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相姦三重奏(著:芳川葵、フランス書院文庫)

2006/3/23 発売

相姦三重奏

著:芳川葵フランス書院文庫


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「ママ相手なら好きなだけ欲情していいのよ」
「あの子の童貞は私の身体で奪ってあげたい」
「なにが欲しい?ふともも、唇、それとも全部?」
未亡人ママ34歳、友達の熟母38歳、美姉教師27歳。
相姦への熱い憧憬が、熟女たちの秘芯を疼かせる。
六人の禁夢がかなう今夜は、危険な相姦初夜。
(引用元:Amazon)


★★★☆☆ 禁忌の相姦が大好物な人には堪らないかも, 2008/12/23
学生の主人公と実母、主人公の友人とその実母、保健の先生と実弟、実に3組もの相姦が登場する作品である。主人公の実母は清楚でお淑やか、友人の実母は奔放、この友人実母がリードする形で話が進むのは定番の流れ。ここに主人公から実母への想いを聞き出した保健の先生が応援する展開が加わる。

冒頭では友人実母が主人公を誘惑するシーンがあるが「初めて」は大事にとっておきなさいとお口だけに留まる。お互いの関係を大切にしているのは悪くないと思う。当然ながら逆のパターン、つまり主人公の実母が友人のを……というシーンもあるのだが、なぜか、というか、やはりヒロインが主人公以外の男に手を出すのは読み手としてあまり良い気がしないものである。主人公の実母が誰にでも淫らだったら話は別かもしれないが、そうでないだけに少々気になるところ。内心では自分の息子に可愛がって貰いたいから早く帰って来てぇ~、なんて思っているが、だったら他の男なんかに手を出さずに我慢してなさいよ、という感じである。

あと、全体的に淫靡な雰囲気が漂っていて悪くないのだが、何となく淡泊というか、正攻法に過ぎる気がしてイマイチ乗り切れないところもある。そうでありながら、さすがに実母や実弟との相姦が3組もあっては何だか関係が濃過ぎるように思ったので、できれば1組か2組は義母とか叔母とか義弟とか、血縁の無い(薄い)組み合わせの方が良かったように感じた。
『相姦三重奏』のレビュー掲載元


学生と実母で2組、保険教諭と実弟で1組……計3組の実母(実弟)相姦ですから毛色ならぬ血色としてはなかなかに濃いぃ作品ですよね。

で、中学生の息子クン達は友人同士であり、相姦の同志でもありますから実母の交姦もちょっぴりあると。



愛好家Sさんのブログ紹介記事です。
1417『相姦三重奏』芳川葵、フランス書院/フランス書院文庫、2006/03 発売●あらすじ実母を一人の女性として強く意識してしまう少年が、実母に対する同じ嗜好を持つ親友のその母や実弟を意識している人妻保健医と関わる事で、実母と思いを遂げる事ができ、親友や保健医もそれぞれ相姦へと発展する。●登場人物【松岡雄平】15歳。童貞。中学三年。島田哲也の親友でクラスメート。優美子の息子。【松岡優美子(ゆみこ)】34歳。父親が...
1417『相姦三重奏』

にゃらさんのブログでも紹介されています。
芳川葵「相姦三重奏」 - 誘惑官能小説レビュー





…………なんか、今だと 設定めっちゃよくね?この設定だけで星5つじゃね?といった気にもなりますけど(^^;)、まぁ、当時はいわゆる「一竿」に今より敏感だったのかもしれませんねぇ。

血縁率100%の相姦×3の重厚さはありますけど、どちらかと言えば牧村僚作品で時折見られるような男女の関係ではないかな、と思ってみたり。





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テーマ : 18禁・官能小説
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tag : フランス書院文庫 芳川葵

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