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息子の嫁(著:霧原一輝、二見文庫)

2008/5/25 発売

息子の嫁

著:霧原一輝二見文庫


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定年退職後、妻に先立たれ一人暮らしとなってしまった亮介の元に、息子夫婦が引っ越してきた。27歳の魅惑的な息子の嫁に、かいがいしく世話を焼かれる毎日に年甲斐もなくドキドキしながら過ごす亮介は、彼女の熟れた肢体に自然と目がいってしまう。ある日、その視線に応えるような動きをする嫁に気づいて……。「いけませんか? お義父さま……」匂い立つような色香を漂わせ、夜の寝室に現れたのは――初登場の俊英による書下ろし官能ノベル!


★★★★★ 寝取りと寝取られが交錯する回春作品, 2013/3/13
作者の、二見文庫での初作品とのこと。後の『弟の嫁』から『うちの嫁』を経て『みんなの嫁』へと続く「嫁シリーズ」の先駆けとなった作品とも言えよう。

基本的には作者らしい回春路線ではあるが、設定と展開に少しばかりドロッとした側面を有している。不在がちな夫(主人公の息子)のためにカラダを持て余す27歳の嫁がヒロインだが、この空閨が単に主人公(義父)で満たされるだけではない、艶っぽい設定により、義父からすれば思わぬ伏兵の登場となる。息子の嫁を寝取る義父が、別の形で寝取られたかのように展開していく面白さがあった。

こうした設定が付加されていることもあり、慎ましやかで清楚な面と、実は淫らで艶かしく貪欲な面をも併せ持つ嫁を通して作品全体には何とも言えない耽美な雰囲気が漂っている。夫不在時に繰り広げられる義父との情交には、カラダと同時にココロをも解放していく嫁の大胆さが表出するに連れて、刹那のアバンチュールのような色合いも次第に帯びてくる。いわゆる「一竿」な作品では決して得られない淫猥さと興奮度の高さであろう。
『息子の嫁』のレビュー掲載元


霧原先生が二見文庫で展開した『嫁シリーズ』の第1弾。

息子の嫁というオーソドックスな展開から、迫られるばかりではない したたかな妖艶さ も併せ持つ嫁の退廃的な側面も見ることができます。



Junpei F. さんがブログで本作を何度も紹介されています。

息子の嫁 (二見文庫)(2008/05/25)霧原 一輝商品詳細を見るおすすめ度:★★★★★ 他人に対して自分の妻のことを何というか?私は「神さん」とう意味も込めて「かみさん」と言うのが好きです。「かみさんが体調不良なので、今日は休ませてもらいます」とね。でも、やっぱり「妻」ということが一番多いでしょうか。  ところが、まれに自分の妻のことを「嫁」と言う人がいます。これは少々違和感を覚えます。人妻官能小説ファンにとっ...
煩悩の塊である義父の呆けっぷりが凄いんです。「息子の嫁」(霧原 一輝)

息子の嫁 (二見文庫)(2008/05/25)霧原 一輝商品詳細を見るおすすめ度:★★★★★先日、当ブログで「義父もの特集」を書いていたら、私も無性に“義父と嫁のセックス”を読みたくなって、さっそくリアル書店で買ってきた一冊。当ブログで一押しの霧原一輝さんの、二見文庫における最初の作品。本作品は、その後に続く著者の“義父もの”、もとい“大人の男性が元気になる官能エンターテイメント”の醍醐味が詰め込まれています。その充実ぶり...
【義父ものの決定版】恋したくなるほど素敵な息子の嫁!年甲斐もなくドキドキな同居生活。 「息子の嫁」(霧原一輝)

史上空前の義父ものブームはこの作品から始まった。 「息子の嫁」(著:霧原一輝、二見文庫) - 人妻官能小説の紹介・感想・レビュー!





そして、お得意の 覗きから寝取られ もあるという、なかなかにお得な一冊です。(^^)



◆引用作品

2008/11/25 発売

弟の嫁


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未亡人となった弟の妻を呼び寄せたのには理由がある。彼女は、かつて自分が密かに恋焦がれた女――予備校講師として静かにくらしていた男やもめの俊夫の生活は、急逝した弟の妻・真知子とその娘・美里を引き取ったことで一変する。真知子はかつて自分が横恋慕していた女である。なんとか理性を保とうとする俊夫だったが……。初老に差し掛かった男が体験する久方ぶりの艶めいた日々を描く。俊英による書き下ろし回春エロス!



第2弾は息子の嫁ではなく、亡くなった弟の嫁……つまり未亡人。

これがまた、かつて自分が 密かに恋焦がれた女 だったという

何とも ツボを突くシチュエーションw



2009/5/25 発売

うちの嫁


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男所帯に紅一点。夫は長期出張で、受験勉強に身が入らない三男、未だに「男」を捨てきれない舅……夜の竹内家に何かが起きる!? 家長とその息子たち、という男ばかりの家の長男・伸也の妻として嫁いできた和美。そのうえ、夫である伸也は、出張で留守にしていることが多かった。若い女性の同居で受験勉強に身が入らない三男、未だに「男」を捨てきれず、 若い夫婦の寝室を覗く舅……危険がいっぱいの竹内家で、果たして貞操は守られるのか!? 大人の男性が元気になる、俊英による書き下ろし官能エンターテインメント!

▼当ブログの投稿記事
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-722.html



第3弾ともなると家中の野郎共から狙われ、迫られる嫁という構図に。

家庭内凌辱な展開が 相当にいやらしいッス



2012/11/26 発売

みんなの嫁


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秋元家の長男・真一が美人の景子と再婚、同居する次男の亮二は兄嫁を意識し、落ち着かない日々を送っていた。ある日、寝たきりのはずの父・辰雄が兄夫婦の閨を覗いていたことを知り衝撃を受ける。さらに父の景子への淫らな行為はエスカレート。それを見て欲情した亮二は―。大人が元気になる、書き下ろし官能エンターテインメント!

▼当ブログの投稿記事
http://dsk18.blog.fc2.com/blog-entry-61.html



キホンは『うちの嫁』と一緒ですが、こちらは義父と義弟(主人公)の争い。

同じ穴の 穴兄弟なムジナですねwww





※各作品のあらすじはAmazonより引用。
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tag : 二見文庫 霧原一輝

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