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女体質屋(著:霧原一輝、廣済堂文庫)

2013/6/18 発売
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質屋の「福家」は女を質草にして金を貸すという裏の顔を持っていた。主人の福家正臣は女体鑑定の審美眼のある中年男で、愛人で家政婦でもある安川阿佐美と、サド的傾向のある宇川嘉彦を部下にして、日々女体を鑑定し、その質流れになった女たちの調教に励んでいた。そんなある日、伊東辰雄という男が妻の聡子を連れて、三百万を貸して欲しいと駆け込んできたのだが…。気鋭が描く、柔肌をじっくり鑑定し、ねっとり玩弄する、めくるめく調教プレイの真髄とは!? (引用元:Amazon)


★★★★☆ 着眼点の面白さと退廃的な雰囲気は良かった, 2014/9/21
タイトルおよび第一章の章題「女体を質草に取る質屋」で内容的にはほぼ説明済みな作品である。実に面白いところへ目をつけたものであり、このオリジナリティ溢れる着眼点は秀逸と言わねばなるまい。質屋だから質流れもある。本作の「質流れ品」は言うまでもなく預けられた女性自身となる。この時点で女性の地位に関して多少なりとも向上心のある人は苦虫を噛む思いを抱くかもしれないが、最初から男の古臭くて独善的な価値観が横たわっているようであり、むしろそのような価値観を前面に出して挑発的に挑戦しているかのような作品とも言えそうなのである。

金策に困り果てて駆け込んでくる男達に連れられてやって来る女達の、いつか金を工面して来てくれる、自分を取り戻しに来てくれると信じているところには古風な「じっと耐えて待つ女」のニュアンスも感じられたが、そもそも相手が自分を質屋に連れて行くような甲斐性無しにつき金を工面できるハズもなく、大体はあえなく質流れとなり、別の男へ買われていく。その際に買い付け希望者の趣味や性癖に見合うような調教が施されるところに本作の官能的な見どころがある。

様々な境遇の女達が出てきては様々な反応で抗うものの最後は堕ちてしまう淫猥さは出ていたし、何より表紙のカバーイラストよりもずっと古めかしくて重厚な雰囲気にも意外性があって良かったのだが、どうしてもエピソードを繋いでいく形となってしまい、エスカレートこそしていくものの、物語としてはやや一本調子となってしまったところが惜しまれる。
『女体質屋』のレビュー掲載元


アイデアがいいなぁ~と思って手に取った作品です。

まぁ、女性にはちょっぴり失礼かな?と思わないでもないですが、女性を質草にするってアイデア凄くないですか?

なんか、めっちゃ官能的w



で、漂う雰囲気が重厚なんですよ。

基本が質流れで、それを買い付ける別の男がいて、その男に合わせて調教してから流すという展開は凄いなぁ~と思いました。

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霧原一輝 廣済堂文庫
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : 廣済堂文庫 霧原一輝

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