FC2ブログ

熟母略奪-息子の前で犯されて(著:筑摩十幸、リアルドリーム文庫)

2012/3/23 発売

熟母略奪-息子の前で犯されて

著:筑摩十幸リアルドリーム文庫


Amazonはコチラから。
Kindle版はコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
【honto】の電子書籍はコチラ。
ひかりTVブックはコチラ。〈電子書籍〉
総合電子書籍ストア【BookLive!】はコチラ。

喫茶店を息子・シンジとともに切り盛りする未亡人の遙。
そこに息子の悪友・タケルが現れたことで、日常が狂い始める。
弱みを握られ、少年の欲望のままに弄ばれる遙。
(シンジ……ごめんね……お母さんをゆるして……)
母性の下に隠れた熟肉を貪欲な若牡に嬲りぬかれ、
淫母として開花させられる遙は、やがて息子とともに…。
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 略奪の果てに堕ちて落ちまくる母の汚れっぷり, 2014/9/24
メインおよびサブのタイトルがストレートに内容を表している。リアルドリーム文庫では過去に『継母強奪-私は義息に奪われた』(著:屋形宗慶)や、今年(2014年)にも『艶母散華-息子の友人に犯されて』といった同系統の作品が出ている。(偶然かもしれないが)四文字熟語的なメインと分かりやすいサブのタイトルに共通性を持たせているようでもある。

本作では幼さを隠れ蓑に迫る息子の友人(○学生とあることから、かなりな少年の模様)とその父親という下衆で脂っこい小太りな父子に気丈で強気でもある33歳の未亡人母が狙われ、略奪されてしまう訳だが、あり得ないほど長大なムスコとテクニックに翻弄され、5年振りの空閨をも刺激されてオンナを思い出したこともあって自らの息子や亡夫に詫びながらも割と早い段階で肉欲的には堕ちてしまう印象。しかし、後日には冷静になって再び抵抗するところには「体は許しても心は……」といった母の矜持が感じられて良かった。

ただ、中盤から出てくる父親には特殊な性癖があって真っ当な交わりは行わない。結末での伏線の1つでもあるのだが、お好きな御仁限定の官能描写が続くことになって勿体ない気もした。終盤に出てくる10人近くの少年達にも合体が許されていないことを含め、これらは略奪者たる息子の友人による母の独占を強調するためなので致し方ないところか。

何より本作は凌辱に次ぐ凌辱を経て最後は心までも堕ちに堕ち捲る母を描写した作品であり、その経緯が若干スムーズさに欠けようともその最果ての汚れ切った姿でねじ伏せる展開でもあるので、たとえこれが予想を上回り、かつナナメ上をいく壮絶さを纏っていようとも堪能できるのならば、それはそれは素敵な作品に写ることであろう。挿絵もこれを大いに助長するものである。
『熟母略奪-息子の前で犯されて』のレビュー掲載元


ある程度の予測を抱いて読み始めましたが、ヒロインたる母の行く末が予想以上にハードでヴァイオレンスでした。(^^;)

このテの路線ではオーソドックスな展開で進んでいましたが、肉欲に負けて一度は堕ちた母が後には冷静さを取り戻し、改めて抵抗を見せるのはなかなか良かったです。

……それだけにラストの堕ち様が壮絶でしたね。



みきりっちさんのブログで紹介されている本作の記事です。
リアルドリーム文庫 熟母略奪 息子の前で犯されて熟母略奪 息子の前で犯されて (リアルドリーム文庫82)posted with amazlet at 12.03.29筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1489Amazon.co.jp で詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「水野 遥」(みずの はるか)は、喫茶店「オアシス」の女店主です。夫とは5年前に死別し、現在は女手...
リアルドリーム文庫 熟母略奪 息子の前で犯されて レビュー







関連記事
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : リアルドリーム文庫 筑摩十幸

コメントの投稿

非公開コメント

Send to Twitter and Facebook
プロフィール

官能レビュアーDSK

Author:官能レビュアーDSK
Amazonその他の書籍サイトで男の、というか男なら!という肉欲煩悩中枢刺激ジャンルに特化した、裏街道という名のスキマに徹する変わり者レビュアーDSKです。

官能小説
メニュー欄では発売年別にカテゴライズしています。作家別ご覧いただく際は最上段記事の索引より検索できます。

青年コミック
一部に桃色成分の高い一般コミックを含んでいます。また、複数巻となるシリーズ物は1つの記事に纏めています。

成年コミック
多岐に渡るジャンルに対してDSKの好みに偏ったセレクトかもしれません。(汗)

AV
主だった同一タイトル(シリーズ物)を1つの記事に纏めています。

リンク
リンク大歓迎です。(^^)
どこか適当な記事にコメントでご連絡していただけると当方からもリンクさせていただきます。※内容によってはご遠慮願う場合もあります。

トラックバック
TB大歓迎です。(^^)
当方からも「トラックバックの返信」をさせていただく場合があります。その際は何卒よろしくお願い申し上げます。※内容によっては拒否する場合もあります。

ブログ内検索
Amazon検索
カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
Thanks for coming!!
合計の閲覧者数:

現在の閲覧者数:
Twitter
ブクレポ
Public Relations 1





FC2コンテンツマーケット
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
Public Relations 2