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続・艶母-ふたり(著:みやびつづる、TSUKASA COMICS)

1999/11/1 発売

続・艶母-ふたり

著:みやびつづる、TSUKASA COMICS


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あの『艶母』の続刊が、いよいよ登場!!男である最愛の息子に、その身をすべて捧げ奉仕する女。今回は叔母も加わり、息子を巡るドロドロの嫉妬を交えた3人の愛欲の日々が始まる。息子の精子を浴びるごとに艶を増す母。背徳が生み出す最高の淫猥表現!みやびつづるが送る『艶母』衝撃の最終章!


★★★★★ 壮絶な姉妹丼を繰り広げる『艶母』後編, 2009/3/22
息子との関係が出来てしまった義母の完全なる陥落と、義母の妹(叔母)の登場で混迷を極める息子の取り合い奪い合い劇場の開幕である。

本巻冒頭より登場する叔母に目を付けた息子が早速義母との痴態を見せつけて叔母を籠絡する。自分より若くて綺麗な叔母の登場を最も懸念していた義母にとって最悪に近い形で物語が進行していき、叔母に傾倒していく息子に悲しみ、奪った叔母に嫉妬の炎を燃やしまくりで悶え苦しむ義母がしっかりと描かれているのだが、その情念たるや凄まじいもので、なりふり構わず哀願と懇願を繰り返す義母の姿と情交の艶めかしさにそそられる。そして、心を奪われた叔母も負けず励みに励むため、そのいやらしさはダブルの破壊力となる。

最後に義母の元に戻って来た息子に心からの安堵の気持ちを抱くのだが、ここにきて叔母のリーサル・ウェポン級の最後の切り札が登場してどんでん返しを迎える。

また、2編の短編を挿んで巻末に掲載された、たった2頁の【終章】がさらなる悲劇的なラストを迎え、義母の決定的に破壊的な末路を暗示させる結末である。悩ましく艶めかしい愛欲の想いをここまで徹底的に描き出した稀有な作品と言えよう。

短編では、貞淑に見えた人妻が淫らな本性を抱えていたという【艶衣】が秀逸。神社の境内で3人の男を相手にする人妻のいやらしさが全開である。ただ、熟女が大事にされる昨今とは異なる頃の名残りか、男達から蔑まれ罵倒されながらも貪欲に求め続ける人妻の姿に少し憐れみを感じる。
『続・艶母-ふたり』のレビュー掲載元


あの『艶母』の続編にして完結編であります。

叔母の登場もあって「ふたり」とサブタイトルが付けられた訳ですが、もぅ、嫉妬と奪い合いがモーレツでしてね。(^^;)

そして、まだ20世紀の作品ということもあって結末はハーレムといった楽観的なものでもなく、むしろ衝撃的という、みやびつづる先生のストーリーテラーとしての真骨頂も見ることができます。







官能描写は……もはや言うまでもない淫靡さ!

本当にいやらしい作品なんですよぉー!



そして、こちらの続編も MDコミックスNEO より復刻版が新しい表紙カバーで出ています。







◆関連書籍
2003/12/1 発売

艶母-完全版


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後妻として雨宮家に嫁いできた美沙子。しかし、仕事に忙しい夫は夜になっても全然構ってくれず、欲求不満がつのるばかり。そんなある日、一本のイタズラ電話がかかってきた。淫靡な内容に嫌悪感を覚えつつも、女の本能が疼き始めてついテレホンセックスをしてしまう美沙子。この時から、平穏だった美沙子の生活は一気に淫欲の渦へと堕ちていくことに…。



後に「艶母」と「続・艶母」を1冊に纏めた「完全版」が出されました。





※各作品のあらすじはDMM.R18より引用。
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ジャンル : アダルト

tag : みやびつづる

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