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母と僕-紗奈33歳(兵藤凛、マドンナメイト文庫)

2006/12/18 発売

母と僕-紗奈33歳

兵藤凛マドンナメイト文庫


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滾る性欲と母への恋情に揺れる少年は、ついに禁断の世界へ足を踏み入れて……
受験勉強のストレスから入院することになった一夫は、身の回りの世話をしてくれる母の優しさに初めて気づいた。柔らかな唇、ふくよかな胸、女として成熟した身体──。募る想いは童貞高校生の劣情を刺激してやまなかった。ついには下着姿の母を抱きしめてしまい……。
(引用元:Amazon)


★★★★★ 2人の心が深く深く交錯する愛情と官能の物語, 2009/2/8
高校生の息子と33歳の義母、2人が交わす愛情のこれほど深い物語も類を見ない。実のところセックスシーン自体は、入院先のナースと2回、クライマックスでの義母と1回の計3回しかない。しかし、筆おろしをしてもらったナースとの情交も含めてエッチな場面はふんだんに用意されており、全体の3/4くらいは艶めかしいシーンで占められている。しかも、やや奔放で乱れ気味のナースから愛情の無いセックスの虚しさをきっちり伝授されており、相手を思いやる主人公の、優しくも激しい情交描写がじっくりねっとり綴られているのである。そのため、淡泊な第一印象に反してなかなかに濃厚な作品と言える。

しかし、それにも増して濃厚なのがお互いの心と心を通わす想いの深さである。家族のために献身的に振る舞ってきた義母の姿を今まで見過ごしてきたと悔やみ、少し天然気味の可愛らしさを見て愛情が芽生え、次第にかけがえのない女性として意識していく主人公の想いが丁寧に描かれ、義母もまた当初こそ犯すべからざる禁忌と拒むのだが、尊大な夫(父)の振る舞いを契機にタガを外していく。そして、ただ親密になって終わるのではなく、禁忌を犯した結果として決意する2人の明るい未来を示唆するエピローグにも好印象である。

ちなみに主人公の実妹も出てくるが、この妹は2人を影で応援しているかのようなポジションにいて、これもまた本作の程良いスパイスになっている。
『母と僕-紗奈33歳』のレビュー掲載元


御大佐藤与志朗絵師の筆によるヒロインの姿が実に美しい表紙カバーイラストですが、この書影についてはちょっと不思議なことがあるので、ご存じの方がいたら教えていただきたいのです。



【honto】で表示されている書影がコレ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓


初めて見た時は左右を逆に表示したのかと思ったのですが、よくよく見るまでもなく色合いが異なります。そして、よくよく見ると胸の谷間は異なりますw



衣服が白くなったことで、まるで純白のドレスを纏っているかの風情となり、同様の色調で背景も描かれています。

あと、よく見るとコチラの方が少し遠目になっていると言いますか、ヒロインが後ろに位置しているため手が見えています。

また、これによりサブタイトルの「紗奈33歳」や右側の作者名、その下にあるあらすじといった文字の色も変更されています。

要するに、別バージョン。



そして、コチラも捨て難いw



でも、どうしてこうなっているのでしょうかねぇ~?

う~む、ナゾでござる。





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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : マドンナメイト文庫 兵藤凛

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