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ママの友達が綺麗な理由(著:弓月誠、フランス書院文庫)

2009/7/23 発売

ママの友達が綺麗な理由

著:弓月誠フランス書院文庫


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お願い、僕をこれ以上、悩ませないで……
人目を盗み、昂ぶる股間に細い指を這わせてくる詩乃。
ママの下着をまとい、危ない初体験を仕掛ける真由美。
薄暗がりの密室で、陰嚢までも優しく揉みあやす沙耶。
ママももちろん素敵だけど、ママの友達もすごくいい……
僕vs年上3人vs義母――悩ましきハーレム戦争開幕!
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 良い設定だとは思ったが……, 2009/7/31
母(義母)の友達とはまたナイスな設定だと思った。義母(年齢不祥)が未亡人なのも良い。茶道&着付の先生(39歳)に主人公の元担任教師(33歳)とその妹(26歳)という友達3人も、それぞれは悪くない。設定を活かした和服でのカラミもあってホント悪くないのだが、なぁ~んか今ひとつ何かが足りないように思えて仕方ない作品である。例えば義母の職場の後輩とか、着付教室で知り合った年若の主婦とかでもっと異なる人脈でのさらに若いヒロインを出して幅広い年齢層にした方がよりバラエティ豊かになったのでは、と思ってしまった。

26歳がいるじゃないか、と思われるが、この妹(やや唐突なツンデレ)の年齢相応な描写があまり無いので(他のヒロインも同様)、性格こそ異なるものの全体的には似たように感じてしまうのである。なので正直「ヒロイン4人も要るか?」との疑問が沸いた。要はヒロインのキャラ設定の問題だと思うが、この辺が少しおざなりだったかな、という気がする。秘めた想いを寄せながら母子の禁忌だと逡巡していたところを友達に先を越されて嫉妬して焦って……という義母のストーリーが良いだけに枝葉のところで重箱の角を突きたくなる箇所があって少し残念というところである。

作者お得意のお口&パイズリも程良いバランスで悪くなかったのだが、未熟な主人公を熟女が戯れに摘み食いしているような印象もあるため(実際はイレ込んでいるのだが愛情表現の描写が少ない)、これもイマイチに感じた部分かも。主人公の逆襲で攻守逆転して翻弄される描写がもっとあれば良かったと思う。安定したハイレベルの作品ではあるのだが、どーしても過去作品と比較してしまう贅沢なもどかしさなのかもしれない。
『ママの友達が綺麗な理由』のレビュー掲載元


「母の友達」という設定に新鮮な反応をレビューでしていますから、この2009年頃というのが今(2014年)に続く 繋がりのある非相姦系ヒロイン の走りだったのかもしれません。



にゃらさんのブログで紹介されている本作の投稿記事です。
弓月誠「ママの友達が綺麗な理由」(フランス書院文庫、2009年8月、表紙イラスト:村山潤一)ネタバレ有り。御注意下さい。【あらすじ】母の綾香が通う茶道と着付けの教室で知り合った友人と5人でスパリゾートに出掛けた雄也。いずれも負けず劣らずの巨乳に翻弄され、それに気付いた年上女性たちが雄也を誘惑する。【登場人物】宮代雄也17歳。生まれて間も無く産みの母を無くしすぐに綾香が母になった為、実の母のように慕っている...
弓月誠「ママの友達が綺麗な理由」





母の友達に始まり、妻の友人、妻の姉(妹)と広がりながら友達の母、妻の母、彼女の母、同級生の母、幼馴染みの母と派生していく感じでしょうか。妻の姉(妹)は義理の相姦ですけど血縁はありませんからね。

……いろいろと桃色煩悩の琴線に触れる設定や属性を生み出すものですww





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tag : フランス書院文庫 弓月誠

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