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いぬみみずかん(著:いぬぶろ、ワニマガジンコミックススペシャル)

2007/10/01 発売
Kindle版はコチラから。
DMM.R18はコチラから。<電子コミック>

COMIC快楽天の4年に渡る名物連載『いぬみみずかん』が総ページ数300Pに迫る脅威のヴォリュームで単行本化!ありとあらゆるいぬみみ娘を全網羅、世の好事家もご満悦間違いなしの図鑑仕様!いぬぶろ初単行本『いぬみみずかん』は絶賛発売中です!こんなに可愛いイヌミミ娘…けしからん!一家に一匹欲しいですね!(引用元:DMM.R18)


★★★★★ アイデアの大勝利, 2009/5/15
例えば二次元美少女的世界に精通してる方とか、ライトノベルを愛読してる方とか、とにかく本作への属性・耐性を有する諸兄なら案外すんなり受け入れ可なのだろうが、そうでないカタギ(?)な方が触れると「なんじゃこりゃあ!」となる設定であろう。だってヒロインみんなイヌ耳と尻尾生やしてるんだもの。この時点で読み手を選んでいる。

特定の属性持ちの読者層へ楔のごとく深く入り込む作品である。つまりマニアック。なので、賛否が大きく分かれることを承知のうえで、むしろあえて読者を選んで、このディープな世界を「わかる人にはわかる」というスタンスで描いた作品と見なければならないだろう。多様化する読み手への1つの回答とも解釈できるが、このターゲットへのトンがった指向性は嫌いじゃない。

もう1つ言うなら本作登場の多数極まるヒロインのほとんどがロリ(合間に妖艶なお姉さんも出てくる)なこともトンガリ具合を高めている。そして猛烈にカワイイ。逆説的だが単純に「カワイイ娘大好きっ!」というだけで、つまり表紙を見て「いいなコレ」と感じた時点で本作は「買い」である。カワイイ娘はてんこ盛りである。そんなマニアックさとシンプルさが同居した作品である。

さらには各話(短編というよりはショートショートな全34編+α)が全部面白い。笑える。きちんとオチのついたコメディという奥深さも披露している。尻尾を見事に活用したツンデレの描写もあったりして実に侮れない作品である。

あと、本作全体を通して【山河三夏】という主人公が出てくるが、オイシイ思いをいっぱいする友人の森川(さり気なく挿まれた実姉との切ない相姦エピソードが光る)に比べて実に報われない(夢オチキングな)彼の境遇を憐れみながら笑ってあげるのが、汁々のいやらしい情交描写とともに楽しむ本作の正しい読み方だと思う。
『いぬみみずかん』のレビュー掲載元


これを読んだ時の衝撃は相当なものでしたねw

ホントなんじゃこりゃ!でしたもの。(笑)

でも、絵が綺麗で話が面白い。



つまり、漫画として上質。



土台がしっかりしているからこそ受け入れられるのだと思います。







こうした一見ミスマッチと思える両極端な要素を絶妙にミックスした例として本作以来の衝撃だったのはBABYMETALですかね。







アイドル×メタル= Kawaii Metal!!!

これも最初は戸惑いましたねぇ。(^^;)

鋼鉄の調べに対する自分の指針がブレるかと思うほどでした。



そのためか最初は若干とっつきにくかったんですけど、ナゼかクセになるw

そして中毒になるwww

今やすっかり大ファンですわ♡



いやぁ~、若気の至りで血気盛んな頃だったら絶対許せなかったろうナ~。(^^;)

これも土台となるサウンドがガチでハイエンドなヘヴィメタルなところに楽曲が良いからなんですよね。



今では海外でも人気上昇中ですが、そのきっかけとなって世界中で視聴されているこの曲のPVは2014/10/8現在でなんと16,214,774回という化け物な再生回数を誇っています。



……どっちの紹介しているのか分からなくなりましたね。(苦笑)

いぬぶろ
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