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淫獣家族-母と二人の姉(著:但馬庸太、フランス書院文庫)

2009/10/23 発売

淫獣家族-母と二人の姉

著:但馬庸太フランス書院文庫


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「僕が親父の代わりに義母さんを満たしてあげる」
未亡人の孤閨を破ったのは、義息の白昼レイプだった!
亡き夫に詫びながら、リビングで美臀を掲げる真理子。
娘に覗かれているとも知らず、38歳は恥辱の絶頂へ。
その夜9時、少年の標的は二人の姉・千歳と香織に。
淫獣に蝕まれた三人の美獣が禁忌をせがむ家・族・相・姦!


★★★★★ 悩ましい情交描写に重きを置いた簡潔なストーリーが奏功, 2009/11/18
シンプルなストーリー展開によって情交描写の頁をしっかり確保している。これによりねっとり粘着質で執拗な迫りと責めのシーンが数多く描かれており、何だかお得な感じがする。最も責めを受ける未亡人義母などは、前半を1人で受け持ちながら、義姉と実姉をモノにした終盤でもきっちり登場し、最後まで弄ばれてお尻まで捧げさせられる活躍振りである。その割りを喰う形で義姉や、特に実姉のシーンが少なくなってしまい、姉好きな諸兄は残念に思うかもしれないが、その代わりに母好きには申し分の無い内容となっている。この辺りの割り切り方や全体の構成、ヒロイン達のキャラ設定などに新人さんらしからぬ巧みさを感じる。なかなか良く出来た作品である。

基本は歪んだ愛情をぶつける魔少年による少し強引な合体。姦計を巡らすのではなく、日頃から思慕の情を抱いていた義母の自慰を目撃してから想いが膨張、その後の偶発的なハプニングからの逆襲で関係が始まる流れである。そして、ここから頁を割いて義母を執拗に責め続けて陥落させてから義姉(生娘)、実姉と堕としていく構成や作品全体に漂う雰囲気、タイトルの『淫獣』などからイメージできる世界がある。そう、まさか美少女文庫に作品を出すとは夢にも思わなかった頃の田沼淳一作品である。さすがに歪み切った想いの爆発や過激な情交描写こそ見当たらないものの、最も抵抗する義姉への凌辱色のある迫り方や、反対に甘い理由付けで情を煽って結ばれる実姉との関係など、雰囲気的には結構似ていると思う。甘々の誘惑作品は食傷気味だけど無慈悲で酷な凌辱作品は勘弁という人にお薦めしたい。
『淫獣家族-母と二人の姉』のレビュー掲載元


但馬庸太先生のデビュー作ですね。

この頃から既に世界観が確立されていますよね。

後の作品も概ねこの路線です……マンネリ?



いや、官能描写の興奮度が維持できている間は安定なのですよ。(^^;)

むしろ、後の作品の方が凌辱色をはっきり打ち出しているかな?



しかし、この頃に田沼淳一先生がまさか美少女文庫に上梓されるとは思いませなんだなぁ。(笑)

その驚きの方が印象深いですよwww



愛好家Sさんのブログで紹介されている本作の投稿記事です。
1677『淫獣家族 母と二人の姉』但馬庸太、フランス書院/フランス書院文庫、2009/10 発売●あらすじ男を作って出て行った実母と違って誠実で清楚な継母に憧れていた少年が、継母の自慰を目撃して偶像が性的対象へと変わり、継母に迫って強引に肉体関係を持ち、義姉や実姉にも性欲と歪んだ愛情を向ける事になる。●登場人物【竹下俊太】16歳。童貞。高校二年。真理子の義息。香織の実弟。千歳の義弟。実母は浮気して出て行った。【竹...
1677『淫獣家族 母と二人の姉』





あと、但馬作品で気になっているのがコレ。

2015/1/5 発売

言いなり温泉-熟女将と若妻仲居と令夫人


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「女将さん、この旅館、お酌は裸でするんですよね?」
下卑た眼差しで、和服の胸元に手を差しこむ中年男。
屈辱に顔を歪め、艶れた乳房をもてあそばれる裕恵。
乗っとられた旅館で奴隷勤務を強いられる女たち。
布団部屋でフェラ奉仕し、露天風呂でソープ接待……
秘密に気づいた客の令夫人までが悪魔の餌食に!



あらすじを読む限り、この作品だけ他の但馬作品とは一線を画しているような気がします。





※各作品のあらすじはAmazonより引用。
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 但馬庸太

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但馬庸太「淫獣家族 母と二人の姉」

但馬庸太「淫獣家族 母と二人の姉」 (フランス書院文庫、2009年10月) ネタバレ有り。御注意下さい。 作品紹介(公式ホームページ) 淫獣家族 母と二人の姉 (フランス書院文庫) [Kindle版]但馬 庸太フランス書院2012-08-17 【あらすじ】 男を作って出て行った実母と違って誠実で清楚な継母の真理子に憧れていた俊太が、彼女の自慰を目撃して偶像が性...

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