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女教師母娘〈ははこ〉(著:本藤悠、フランス書院文庫)

2008/8/22 発売

女教師母娘〈ははこ〉

著:本藤悠フランス書院文庫


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(すごい、オマ×コの感触ってこんなに違うんだ…)
未亡人の女陰に包みこまれる快楽に健介は我を忘れた。
娘の美紀先生と違い、奈々子先生は優しく締めつけてくる。
しっとり感とぴちぴち感…どっちも良すぎて選べない。
熟女&お姉さん―未亡人女教師31歳と新任女教師22歳。
教室では見せてくれない僕だけが知っている放果後の素顔。
(引用元:Amazon)


★★★★★ 教室でなんてことしてるの!, 2009/1/4
未亡人の担任先生と義理の娘(別の学校の先生)が、聖職の立場も忘れて生徒と乱れまくる話。担任先生と生徒は相思相愛ながら想いを伝えられずにいたのを娘先生が知るところとなり、義母である担任先生の想いを慮って世話を焼くのが前半の流れ。娘先生は義母の幸せを願っているのである。あれやこれやの作戦により担任先生と生徒との想いが成就するのだが、娘先生もこの生徒のことが好きになってしまう。

ここで生徒の取り合いという嫉妬の応酬にはならず3人で乱れに乱れる展開が後半である。特に清楚で慎ましやか、当初は近寄りがたいとまで囁かれていた堅物の担任先生が、生徒の前だけに見せる甘えんぼで淫らな変貌はかなりのもの。授業中に他の生徒を放ったらかしにしてまで交わる乱れっぷりで、もともと奔放だった娘先生を凌駕する勢いである。

クライマックスは誰もいなくなった教室で3人入り乱れてのノンストップ情交。まだヤるか!というくらい延々と続けられるシーンは、いやらしさを通り越して、呆れて笑いがこみ上げるほどである。先生達の、生徒が好きで好きで仕方がないことが滲み出ていて好感の持てる作品なので次作にも期待したい。
『女教師母娘』のレビュー掲載元


母娘ヒロインは娘が主人公の同級生や先輩(後輩)になる場合が大半ですが、義理の娘にすることで31歳と22歳という年齢差に何とか折り合いをつけつつ、母には未亡人属性をも加え、そして2人とも教師とする……よく考えた設定だなと今にして感じますよね。



にゃらさんのブログで本作が紹介されています。
本藤悠「女教師母娘(ははこ)」 - 誘惑官能小説レビュー





そして、主に教師ヒロインが年下主人公に愛を溢れんばかり、いや、溢れ過ぎるほどに決壊しまくって暴走する本藤作品の鏑矢がここにありますw

ここから作を重ねる度にこの暴走はエスカレートしていく訳ですが、本作はさすがにデビュー作。まだイイ感じで保っております。(^^;)

むしろ、これくらいがベストかとww





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ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 本藤悠

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本藤悠「女教師母娘(ははこ)」 (フランス書院文庫、2008年8月、表紙イラスト:新井田孝) ネタバレ有り。御注意下さい。 2016年6月10日レビュー再編集。 作品紹介(公式ホームページ) 女教師母娘(ははこ) (フランス書院文庫) [Kindle版]本藤 悠フランス書院2012-08-17 【あらすじ】 継母の奈々子の幸せを願う美紀は彼女の想い人である健...

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いい作品です

本藤作品の中で今のところ一番いいなと思うのが
このデビュー作品です。

DSKさんが指摘しているとおりで二人の女性の
設定も上手く考えられていて、主人公にはまり
込んでいく過程も素直な感じを受けました。
官能表現も終盤は、ココまでやるかというばかり
の仕上がりで、これから生まれる作品の期待値を
グゥーンと押し上げたことは間違いありません。

その期待値も私の中では落ち着いてきたところ
なので、そろそろ裏切るような作品が出てくると
うれしいのですが。

Re: いい作品です

DSKです。
コメントありがとうございます。

> 本藤作品の中で今のところ一番いいなと思うのが
> このデビュー作品です。

まさしく同感ですw
後の作品は合体までが遅すぎるのと
ヒロインの蕩けっぷりというか暴走が笑えちゃって……。(^^;)

> その期待値も私の中では落ち着いてきたところ
> なので、そろそろ裏切るような作品が出てくると
> うれしいのですが。

本藤先生はおそらく1つの方向性を突き詰めるタイプかな?とも思いますね。
例えば声優さんだと様々なキャラクターを演じ分けるタイプと
聞いた瞬間にどの声優さんか分かるタイプ(その代わり主人公に多い)がありますけど
本藤先生はどちらかと言うと後者かな?などと思ってみたり。


ではでは~。


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