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鷹月助教授の淫靡な日々(著:艶々、原案:山咲まさと、アクションコミックス)

2001/4/28 発売
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米国帰りの才媛・鷹月助教授の平穏な日々は、教え子・鮫島によって打ち砕かれた!!鷹月助教授に巧みに近付いた鮫島は、助教授の隠れたヒミツをネタに、揺さぶりをかけた。鷹月自身が知り得なかった肉体の門が少しずつ開かれていくと、あとは底知れぬ悦楽の地獄が待ち受けていた…。理性が勝つか欲望がハジケるか、精神と肉体の渇きが駆り立てる官能の世界!!ミステリー仕立てのストーリー展開で描く、話題騒然の力作。


★★★★☆ 早くも作者のカラーに染まっている初の青年コミック長編, 2009/11/16
【鷹月助教授】 新しく大学に赴任する才色兼備のヒロイン
【鮫島】 シリーズを通しての鷹月助教授の“お相手”

タイトルの『助教授』が既に懐かしさを感じさせる2001年作品、作者初の青年コミック長編である。そして長編らしく鷹月助教授と鮫島との情交はなかなか出てこない。好意から結ばれる話ではないので、鷹月助教授の妖艶な本性を暴き出すまでの展開が下準備としてずっと続き、この間は鮫島の恋人(?)【如月愛子】の激しい情交が繋ぐ。その情交を耳にして目にして驚愕と困惑と狼狽を重ねつつ、自らの本性に少しずつ目覚めながら自慰に耽る鷹月助教授の姿が前半に描かれる。そしてギリギリまで我慢させられた助教授が陥落する第6話から後半では、遂に関係を結ばされた鷹月助教授と鮫島との駆け引き、それを手玉に取る狡猾な鮫島、さらには助教授に色目を使うTV局のプロデューサー【ビワ】(鷹月助教授はTVにも出演している)などの登場により次巻への伏線が張られていく展開となる。シリーズ全体としては本巻自体がまだ序章に等しく、これといった場面も限られているのだが、今後の相関関係を一通り紹介しつつ、鮫島の思惑をチラ見せしつつ、TV局のトイレや助教授室での淫猥で激しい情交が描かれていく展開である。

作画的には確かに作者初期の拙さがあるのは否めないが、かといって最近と大きくかけ離れている訳でもなく、相変わらずのダイナマイトボディが炸裂するいやらしさ満点のヤりまくり描写であり、シチュエーションや情交に至る過程の悶々とした、それでいて肉欲に抗えない艶っぽさに溢れた場面が随所に出てくる。
『鷹月助教授の淫靡な日々1』のレビュー掲載元


2001/8/28 発売
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鮫島との行為を彼によって撮影されていた!弱みを握られた鷹月は鮫島の命令である男と一晩をすごすことになるが、その相手とは!?ある日を境に鮫島は大学にも姿を現さなくなった。彼により淫蕩の味を教え込まれてしまった鷹月は、夜な夜な街で男を漁り歩く…。


★★★★★ 理不尽な要求に抗えず最も毛嫌いする男と関係する永久保存版, 2009/11/17
【鮫島】 冒頭で半ば墜とすほどの愉悦を与えて助教授の本性を露呈させる
【ビワ】 鮫島の斡旋で助教授を一晩中貪ることに
【行きずりの人々】 自墜落に陥った助教授と夜伽を結ぶ幸運を享受したおっさん達

今回は「おいおい、そんなラッキーなことがあるのかよー」と、つい思ってしまう場面、つまり鷹月助教授が鮫島以外の男と関係を結ぶ混沌の始まりが描かれる。ま、実際に助教授みたいな人が目の前に現れて誘惑してきても、自分ならきっと尻込みしてしまうチキンに成り下がることは脇に置くとして、物語はより妖艶で耽美、そして混迷を深める展開になっていく。

事の発端は鮫島である。これがまた激しい情交で助教授を貶め、生徒との背徳も加わってめくるめく愉悦と快楽を助教授に与えておきながら、この状況、つまり生徒と密戯を重ねる大学助教授という弱みをネタに別の男との一夜を強要する。これにショックを受けつつも最後は渋々承諾、赴いた先に居たのが最も毛嫌いするTVプロデューサーのビワという流れである。この後、本シリーズ前半にして濡れ場の白眉がやってくる。助教授を弄ぶ好機を得たビワが一晩中責め続けるシーンがずっと続く。第13話から第16話まで、間に別の場面を挿みながら延々と続く。そして心は折れないまでも肉欲には屈した助教授は情交の後半では自ら貪欲に求めてしまう。ああ、いやらしい。ここには官能小説の巨匠綺羅光作品からの影響を感じさせるものがあり、好きな人にとっては堪らない流れだと思う。ただ、ここでもっと凄いのは、あれだけ責められ続けながら満足を得られなかった助教授であり、逆に自慰ですぐ達してしまう存在になった鮫島である。この鮫島の“代わり”を求めて夜な夜な男漁りを繰り返す助教授と、2度目の逢瀬を拒否されたビワが助教授の夜鷹振りを掴んで追い詰める先に新たな展開が!となる。鷹月助教授の壊れていく様が妖艶な第2巻である。
『鷹月助教授の淫靡な日々2』のレビュー掲載元


2001/10/27 発売
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生徒の鮫島により開発された鷹月助教授の体は既に悦楽地獄にはまっていた。鮫島の思惑はマスコミによりスキャンダルの餌食となる!大学生による高級売春の記事は雑誌に掲載され、大学構内にもマスコミのカメラが入り鷹月らを追う…しかし鮫島には考えがあった。


★★★☆☆ 鮫島とビワ-鷹月助教授の奪い合いにケリがつく前半の節目, 2009/11/19
【鮫島】 行方をくらましていたが助教授の前に再び現れる

正直なところ、本巻は濡れ場的に特筆すべき点はあまりない。鮫島に翻弄される鷹月助教授という構図に変わりはなく、せいぜいお尻を開発されるくらいのものだが、自らの本性がさらに曝け出され、内心では鮫島にかなり支配されている状況にはなっている。こうした助教授の情交シーンの不足を補うようにビワとタレントの卵達との複数での交わりが描かれている。

このように本来求められる要素については谷間の様相を呈している本巻だが物語は1つの節目を迎える。鷹月助教授の所有権を鮫島から奪うべく奔走していたビワの尻尾が掴まれてしまい、外堀を埋められるように囲い込まれて最後は失脚という形で物語から退場してしまうのである。ここで面白いのは、社会的には全てを失ったビワだが人間的にはむしろ再生といか再出発という前向きな結末になっていることである。もともとバッドエンディングが皆無な艶々作品らしいまとめ方だと思う。

素人の勝手な推測だが、もしかしたら本シリーズはここで終えてもいいように構成されていたのではなかろうか。このまま本当に終わってしまったら鷹月助教授のお相手メインがビワということになりかねないのだが、出版社側からの連載延長依頼を受けて途中から脚本を変更したように感じるところがある。読み手にとっては嬉しい流れだった訳だが、これにより本巻では鷹月助教授を取り巻く面々にスポットをあてつつ、社会的にスキャンダルな要素を扱いながらストーリーに深みを持たせる方向にシフトしたように思われる。

余談だが帰宅したビワが久し振りに妻と風呂場で戯れるシーンがあり、本編には全く関係ないのだが熟女好きには割と良いシーンだったりする。
『鷹月助教授の淫靡な日々3』のレビュー掲載元


2002/1/28 発売
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鷹月助教授はTVにも出演する有名人。彼女の人生の歯車が狂い始めたのは、彼女のゼミに入ったある男子生徒に出会った時だった。鷹月には平穏な日々が戻りつつあったが体はどうしても鮫島を求める。一方鮫島は教授室に来た女生徒サオリに異常な執着を見せる…純情な学生の目白に欲情した鷹月助教授は食事帰りに自ら彼をホテルに誘う。それを目白の幼馴染・サオリが目撃してしまう…!


★★★★★ 新入生を迎えて始まる新展開, 2009/11/20
【鮫島】 ますます淫らに変貌する助教授を冒頭で責め立てる
【目白】 助教授に筆おろしをしてもらう新入生で後半のメイン

ビワの失脚によってスキャンダルも回避、新展開を迎える本シリーズ後半のテーマはスバリ「嫉妬」。前巻までを「狙われるヒロイン的凌辱展開」とすれば、ここからは「ショタコン的誘惑展開」となろう。なにせ、あの鷹月助教授が純真で弱気な好青年、目白クンの筆おろしまでしてしまうのだから。ただ、シリーズ全体の主題である助教授の本性についてはブレていないので、これはこれで面白い展開と言える。そして、この根底にあるのが目白クンと一緒にやって来た【摩耶野沙織】に興味を示す鮫島への嫉妬である。鮫島の毒牙から逃れらそうな状況にありながら悶々としてしまう、何だか満たされないものを覚えてしまう助教授の哀しい性が描かれおり、淫らに変貌を遂げた自分が求めるものは何かという問いへと繋がっていく。また、沙織は沙織で助教授への憧憬を隠さない目白クンと助教授に嫉妬を覚える。ホテルへと向かう目白クンと助教授を目撃して嫉妬の炎に燃えるのだが、その矛先が助教授に向かうところが女性的であり、この沙織の狂気的嗜虐性もまた後半の見どころとなっている。

肝心の濡れ場としては当然ながら目白クンとの情交である。束の間のデートで飲み過ぎた目白クンを介抱した時に芽生えた『かわいい』という年下への想い。自らリードして男を自分色に染め上げる快感を覚えてしまう助教授の慈愛に満ちた情交が、初めての割にいろいろと体位に変化をつける目白クンの頑張りとともに第38話~第41話にかけていやらしく描かれる。果てた後の目白クンのムスコが未だカタいのを知って『まだ時間はたっぷりあるわ…』と2度目をおねだりする様はまさに妖艶な熟女による誘惑展開である。後日、我に返って罪悪感を覚える助教授の動向が楽しみである。
『鷹月助教授の淫靡な日々4』のレビュー掲載元


2002/5/28 発売
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鷹月弥生。得体の知れない学生・鮫島が与える陵辱の快感からもう逃れられない!ますます暗く淫靡な世界に引き込まれ、陶酔する大学助教授!鷹月助教授の体に溺れる男子学生の目白に対し、鷹月は拒絶の態度を見せる。一方、性行為中に男を痛めつけるサオリ。その裏には…?鷹月に拒絶されて以来、引きこもる目白。鮫島は鷹月の素顔を彼にみせるべく、鮫島を欲しがってよがる鷹月の前に彼を連れていく…


★★★★★ 沙織の過去編とも言えるヘヴィな展開に牝と化した助教授の淫らな本性が暴かれる, 2009/11/22
【目白】 ますます助教授にのめり込む想いを止められず求めてしまう
【鮫島】 目白クンと沙織の関係を修復しつつ助教授の本性を暴く荒技を繰り出す

目白クンと助教授のすれ違う想いに終止符を打ち、同時に助教授の淫らな本性が曝け出される中に沙織の過酷な過去が描かれるヘヴィな展開である。想いが止められない目白クンが助教授を呼び出して心境を吐露、それに困惑して拒絶の姿勢を見せる助教授を強引に組み伏せる神社での情交がソフトながらいやらしく、恋と肉欲をごっちゃにして想いをぶつけてくる目白クンに罪悪感を抱く助教授の悩ましい様が同時に切ない。しかし、本巻の主題は沙織に秘められた過酷で哀しき過去である。義父との関係、義姉との関係、その発端となった実母との複雑で歪んだ嫉妬の関係が赤裸々に描かれ、沙織の狂気と嗜虐性が形成された原因が抉り出されている。そして、その絡まりあった関係をさらに複雑にしてしまった助教授の存在を含めて全てを白日のもとに晒し、リセットをかけようと動くのが鮫島。目白クンが抱いた助教授への憧憬や恋心を一気に打ち砕く場面を設定する。これがまた(良い意味で)イヤになるほどいやらしい。目白クンと助教授を時間差で自宅に招き、ここで助教授の淫らな本性を目白クンに見せつけるのだが、延々と長時間に渡って鮫島が手淫だけで助教授を責め続け、最後は牝と化して自ら発狂的におねだり、つまり肉欲的に陥落するまでをじっくりねっとり描いているのである。まぁ、純朴な目白クンにとってそもそも助教授は手に負える相手ではないのだが、自分だけの特別だと思っていた助教授が誰にでもケツを振る女に見えてしまったのだから、そのショックは計り知れない訳で、この後の展開と沙織の登場がどのような結果を招くのか、不安と期待を大いに煽る引きとなっている。
『鷹月助教授の淫靡な日々5』のレビュー掲載元


2002/8/28 発売
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鷹月助教授に獣のように襲いかかった目白。時間もわからなくなる位に求め合う二人を見たサオリは目白の頭に花瓶を振り下ろす!!回復したサオリと目白は休学し、鷹月にまた平穏な日々が訪れたように見えたが、鮫島の罠によって再び淫蕩な世界へと呼び戻され…ますます暗く淫靡な世界に引き込まれ、陶酔する大学教授・鷹月弥生。得体の知れない学生・鮫島が与える陵辱の快感からもう逃れられない!!人気を博した本作もいよいよファイナルへ。


★★★★★ 愛と肉欲の狭間で翻弄されてきた助教授の本懐とは, 2009/11/23
【目白】 助教授を蔑み自らを蔑んで2晩のノンストップ情交におよぶ
【鮫島】 自ら赴くようになった助教授のカラダを味わいつつ理事長に“女”を斡旋する
【理事長】 鮫島との密約で助教授と関係を結び、助教授との約束を全うする

前巻から続く目白クンとの爛れた情交から始まる最終巻。全てに失望した目白クンが2晩に渡って助教授を責め続ける描写があまりにいやらしい。作者の素晴らしいところは、こうしたいやらし過ぎる状況づくりが絶妙に上手いことに加えて、たとえダイジェスト的であっても延々と続く情交に時の経過をきっちり感じさせてくれることである。読んでるこっちがクラクラしそうなほど興奮度の高い、本シリーズ以降の作品でも時折見られる秀逸な展開である。そして、ここに沙織が現れる。鮫島の策略によって一同に会する中で沙織の嫉妬という名の狂気が暴発、意外な展開を迎えることに。しかし、この沙織と目白クンの物語もビワの時と同様、失うものもありながら再出発の様相を見せる救いのある結末となっている。そして、自ら鮫島の元を訪れるほど肉欲に溺れ始めた助教授に最後の試練が訪れる。実は第3巻からの伏線とも言えそうな理事長の登場である。目白クンとの逢瀬がまたもやスキャンダル的に取り上げられるのだが、これは鮫島の姦計。これをネタに理事長が助教授を誘う。教授推薦のエサ付きで誘うのだが、これも鮫島の姦計である。誘うだけ誘って判断は助教授に任せることで、助教授の本性、淫らな本質を暴く最終段階となっている。ソファの肘掛けに両脚を乗せたM字開脚でTV出演の映像を背景に理事長から口淫責めを受ける助教授の姿は第1巻の鮫島へのお口奉仕を彷彿とさせ、これを経て助教授が自ら下した爛れた決断で幕を閉じるのである。第2巻で綺羅光作品からの影響について記したが、読み終えた時にあの名作『沙織』三部作を思い出した。
『鷹月助教授の淫靡な日々6』のレビュー掲載元


※本シリーズ1~6巻のあらすじは DMM.com より引用



第一線で長く活躍されている艶々先生の青年コミックで初めての長編シリーズとして、後の『たとえば母が』(全6巻)と並ぶ代表作に数えられる作品ですね。



2001年からの作品ですから、レビューはあらすじをしっかり追うスタイルにしており、ネタばれも多少しちゃってます。(汗)

古い作品ではむしろ内容をある程度晒して興味を誘った方がよかろう、と当時は考えていましたが、電子コミックが普及し始めてからはあまり正しくない手法かもしれません。orz



その内容は、1人の学生に翻弄され、貶められる被虐と、次第に淫らさを開花させていく鷹月助教授のオンナが混然一体となって読者に迫ってくるものです。

凌辱寄りの言いなり系といった展開を基本としているのが最近の艶々作品とは一線を画していますが、様々な男から責められる中に同僚の大学教授がいないのはなんでかな~?いてもおかしくないのにな~?と思っておりましたら、次の作品を読んで腑に落ちました。



【成年コミック作品】
◆鷹月助教授の淫靡な日々-浸潤の媚貌(エンジェルコミックス)
2002/1 発売
Amazonはコチラから。
DMM.R18はコチラ。
大学助教授の鷹月弥生は誰もが憧れる美人先生。欠点一つない才女な彼女だが、ただ一つ誰にも言えないことがあった…。それはとある生徒の存在。秘密を握られている為に、逆らえないまま数々の羞恥な大胆プレイをされ、それでも抵抗する彼女だが…次第にそれは喜びと変わってゆき…そして…。(引用元:DMM.R18)



発売時期は前後しますが、執筆としてはコチラが先のようで、これを土台に本シリーズが始まったのだそうです。

……で、こちらの鷹月助教授は同僚の大学教授にがっつり襲われてますw



本シリーズを最後まで読み終え、堕ちに堕ちた鷹月助教授の哀れなるも妖艶な様を見るにつけ、ストーリー展開にかの「日本最強凌辱作家」綺羅光作品と同じ匂いを感じました。



【引用作品】
◆綺羅光プレミアム8(フランス書院)より
『沙織・恥辱のゼミナール』、『沙織・恥虐の特別講義』、『沙織・恥獄の研究室』
2006/10 発売
Amazonはコチラから。
城蹊学院大助教授、橘川沙織。ここまで落とされた28歳はいない。「凌辱女子学園」シリーズに並ぶ名作、完全収録。(引用元:Amazon)



続きモノは向かないとされる官能小説において珍しくも自作をシリーズ化することが多々ある御大・綺羅光先生の『沙織』三部作を纏めたのがこの1冊。元々は1990年6月、1991年4月、1991年12月の順に出た作品ですから、もしかしたら艶々先生、読んでいるんじゃないかな~?と推測してみたり。(^^;)





艶々
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コメント

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『沙織』三部作のオマージュ?

DSKさま

艶々先生ももちろんなのですが、原案の山咲まさと先生にはじめて注目したのがこの作品だったように記憶しています。
今も十六夜清心先生とタッグを組んだりしながら、活躍されているようですが、山咲作品には妙にいやらしく興奮をあおられてしまいます。

このシリーズはご指摘の通り、綺羅光先生の『沙織』三部作に出てくるキャラクターに設定が似通ったところもあるので、オマージュと言うことかもしれませんね。

強力タッグ

DSKです。
コメントありがとうございます。

>山咲作品には妙にいやらしく興奮をあおられてしまいます

最近はそれぞれ独自に作品を出されるケースも目立つようですが、またタッグを組んでいただきたいものですね。艶々先生の画風と妙にマッチした淫猥さが醸されると思うんですよ~w

>綺羅光先生の『沙織』三部作に出てくるキャラクターに設定が似通ったところも

そう思われました?
いやぁ~、DSKの他にもそう思われる方がおられて良かったですわ~w
何となく似てるなぁ~とか思いながら読んでたところもありましたので安心しました。

ま、事の真偽はともかく、DSKとしては同じように感じた方がおられればそれで良いんです。(笑)
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プロフィール

官能レビュアーDSK

Author:官能レビュアーDSK
Amazonその他の書籍サイトで男の、というか男なら!という肉欲煩悩中枢刺激ジャンルに特化した、裏街道という名のスキマに徹する変わり者レビュアーDSKです。

◆官能小説
メニュー欄では発売年別にカテゴライズしています。作家別ご覧いただく際は最上段記事の索引より検索できます。

◆青年コミック
一部に桃色成分の高い一般コミックを含んでいます。また、複数巻となるシリーズ物は1つの記事に纏めています。

◆成年コミック
多岐に渡るジャンルに対してDSKの好みに偏ったセレクトかもしれません。(汗)

◆AV
主だった同一タイトル(シリーズ物)を1つの記事に纏めています。

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