毎の傾向や当時の人気作家の変遷なども見えてくる付加価値があったりする。

新旧「黒本」のガイドブックとしても打ってつけなので抑えておいて損はない。
『フランス書院文庫オールタイムベスト100』のレビュー掲載元


1985年4月に創刊した、ほぼ初と言って良い本格官能専門レーベル『フランス書院文庫』が今年(2015年)4月を以て30周年を迎えました。



おめでとうございます!



「黒本」の存在なくして現在に至る日本の官能小説はありませんでした。



どれだけの若人がドキドキしつつも勇気を振り絞って黒表紙の1冊を書店のレジに持って行ったことでしょう。

いや、持って行こうとしたらレジがお姉さんだったので引き返し、男性に変わるまでの待機を何度繰り返したことでしょう。(笑)

ネットでも買える今では味わえない、男の度量を試す場でもありましたw



官能小説読者層の高齢化が叫ばれて久しいですが、頑なに基本デザインを変えない姿勢で……実は装丁を担当されている方も変わっていませんよね……我こそ官能専門!と高らかに宣言するかの威風堂々な黒い表紙を誇示し続けることに畏敬の念が絶えません。



まさしく登竜門にして頂点



その威容でこれからも君臨していただき、少しでも多くの方に官能小説デビューしていただくための「魅惑への手引き」として今後とも何卒よろしくお願い申し上げる次第です。m(_ _;)m

DSKも微力ながらその一助になればと尽力する所存です。



【目次】
・序文
・項目の見方と注意点
・オールタイムベスト官能小説100
 1980年代
 1990年代
 2000年代
 2010年代
・著者一覧





まぁ、言ってしまえば公式サイトの作品紹介ページをそのままピックアップしただけなのですが、本屋さんで棚を眺めている時と同様の、つまり「あ、こんな作品があったんだ」みたいな気づき効果がありますから、そんな出会いの場としても悪くないですよ。

何より無料ですから!ww

スマホやタブレットに入れといても全然場所を取りません!

……お子様とタブレットを共有されている場合はお気をつけくださいネ。(笑)



なお、30周年の記念企画は他にありまして……ご存じとは思いますが、節目となる2015年4月より往年の名作が毎月1作品ずつ復刻されています!

特集:フランス書院文庫30周年記念復刻シリーズ
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-884.html



この機会に「温故知新」されてみてはいかがでしょう?(^^)





フランス書院文庫
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫

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