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二人の義姉-新妻と女子大生(著:管野響、フランス書院文庫)

2005/4/22 発売

二人の義姉-新妻と女子大生

著:管野響フランス書院文庫


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「ごめんなさい。裕美、恥をかきそうなの……」
犯されながら少年の首にしがみつく人妻姉・裕美。
無理やり抱かれた夜から始まった義弟との関係。
女子大生の妹も同じベッドで抱かれていると知りながら、
27歳の新妻は声を押し殺したまま禁断の絶頂へ。
(もうだめ……私も麻衣も、修司の女になるのね)
(引用元:Amazon)


★★★☆☆ 好みの問題とは思うが……, 2008/9/22
冒頭から話の本線ではなくて恐縮だが、結婚相手が処女じゃなかったからって結婚早々から仲が冷えるってどうよ。しかも夫の親族までが、なんてことしてくれたんだ、みたいな態度ってイマドキ時代錯誤なのでは。

これはヒロインの1人である新妻義姉と夫との関係を示す部分なのだが、このような価値観が作品の全体に漂っている。ヒロインは抵抗しながらも翻弄され堕ちていき、奴隷となることを受け入れ悦びを得る。征服され服従する女、同時に、征服し服従させる男でもあり、作品によっては実に官能的な世界を見せてくれるテーマとは思うのだが、本作ではなんか違うなぁ、と思ってしまった。相性が悪いのだろうか。表紙カバーイラストがカワイイ系で良いだけに余計残念。
『二人の義姉-新妻と女子大生』のレビュー掲載元


管野響先生といえば、一時期は熱烈な信者がいたように感じています……違いましたっけ?

でも、フランス書院文庫の公式サイトで確認すると、1998年のデビューから2006年までの活動期間は6年と5ヶ月で、数えても8作品しかないんですね……もっとあると思ってました。



Amazonでは別の方がDSKよりも早く本作をレビューされていますが、その中にある『男は“絶対的な支配者” 女は“男に支配されるしか能のない生き物” と、いうスタンス』というのは言い得て妙だなと。(^^;)

DSKの『征服され服従する女、同時に、征服し服従させる男』だって、ま、負けてないんだからぁ~!(笑)



ただ、『なんか違うなぁ、と思ってしまった』ですけど、これは都合の良い逃げ口上でもありまして、きちんと説明できないんだけど……というのを手っ取り早く済ませてしまう使い方も出来てしまうのと、なんか違うって言ってしまうこと自体が手前勝手でよろしくないチートな手段になってしまうこともあるので、このレビューをきっかけに反省して今は用いないよう努めることにした記憶があります。




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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 管野響

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