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美叔母は看護婦-白衣のセクササイズ(著:鏡龍樹、フランス書院文庫)

1999/4/23 発売

美叔母は看護婦-白衣のセクササイズ

著:鏡龍樹フランス書院文庫


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「ああっ……き、気持ちいいよ……くうっ」
青年の腰の上で妖しく躍る白衣姿の看護婦
若いナースの女陰が伝える痺れるような快楽
必死に嗚咽を堪え、禁断の魔悦を堪能しながらも
祐司が思い描くのは憧れの叔母・百合の裸体……
深夜の病棟で、禁惑の看護!


★★★★☆ 病院を舞台にした淫劇, 2009/2/6
作者が自身のサイトで『ちょっと散漫な感じだが濡れ場はてんこ盛り』と評している通り、入院患者の主人公が看護師達や女医との体験を経て、最後に憧れである婦長の叔母まで辿り着く物語である。そもそも新聞連載だったものを加筆修正した作品ということで、どことなくまとまりに欠ける印象から作者は散漫と評したのかもしれないが、なかなかどうしてバラエティに富んだ良い結果に繋がっていると思う。

ただ、これを叔母がメインヒロインと考えると多少の物足りなさも出てくる。何せ肝心の叔母は終盤まで主人公の見舞い以外にほとんど出てこないからである。その間、主人公は年上の看護師に誘惑され、年下の生娘看護師に迫り、他の患者と密会していた女医に女王様のごとく責められ、叔母への想いが高じ過ぎて理性を失い、整形外科随一の美人看護師の貞操を無理矢理奪う……と忙しく立ち回る。

各シーンはなかなかいやらしく相手によっては複数回の絡みもある。そして、最後に満を持して登場する叔母との情交は、その容姿の美しさと主人公の溢れる想いをこれでもかと書き連ねた、他のシーンとは一線を画す濃密な描写で違いを際立たせている。

さらに、今までの楚々とした聖女の仮面を取り去った叔母が妖艶な本性を見せ始め、主人公が戸惑うほどの変貌を遂げる演出が一捻りしていて良かった。ただ、叔母が見せる底知れぬ淫欲に感嘆しつつ自分の手には負えないと降参気味な諦観に至りながら最愛の叔母を手に入れたと結ぶラストが、「えっ、どっちなの?」との曖昧な印象を与えてしまっている。
『美叔母は看護婦-白衣のセクササイズ』のレビュー掲載元


しかし、病院はイイですよね。

看護師と女医というナイスなヒロインが自動的に漏れなくついてきますからwww

ちょっと頑張れば同部屋とかの女性患者も盛り込めるし、見舞いに来た人とかも性別を問わず登場させられるし、そうでなくともドクターや他の患者といった野郎ども(笑)も出せるし、取引先の薬剤メーカー(営業)を男にしても女にしても話が膨らませられそうだし……元よりベッドがありますから情交のシチュエーションとしても事欠かないw

でもって、そんな男女がちょっとでも顔を出せばすぐにでもドロドロにもいやらしい方向にも発展できる素敵な舞台装置ですから、官能読者としてはホントに病院バンザイですよね!(笑)

そして、本作のようにナースが叔母といった相姦要素が加われば……もぅ、なんということでしょう……官能成分として素敵過ぎます!

いつまで経っても病院モノが廃れない訳だwww





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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 鏡龍樹

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