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妻の母・三十九歳(著:山口陽、フランス書院文庫)

2013/1/23 発売

妻の母・三十九歳

著:山口陽フランス書院文庫


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「ごめんなさい、もうわたし我慢できなくて……」
ふくよかな熟乳から漂う、若すぎる妻にはない色気。
ベッドで惜しみなく捧げられる性技は、濃厚で甘い。
家族には絶対言えない、39歳の豊麗な裸身に溺れる蜜交。
夕食前の情事、おねだりフェラ、ご奉仕バスルーム。
妻の母が、これほど淫らな「美熟女」だったなんて!
(引用元:Amazon)


★★★★★ 主人公の立場で描く後ろめたさ, 2013/2/19
妊娠中の妻の母が39歳というのには若干リアリティに欠けるようなギリギリ感があるし、何も妊娠妻にしなくても単に怪我で入院したことにすれば良いのでは?といった疑問も沸くところだが、妻の妊娠から入院、そして産後に至るまでが、ストーリーに不可欠な要素として効果的に機能している。そして、単に出産のために入院した訳ではないことから、その期間中の「穴埋め」を妻の母が果たすところに本作の良さがあった。淫猥度の高い、爛れた蜜月期間は決して短くないのである。そして、その背徳関係の長さ(量)はもちろん、昂ぶった主人公たる娘の夫(義息とも言える)に押し倒される冒頭から、次第に自分の夫では満たされなかった空閨と快感を刻み込まれ、徐々に溺れていく母の乱れっぷりがきちんと描かれる(質)の面でも良好な描写に繋がっている。お淑やかだった母が積極的になっていく変化は良かったし、優柔不断でヘタレではあるが、この関係を主人公の方がより気にかけている描写に新味も感じた。

さらには、「そっちからキタか~」という妙味のあるサブヒロインの登場がコミカルに華を添えている。自由奔放も大概にしなさいよと言いたくなる、ある意味お気楽なフリーダムさが一種の「何でもアリ」な雰囲気を漂わせており、メインたる母との絶妙な距離を保つことで、最終的には収まりも良くなっていたと思う。

惜しむらくは、妻の目の届かぬ場所は他にもあるのだから、入院先のトイレとか階段の影とか、あるいは自宅でもキッチンや玄関先といったシチュエーションの多彩さをもっと盛り込んでほしかったところである。キッチンで背後から抱きつきながら寝室へ移動してしまうのは勿体ない。
『妻の母・三十九歳』のレビュー掲載元


自分で言うのも何ですが割と好きなレビューですwww

そして、『○○の母』あるいは『○○の姉』の系統。

2012年から2013年にかけて、特に「黒本」ではトレンドですよね。



近しい人の母とか姉って……気になる存在ですものねwww

まぁ、しかし、取り立てて新しい要素でもありませんが、ひとまずこの流れで相姦からなかなか抜け出せなかった誘惑系にとってはひとつの基軸ができたのではないでしょうか。



Junpei F. さんのブログでも取り上げられています。
妻の母・三十九歳 (フランス書院文庫)(2013/01/25)山口 陽商品詳細を見るおすすめ度:★★★★(紹介文)「ごめんなさい、もうわたし我慢できなくて・・・」ふくよかな熟乳から漂う、若すぎる妻にはない色気。ベッドで惜しみなく捧げられる性技は、濃厚で甘い。家族には絶対言えない、39歳の豊麗な裸身に溺れる蜜交。夕食前の情事、おねだりフェラ、ご奉仕バスルーム。妻の母が、これほど淫らな「美熟女」だったなんて!妊娠中の妻が入院...
妻の母が理想的な熟女である件。 「妻の母・三十九歳」(山口 陽)





本作では妻の不在時に妻の母……これはこれで義母なんですけどね(^^;)

と、イイ感じにヤリ捲ってますw



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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 山口陽

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