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三人熟女(著:宮園貴志、フランス書院文庫)

2009/5/22 発売

三人熟女

著:宮園貴志フランス書院文庫


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ママのフェラチオは丁寧で、とてもしつこい…
叔母さんの騎乗位はロデオのように激しい…
義母の気品あふれるアソコは淫猥な味がする…
38歳、36歳、34歳、僕を狂わせる三人の美熟女。
「相姦の館」で体験した淫らで妖しい官能体験。
そこで起こったことは、誰にも教えられない…。
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 背徳の相姦禁忌に揺れる心情に焦点をあてた作品, 2009/6/4
さすがは宮園作品、プロローグで早速笑わせてくれる。出たよ、天狗。官能の世界ではあの古典的伝統工芸品「こけし」と同格な天狗に仕掛けが施してある逆転の発想には参りました。これを慣れた手つきで操作し、妄想も交えて悶える叔母もまた淫猥で何とも可笑しい。そしてこれにはちゃんと理由のある設定と、相変わらず「つかみはOK(死語)」な宮園作品である。

しかし、ここから少し様相を異にする。17歳の主人公に対し実母38歳、義母36歳、叔母34歳である。これまでの作品に見られた年の近いお姉さんや妹ヒロインがいないので甘々な「主人公大好き!」攻撃はなく、無節操な言動で暴走するような大笑いの場面もない。むしろ、主人公への想いを深めながら禁忌への抵抗もある(叔母を除く)ヒロイン達の葛藤を描く落ち着いた作風で、宮園作品としても新境地だと思う。

事実「主人公が義母を女と意識して見ている」と言う叔母の言葉に戸惑う義母や、主人公と叔母、そして義母との関係を知って驚きながら図らずも「実の息子のおんなになる」ことを決意する、あるいは決意した後の実母の心のあり方などはじっくり丁寧に描かれていると思う。

ただ、肝心の情交シーンが少し物足りない。相応にいやらしくて艶めかしい描写もあるが、せっかくの熟女なんだから最後の一線を越えた後は盛大にタガが外れて乱れまくりで貪りあうような場面が、せめて地の文でもいいからあればなぁと思った。最後の4Pにしても、この家族にとっては明るい未来を照らす心地よい結末の果てに訪れるであろう官能のクライマックスと期待した割にあっさり気味だし叔母の茶々入れがちと邪魔だし何しろ途中で終わってしまうのである。

物語としては上質で星5つレベルと思ったが、官能成分の物足りなさでやっぱり星1つマイナスかなぁ。
『三人熟女』のレビュー掲載元


おそらく宮園先生が初めて熟女オンリーのヒロインにチャレンジした作品かと思います。

熟女ならではの葛藤もあって悪くなかったのですが、宮園作品ならではのはっちゃけたノリが不足していたかなぁ~?と思いましたね。



にゃらさんのブログでも本作が紹介されています。
誘惑官能小説レビュー 宮園貴志「三人熟女」





毎回笑えるプロローグのようなノリが少しでも本編にあれば、印象もまた変わったのかもしれません。

ただ、このプロローグで描かれた 天狗の使い方には大笑い しましたよ!www





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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 宮園貴志

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