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インセスト(著:ウエノ直哉、MUJIN COMICS)

2005/6/3 発売
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DMM.R18はコチラから。

ウエノ直哉の最新単行本『インセスト』がついに登場。今作は、ハードで濃厚な近親間のセックスに力をいれており、そのエロス描写のスケールは前作『HARD-X』をはるかに凌駕する内容となっています。また、作家自らが特にこだわりを持って描き込んでいる、リアルな女性器とその挿入シーンは、実写に迫るほどの迫力があり、手に取った読者すべてを興奮の渦に巻き込むこと必至です。(引用元:DMM.R18)


★★★☆☆ 美麗だが表情に乏しいヒロインとやや今イチなストーリー展開, 2009/4/7
全9編のうちタイトルのような相姦モノは【シンセカイ~シキンセキ(兄妹)】、【Wet season(兄妹)】、【Blood relation(父娘)】の4編である。厳密に言えば【組曲2】にも姉と弟が出てくるが脇役で、関係はあるようだが直接的な描写はない。あと、2人の兄弟が1人のヒロインを取り合った末に和解して共有する作品【Switch】もある。

ヒロインは概ね美麗で悪くはないが表情に乏しいため盛り上がりに欠ける。そのためか、やや無表情系の落ち着いたヒロインだとしっくりくるのが皮肉。本巻では家庭教師と露出癖の痴女がそれに該当するが、2人ともセミロングで眼鏡っ娘、そして同じ顔である。凌辱から奴隷といったものから相思相愛に発展するものまでストーリーは多彩なものの今一つ捻りに欠ける展開で面白味には欠ける。
『インセスト』のレビュー掲載元


インセスト……言うまでもなく「近親相姦」のことですね。



近親相姦 - Wikipedia
近い親族関係にある者による性的行為である。日本語辞書や文学などの分野ではこの用語が用いられることが多い。ただし、臨床心理学などの分野で児童虐待問題に関連して扱われる場合は近親姦(きんしんかん)と呼ばれることも多い。英語では近い親族関係にある者による性的行為をインセスト(incest、ラテン語のincestusに由来)という。また人類学の一つであるジェンダー論においては兄弟レイプ、夫婦レイプなどレイプの一つとして扱われる。

近親相姦は人類の多くの文化で禁忌扱いされるが、この現象のことをインセスト・タブーと呼ぶ。近親者間の性的行為は異性間、同性間を問わず発生し、また大人と子供、子供同士、大人同士のいずれも起こるが、その親族範囲や何をもって性的行為とみなすかに関しては文化的差異が大きく、法的に近親間の同意の上の性的行為を犯罪として裁くか否かに関しても国家間で対応が分かれる。





官能方面としては、むしろ「インセスト・タブー」の方がニュアンスとしては近い感じもしますが、これが廃れることなく定番の設定として存続しているのは、以前の記事で母について記したのと同様に、近しい存在だからこそ醸されるアブない香りに惹かれるところなんでしょうねぇ、きっと。



〈追記〉
2016/6/22現在、DMM.R18での取り扱いは終了しているのですがAmazonやhontoにはまだ新品が買えるようです。2005年の作品にしては(大変失礼ながら)意外な長寿で驚きです。





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tag : ウエノ直哉

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