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人妻女教師まいんさん(著:彩画堂、エンジェルコミックス)

2014/6/17 発売
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豊満ボディで、女教師で、人妻で……そんなオンナの美乳を前にアナタならどうする!? ココロもカラダも素直になって、真昼間から遊んじゃいましょ!! 許されない禁断のエッチが大反響の人気作、待望の第一集の発売です!!! (引用元:Amazon)


★★★★★ 二番煎じと呼ぶか間接的な続編と捉えるか, 2015/3/19
本作の前に人気を博した『人妻オードリーさんの秘密』の基本構成そのままに発展させた作品と言っても良いであろう。あまりに似通っているために二番煎じや二匹目のドジョウと揶揄される面も否定できないが、舞台設定や登場人物などを変えた続編的作品と捉えれば、そしてこの作者が描く官能世界が好みであれば存分に堪能できると思う。個人的には二匹目でも良いドジョウだと思った。

今回もヒロインは人妻ながら美術専門学校の講師でもある【小共野真音(おともの・まいん)】さんと夫との夜の営みから始まる第一話は『オードリーさん』とまるで同じ印象なためにここは少し捻ってほしかったところ。まいんさんもまた夫では満足できない体の持ち主なのだが、その秘密の背徳関係の始まりは第一話のタイトルにもあるように唐突なもの。安直な始まり方にも見えるが、後の第7話で相応に思惑のあることがチラッと判明する。何故だか同作者の過去作品『おたくのメガミさん』とのクロスオーバー(カメオ出演?)も見られて真相や如何に?である。

生徒である【桂朋生】に弱みを握られ、脅される形でズルズル関係を続けてしまう中に芽生える抗えない愉悦と快感。押し引きのある姦計の連続にまいんさんは翻弄されるばかりだが、そんな調教含みの関係は次第に隷属の色合いを増していく。この作者特有のライトさとコミカルさで紛れているが、展開は割と凌辱的であり、隣のクラスの優等生【杉野君】の筆下ろしまで強要され、それがまいんさんの肉欲の火に油を注ぐことに……。

ここから杉野君との心も移ろう不倫に溺れるまいんさんは朋生の姦計から逃げるようでもあり、それでいて朋生との距離を感じて落ち込んだりと心の整理もつかぬまま発情は止まない堕ちっぷりが加味されて淫猥度も増すばかりである。

相変わらずのテンポの良さ……と言えば聞こえは良いが実情は若干の性急さで次巻では学校が輪姦学校になってしまいそうな集団凌辱も示唆しながら朋生の真意が明かされるのか?という、おそらくの完結を楽しみにしたい。

体位を様々に変えながら正常位では感応極まるバンザイで快楽を受け入れてしまう官能描写は興奮度も高く、悩ましく思いながらも疼く体を弄られ、昂ぶっては求めてしまうまいんさんのいやらしさは高水準と言える。
『人妻女教師まいんさん1』のレビュー掲載元


第1巻の書影は、左が紙媒体のコミック、右が電子コミック<デジタルモザイク版>ですが、胸は隠れ、下着は無い代わりに隠れている面は広い……つまり、電子コミック版の方が控えめになっているという……ちょっと珍しい気がしますね。

なお、電子コミックは「アクションコミックス」からの出版となっています。





2015/3/17 発売
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生徒・朋生(ともき)たちに犯され続ける、人妻女教師まいんさん!! まいん先生と朋生との衝撃的な出会いは、本当に偶然だったのか!? 朋生はまいん先生をだまし続けていたのか!? 謎がついに明かされる、感動的な完結篇!お見逃し無く!! (引用元:Amazon)


★★★★☆ 堕ちるところまで堕ちながらほぼ何も失っていない完結, 2015/3/20
後半戦の開始となる第2巻だが、前巻の最終話にして全体の折り返しとなる第8話で朋生への服従を約束させられたまいんさん。しかし、これを受け入れるという感情を同時に忍ばせたために、そして杉野君との関係もまた受け入れたためにどんどん堕ちていく流れである。

元より各話(本シリーズではキホン20頁)における官能描写の比率が高いことを特徴とする作者にあって今回はまさにてんこ盛りといった印象を覚えるほどヤリ捲り状態のまいんさんは、朋生の求めには嫌がりながらも結局は従順となり、杉野君とは積極的に逢瀬を繰り返すこととなって迫られるような背徳感が減退気味。これを補うためか朋生にはその友人も加えた複数人との交わりを強要され、3Pに巻き込まれ、さらには3対3のスワッピングまでセッティングされて杉野君には見られたくない痴態をも晒してしまう。また、杉野君とは互いの想いを吐露したことからのめりにのめり込み、夫の存在はどこへ?というくらいに心をも通わす不倫振り。つまりは官能描写をエスカレートしていく、もしくはエスカレートしていくしかない展開になったようにも感じるところである。そして、そのエスカレートは宿直の夜にクライマックスを迎え、それは同時に朋生の真相が判明する時でもある。

言い訳のせいにして、言い訳していることを自覚して、最後はそれさえも受け入れて、この状況を「楽園」と考えるまでに至るまいんさんの発情回路はショート寸前の高電圧。心の中では夫に詫び続け、淫らな自分を卑下し続けながら、それでも知ってしまった「楽園」という快楽天国の享受を選ぶのは人妻にして女教師が生徒と堕ちに堕ちるという官能面ではとても良いとして、逆にここまで夫を蔑ろにして不倫を肯定されるとちょっとな、という気持ちも少し沸いてくる。

そのためか一見すると報われないというか罰が下ったかのような結末とはなっているのだが、良く見るとまいんさんとは関係ないところで起こった結果であり、なおかつ「小さな楽園」を与えられて失うモノもほぼ無い、何だか良いとこ取りで結局は最後まで懲りないまいんさんという見方もできてしまうところは、その纏め方の上手さに反して若干スカッとしない読後感を覚えてしまうところもあるかと。

ただ、ソフトな作画で時折コミカルな中に割とハードな官能がしっかり、という作者らしさは本作でも充分に表現されており、好みやテイストはともかく物語性も良好なので、次にはそろそろ24話以上の長編にも挑んでほしい期待感もある。
『人妻女教師まいんさん2』のレビュー掲載元


オードリーさんと同じじゃん!とか言ってはいけませんwww

今回のまいんさんの方が官能面も堕ちっぷりもちょっぴりハードでしたし、言いなり系のテイストも醸されていました。

その前提として、まいんさんの方がオードリーさんより欲求不満度がやや高かったようにも感じましたけどねw



まぁ、あれだけ堕とされ、オンナが花開いてしまったら元には戻れないということなのでしょうけれども、一生懸命だったのに今回の顛末を全く知ることなくだった夫がちょっぴり不憫にもなりますし、最後の最後まで関係維持を期待するような素振りのまいんさんには「もっとしっかりしなさい」とも言いたくなりますけどねぇ。(^^;)





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