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恋妹-彼女はふたご!(著:青橋由高、美少女文庫)

2004/3/17 発売

恋妹-彼女はふたご!

著:青橋由高美少女文庫


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お兄ちゃん、ずっと三人でいたいの。光莉と明莉は双子だもん。ときには奪い合うけど、平等に愛してね! 夜のプール、スク水姿で……調理実習室、裸エプロンで……いっぱい尽くしてあげちゃうの。ファーストキスも、初体験も、大好きなお兄ちゃんに捧げたい。追伸~体がもたないって言わないで!


★★★★☆ 双子の妹と女王様の主人公取り合い物語, 2009/1/18
タイトルだけ見れば双子の妹がメインの物語に思えるが、実際はやや異なる展開である。ストーリー的にさしたる起伏は無い。主人公を含む4人の関係が大きく変わることも無い。これは主人公が誰か1人にするのかハーレムにするのかといった決断が無いからである。完璧とも言える善いヤツな割に肝心なところは優柔不断な主人公である。そのため、こんな関係が何となく続くであろうという曖昧なラストになっているのが、話として芯が通っていない印象を与えてしまい少々残念ではある。

あと、フツーに見れば義理の双子がメインで、それに割り込む女王様生徒会長という構図なのだが、見方を変えると、強引ながら一途な生徒会長の誘惑に抵抗する双子にも見えてしまう。これは、このテの作品には珍しく(?)主人公が双子をきちんと妹として見ているからであるが、これにより全体がやや弱くなってしまっている。ヒロイン達の誘惑に翻弄されながらも主人公が基本的に受身な展開が多いのもその一因であろう。なので、後半のあるきっかけで生徒会長が恥じらう乙女になってしまい、主人公に責められる場面が逆に引き立って良いシーンだった。この展開がもっと多ければ官能成分も今以上にUPしたと思われる。設定が良いだけに登場人物やストーリー展開などにもう一捻りあればもっと優れた作品になったと思う。
『恋妹-彼女はふたご!』のレビュー掲載元


えー、我ながら大変珍しいことに美少女文庫(ジュブナイルポルノ)のレビューです。

レビューとしては唯一の美少女文庫作品です。

実は、DSKが読んだ唯一の美少女文庫作品です。

で、おそらく最初で最後になるであろう美少女文庫作品と思われます。



※後に、もう1冊あったことが判明。(汗)



◆新作情報
2014/6/20 発売

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自分でもナゼなのか理由がさっぱり分かりませんが、ジュブナイルポルノとはどうにも相性があまりよろしくないようで……。(汗)

結局熟女好きってことなのでしょうかねぇ。(^^;)





※各作品のあらすじはAmazonより引用。
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : 美少女文庫 青橋由高

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「美熟女文庫」になってもなぁ・・・

美少女文庫の青橋作品は2冊読了しました。
それは黒本で青橋先生の名前を知ってから、逆に美少女文庫に行ったという経緯がありました。でも、黒本の青橋作品は読みますが美少女文庫のものは手に取らなくなりました。

私が熟女好きというのは胸を張って(笑)言えます。
だから、文章や挿絵などは同じティストで看板を掛け替えて「美熟女文庫」にすれば手に取るかなと思いを巡らしてみると、私はおそらく一冊を手にとって終わりなのではないかと思います。

登場人物の年齢や生活環境ということではなく、作品の構成のやり方など文章の仕上がり方が心を動かすにまでは広がらないと思っています。
文章よりもアニメなどの動画にした方が、伝わりやすい類のモノかもしれません。

「美魔女文庫」とかw

DSKです。
コメントありがとうございました。

> 私が熟女好きというのは胸を張って(笑)言えます。

おぉ、同志ょ……。(笑)


> 「美熟女文庫」にすれば

あるいは「美魔女文庫」とかw
新規参入するレーベル名としてはアリかもしれませんね。
しかし、少なくともフランス書院では不要でしょう。

> 作品の構成のやり方など文章の仕上がり方が心を動かすにまでは

DSKも何となくそんな気がしておりました。
登場人物や設定だけではない何かが足りないというか好みでないというか……。


ではでは~。
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