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クラスメイトの美母娘(著:巽飛呂彦、フランス書院文庫)

2013/2/25 発売
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(おばさんのフェラ上手すぎる!やっぱり大人だよ)
少年の股間に気品ある美貌を埋め、長い舌を絡める36歳。
放課後、クラスメイトの母親と自宅で重ねる秘密の姦係。
濃厚なフェラ実習、初めての69、リビングでの肉交……
母の体から漂うおんなの匂いに気づいた由里菜は
清純な制服を脱ぎ捨て純潔を捧げようとするが……


★★★★☆ 褒め言葉としての大いなる王道の巽マンネリズム, 2013/5/14
本作が巽作品初見の方へ:コミカルで胸キュンな官能ラヴストーリーです。
巽作品を多数既読の方へ:いつもの巽誘惑作品です。

36歳ながら可愛らしさを振り撒く天然系熟女な母と、絶妙なツンから次第に恥じらいのデレを見せる娘(主人公のクラスメイト)という母娘ヒロインがお互いに嫉妬しながら最後は競演的共演を果たす官能誘惑ラヴストーリーと言える。登場人物のキャラ設定や全体の構成、ストーリー展開などに新味は特に無く、安心して読み進められる王道の巽作品とも言えよう。

しかし、本作には要素というか属性というか、ある意味ヒジョーにイマドキチックなファンタジー特性をヒロインに付加しており、これにより斜に構えれば「作者の趣向を反映させ過ぎだろー」とか「これって公私混同じゃね?」といった類いのツッコミも否めないのだが、素直に見れば夢のような情交シチュエーションが繰り返される素敵展開と言うこともできる。

一目惚れと言えばそれまでだが、その第一遭遇というか、最初の誘惑が少々安易に感じられるものの、母の序盤、娘の中盤、みんなの終盤という大きな流れの中で、それぞれの出会いから関係の構築、そして、ヤり捲りの爛れた日々という官能面がしっかり盛り込まれている。
『クラスメイトの美母娘』のレビュー掲載元


まぁ、基本的にはいつもの巽誘惑作品ですw

しかし……イマドキチックなファンタジー特性って何だったかな~?ヾ(^^;) オイオイ

フランス書院文庫 巽飛呂彦
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巽飛呂彦「クラスメイトの美母娘」

巽飛呂彦「クラスメイトの美母娘」(フランス書院文庫、2013年2月) ネタバレ有り。御注意下さい。 【あらすじ】 ある日春樹の部屋の隣に越して来たのは元アイドルの母だった。更にクラスメイトになった彼女の娘は現役アイドルで、2人と親密な関係になってしまう。 【登場人物】 有田春樹 16歳。ごく普通でありふれた高校1年生。童貞。 松江怜奈 36歳。元アイド...

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非公開コメント

巽飛呂彦さんの作品では、ヒロインの名前の元ネタを探すのが習慣になっていますね。
近刊では実在する人物の名前を捻っていますけど、凌辱作品のエースだった時には、まさにエヴァ○ゲリオンを使っていた時も有りました。
最新作では久々に凌辱回帰しましたけど、ヒロインの元ネタはアイ○スと相変わらずです。

Re: タイトルなし

にゃらさん、コメントありがとうございます。

> 最新作では久々に凌辱回帰しましたけど

あれほど誘惑作品を重ねてきた巽先生が
どうしてこの時期に凌辱回帰したのか?
それとも(以前もありましたが)一時的なことなのか?

この辺りに官能小説のトレンドとして
今後を占う何かが潜んでいるようにも感じます。

ではでは~。
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