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奥様の熟尻(著:藤堂慎太郎、マドンナメイト文庫)

2007/7/19 発売

奥様の熟尻

著:藤堂慎太郎マドンナメイト文庫


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優等生の圭祐には、じつは熟女好きという性癖があった。隣に引っ越してきた人妻・千秋にも手を出してしまう。そんな時、二人の関係を知った元セフレの熟女・絵理は、千秋を監禁調教するという大胆な行動に出る。だが、それを機に禁断の三角関係が始まり……(引用元:Amazon)


★★★★★ そこは王子様だけのものよっ, 2008/11/20
藤堂作品である。お尻である。浣腸である。以上である。なのでヒロインのセリフであるレビュータイトルの「そこ」が「どこ」を指すかは明白である。

いつもならこれで藤堂作品の説明は終われるのだが、本作では浣腸がさほど目立たない。その代わりに目立つのがずばりヒロインである。隣に引っ越してきたところを高校生の主人公が見初めるのだが、最初は清楚で貞淑なのが欲情のスイッチが入ると淫らに豹変する。このギャップが激しい。

そして情事を重ねるうちに、実はお尻でも感じる、むしろお尻の方が激しく感じることを主人公に気付かれ、それ以来お尻一辺倒になる。この辺りは藤堂作品らしい流れ。さらにの鞭の悦びまで知ってしまい、主人公に隷属的になっていく展開は、これもまたヒロインの豹変であるのと同時に、あれほど淫らに豹変した勢いが後退して違和感を覚えた。

その後、主人公の同級生の母が出てくるが、これが主人公のセフレという設定である。この同級生ママが最近かまってくれないと憤り、大胆な行動に出る。これによりヒロインが主人公に加えて同級生ママからも責められる事態に発展するのは意外な流れだった。

というのも、同級生ママが悪役のポジションにいるので、いわゆる寝取られ感が思いの外あったからである。翻弄され恍惚の表情を同級生ママにも見せるヒロインに主人公も拗ねてるし、確かにちょっとヤだなと感じた。

しかし、最後でヒロインの逆襲という胸のスカッとするクライマックスが嬉しい驚きだった。しかも同級生ママとも和解しながら主導権まで奪う超展開。受けにまわった同級生ママが可愛らしくなるオマケ付きで、最初の豹変が復活して読み手の違和感も解消する高度な演出である。貪欲過ぎるヒロインがいろいろと頑張る姿が魅力の作品である。
『奥様の熟尻』のレビュー掲載元


レビュータイトルは作中でのヒロインの台詞なんですけど、レビュー内では伏せてあるものの「そこ」は言うまでもなく お尻 のことでして(笑)、それを 王子様だけのもの と例える辺りに藤堂作品の面白さがありますよねw

で、この作品の良いところは、後半から出てくる主人公の元セフレが(今のセフレである)メインの隣人妻に逆襲を仕掛ける件で妙にねちっこい色責めを施すんですよ。



これが実にいやらしい!



しかも、熟女同士の百合的なカラミなのに何故だか寝取られとほぼ同等の感覚になりましてね。

メインヒロインが感じれば感じるほど「ぐぬぬ」な気分になるという……。

それ故にクライマックスの再逆転劇が痛快に写るという効果がありましたね。





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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : マドンナメイト文庫 藤堂慎太郎

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