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寝室の罪人-未亡人ママと義姉妹(著:巽飛呂彦、フランス書院文庫)

2007/6/23 発売

寝室の罪人-未亡人ママと義姉妹

著:巽飛呂彦フランス書院文庫


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「今夜はママがたっぷり女の身体を教えてあげる」
ナイトウェアからFカップの乳房をのぞかせる継母。
深夜、家族に隠れて続けるママと僕の「就寝儀式」。
秘密に気づいた小悪魔な妹と優等生の姉まで夜這いに......
容姿も、舌づかいも、肉層の締めつけも違う義母娘。
相姦の迷宮を彷徨う僕らは"寝室の罪人"になった。


★★★★☆ 幼馴染みがハッピーな作品, 2009/1/15
官能小説にしろライトノベルや漫画にしろ「幼馴染み」という存在は冷遇される筆頭である。健気に尽くしているのに報われず、突然現れるメインヒロインに横取りされてしまう幼馴染みをこれまで幾度も目にしてきたが本作は違う。お隣さんだった幼馴染みが家族になるという意表を突く設定なのである。

高校2年生の主人公に対して1つ上の義姉、1つ下の義妹、どちらも同じ高校に通い、なんと義母も同じ高校の教師である。そして義姉妹2人の性格設定も良い。剣道を極める男勝りで優秀な義姉と甘えん坊の義妹。勝気な義姉の性格が災いして想いを伝えられない間に奔放な義妹に先を越されるお約束展開だが、それより何より義母が頑張ってしまう。まっ先に関係を結ぶのも義母である。

主人公が幼い頃より憧れていたのが義母だったこともあるが、同じく義母も憎からず想っていたことにより、誰よりも早く繋がってしまい、その後も情交を重ねている。それを看破して嫉妬の炎を燃やす義妹と、結局何も言えずに退こうとする義姉が健気である。

しかし、義姉に事件が起こって事態が変わる。これに端を発し義姉も本懐を遂げるのだが、ややMっ気のあるところを主人公に知られて、日頃の仕返しとばかりに虐められる展開が少し可哀想な気もする。

最後はみんなが全貌を知ってしまうのだが、主人公のベッドに次々と夜這いに来てバレる演出が面白い。その中にはもちろん義母もいる、というか義母がまっ先に夜這いしている。恐ろしくベタだが義母の『うふ、来ちゃった』というセリフは実に男殺し。母も負けずに積極参戦するのが巽作品(誘惑系)の特徴である。凌辱系に始まり、誘惑系もこなし、美少女文庫にまで幅を広げている作者の器用さ(あるいは努力)には感服する。
『寝室の罪人-未亡人ママと義姉妹』のレビュー掲載元


メインタイトルの「罪人」は敢えて罪な人と読みたい激甘作品ですね。

と言いますか、DSKが大好きな、母が頑張る愉快な巽誘惑作品であります。



にゃらさんのブログでも本作が紹介されています。
巽飛呂彦「寝室の罪人 未亡人ママと義姉妹」 - 誘惑官能小説レビュー





そして、大抵の作品では報われないポジションに立たされる幼馴染みが義姉妹となって報われるというのも実にナイス!

素直に良い作品だったと思いますね。(^^)



◆新作情報
2014/6/23 発売

同棲マンション-女三人に僕ひとり


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「朝から晩までかわりばんこで尽くしてあげる」
乳房を押しつけ、浴室で少年の股間をまさぐるナース。
昼間は食卓の下で令嬢女子大生(21)が手コキしてくれ、
夜は女教師(35)による寝室のおつとめまで……
小悪魔なルームメイト三人による24時間の高級接待。
究極のリラックスを手に入れられる僕の「同棲生活」!



そして、久し振りに登場する新作はコチラ!





※各作品のあらすじはAmazonより引用。
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 巽飛呂彦

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