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若妻柔肌レッスン(著:庵乃音人、画:ズンダレぽん、リアルドリーム文庫)

2009/9/30 発売

若妻柔肌レッスン

著:庵乃音人、画:ズンダレぽん、リアルドリーム文庫


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瑞々しい太腿、美尻の艶めかしいライン―。
一つ屋根の下、新妻従姉の色香に惹かれる少年。
「ねぇ遊ちゃん、お姉ちゃんをどうしたい?」
家庭教師先の未亡人、亡き母の旧友にも囲まれ、
甘やかな紅虐に悶える若妻と熟女たちと、
少年の弾けるような快楽の日々が始まる。
(引用元:Amazon)


★★★★★ お姉様方がショタコン全開で主人公を愛でる, 2010/3/22
基本的にアニメ絵だが、中の挿絵の方が良い意味で幼さが感じられないので、表紙でちょっと損をしている気がする。新婚の従姉、家庭教師先の未亡人母、小母的な実母の親友といったお姉様方がこれでもかと16歳の主人公にイレ込む話である。

もぅね、貴女方、ショタコン全開っぷりも大概にしときなさいよ、というラヴラヴの猪突猛進には主人公ならずとも降参したくなる激甘展開。結果的に筆下ろしをして貰った従姉と多少ギクシャクしている間に小母や未亡人母が「可愛い、可愛い」と迫りに迫って、気がついたらがっちり脇を固められていた主人公である。

とにかく、溢れんばかりの「主人公大好きっ!」が一直線に描かれているので、かなりご都合主義な展開にあってもそこはご愛敬とスルーしてしまうパワーがある。みんながこれだけ愛情を注ぐのだから、他に選択肢が無いだろうとばかりに最後はバリバリハーレムだとぶっちゃけてしまうが、これもまた結構無茶な結末を描いている。「新婚さんなのに?(従姉)」、「小さな娘がいるのに?(未亡人母)」と少々首を傾げるところもあるが、主人公を愛すればこそ、この行き過ぎた、そして自堕落なオチも許されるのかもしれない。要は、小母が主人公に持ちかけた提案にみんなが乗っかっちゃった訳だが、官能ファンタジーここに極まる明るい結末である。

主人公が大好きな故に「もうっ、我慢できないっ!」というお姉様方の煩悶が無節操に暴走する淫猥さがあり、時に恥じらい、時に妖艶に、そして一途に主人公を求める場面が目白押しである。そんな官能描写もなかなか濃厚に描かれていて実用性も高い。また、若干似通った雰囲気な小母や未亡人母に比べて、可憐に恥じらいながら愉悦を爆発させる従姉に光るものがあった。ただ、終盤で登場する、小母のフィンランド仕込みだというプレイは好みが大きく分かれるかもしれない。
『若妻柔肌レッスン』のレビュー掲載元


とある方からのご紹介(?)みたいな形で庵乃先生のブログにお邪魔したことがきっかけで、それ以来、時々お邪魔しておりますが、DSKのことをご存じだったのは光栄&恐縮の極みでありまする~。m(_ _;)m

庵乃作品の長編官能小説としては2作目にあたります。



ところで、いろんなところで何度も書いてますが、親族としての「おば」には2種類あり、用いる漢字も厳密には異なります。



叔母:母の妹
伯母:母の姉





そして、親族ではない「第3のおば」すなわち『小母』というのもありまして、本作では「実母の親友」を小母としていますが、これは単に「大人の女性」を表す際に用いる漢字です。

「近所のおばさん」は『近所の小母さん』と書くのが正解ということですね。





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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : リアルドリーム文庫 庵乃音人

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