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母娘喰い-奪われた媚肉(著:北都凛、リアルドリーム文庫)

2011/12/22 発売
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家族と穏やかな生活を送っていた主婦・由香里。
しかし夫の部下に娘を人質に取られ、抗えぬままに
寝室で、キッチンで熟れた媚肉を貪られることに――。
「もう許してください、そんなにされたら……あああッ」
やがて夫の目の前であられもなく喘ぎ声をあげ、
淑やかな人妻が、凛とした少女が雌奴隷に堕ちてゆく!
(引用元:リアルドリーム文庫公式サイト)


★★★★☆ 作者らしい悩ましさと艶めかしさ, 2014/9/28
官能小説としてはフランス書院文庫から2作、マドンナメイト文庫から3作上梓されてきた作者にとってリアルドリーム文庫からは5作目となる本作。相変わらずな悩ましさと艶かしさを纏った凌辱作品を書き上げるものである。

年下上司であるヒロインの夫の優しさにつけ込んで図々しく振る舞っては、その妻たる美貌のヒロイン(かつての後輩であり、以前からつきまとっていた)に狙いを定め、執拗かつ粘着質に迫り、遂には夫から奪っていく凌辱者の真っ当に下衆なところがよく描かれており、さらに娘の純潔をも頂いた後には会社の社長にもこの母娘を献上して自らの出世のネタとしておき、夫の目の前で大いに見せつける独善的な鬱憤を晴らした最後には夫を社会的にも墜落させる周到な略奪振りには思わず唸ってしまった。「よく考えたなぁ」と思わせる凌辱作家としての面目躍如たる部分であろう。

外回りの営業という立場を活用して夫の出勤直後に現れては時間をかけてじわじわと妻を追い詰めるいやらしさ、貫いてからは夕刻まで延々と繰り返される凌辱のいやらしさが存分に出ており、後日になっても帰宅した娘を通して妻(母)のいたぶられている様子、抵抗しつつも昂りには抗えず屈してしまう様子が(個人的にツボだったこともあり)圧巻の筆致で描かれていたと思う。妻が陥落するまでの前半は素晴らしい。

おそらく今回は母娘ヒロインと最初に設定してからの展開の組み立てだったものと推測するが、娘の出し方というか扱い方には凌辱作品として若干の中途半端さを感じたのが惜しまれるところか。年若で生娘なヒロインを求める読み手であればその限りではないのであろうが、個人的には1人ヒロインでガンガン責められ、エスカレートする内容でも良かったような気もした。健気で良い娘ではあったが。
『母娘喰い-奪われた媚肉』のレビュー掲載元


夫の部下、それも醜悪な部下によって美しい妻が貶められ、辱められ、迫られ、貫かれ、そして堕ちていく……そして、その毒牙の矛先は娘にも……。

オーソドックスな凌辱展開ですが、それだけにシチュエーションの良さと描写の淫猥さが鍵を握ると思いますが、その点、北都凛先生の筆致は素敵にいやらしいですわぁ~。(^^)

夫の出勤直後に入れ替わるように現れ、娘が帰宅する夕方まで延々とか堪らんですよ!w

しかも、普段よりちょっと早く帰ってきた娘にその現場を覗かせるとか……こういうの好きだなぁ。

みきりっちさんのブログでも本作が紹介されています。
リアルドリーム文庫 母娘喰い 奪われた媚肉母娘喰い 奪われた媚肉 (リアルドリーム文庫 76)posted with amazlet at 11.12.30北都凛 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1781Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「西島 由香里」(にしじま ゆかり)は、同級生の事からの友人と同じ会社に就職し、彼の告白を受けて二十歳で...
リアルドリーム文庫 母娘喰い 奪われた媚肉 レビュー



本作以降、作品が見当たらないのが残念です。

そろそろ新作、読みたいですね!(^^)

北都凛 リアルドリーム文庫
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : リアルドリーム文庫 北都凛

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