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同級生はアイドル-ときめきの放課後(著:佐伯悠希、マドンナメイト文庫)

2006/10/18 発売

同級生はアイドル-ときめきの放課後

著:佐伯悠希マドンナメイト文庫


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美術部員の智也はタレント志望の学園一可愛い美咲をモデルに絵を描くことになり、そのお礼に念願の女体初挿入を体験する。童貞喪失の興奮そのままにその後も性体験を重ね、美咲との交接はよりエスカレートしていき……(引用元:Amazon)


★★★★☆ 快活な好青年の嬉し恥ずかしウハウハ物語, 2008/11/18
同級生2人と年上お姉さん2人(うち1人は若妻)とイイことしちゃう出来過ぎな話。姉妹丼もある。デビュー作らしくストーリー展開がまとまりに欠けるが、全体に漂う快活な雰囲気に好感が持てる。

タイトルや序盤の流れからしてアイドル候補の美少女クラスメイトと恋仲になるかと思ったが結末は違っていた。美術部所属の主人公に描いて貰った自分の絵に励まされ、勇気と幸運を貰う方向へいってしまうからである。事実、中盤からしばらくしてこのクラスメイトは転校してしまう。

代わりに主人公のお相手になるのが、隣の若妻と幼馴染みの同級生。まさに年上お姉さんという若妻には乳飲み子がいるため、主人公が「大きな赤ん坊」になるお約束展開がある。そして、なぜか拒絶も抵抗もせずにあっさり関係を結んでしまう。かなりの違和感があるがエッチシーンが艶めかしいので許せる。

同級生とは幼馴染みの気安さで主人公主導の展開。自慰や放尿まで見られて恥ずかし過ぎるのに被虐性が開花するのだが、ツンデレなため素直になれないところが可愛らしい。執拗な質問責めに屈した自慰の回数告白では笑わせてもらった。一日2回って……。最後に主人公の手管に陥落、自分のことを「エッチだもん!」と連呼しながら果てるシーンが微笑ましく可愛らしくいやらしかった。

終盤では転校した美少女クラスメイトの姉が登場するが、これがまた「世界の中心は私」という女王様。一足先に芸能界デビューをしているのだが、勇気と幸運を貰っている妹にあやかって自分も絵を描いて貰い関係を結ぶ。当然ながら一方的な姉主導である。いろんなシチュエーションと、様々なタイプで、それぞれに魅力的なヒロイン達が楽しめる作品である。
『同級生はアイドル-ときめきの放課後』のレビュー掲載元


フランス書院文庫が1985年創刊で、来年は30周年を迎える訳ですが、ではマドンナメイト文庫は……と調べたところ、どうやら同年創刊のようですね……ちょっと驚きw



二見書房 - Wikipedia
マドンナ社:官能小説「マドンナメイト」を主に発行する。この「マドンナメイト」シリーズは、1985年に創刊され、「読む文庫、マドンナメイト・ノベルズ」、「見る文庫、マドンナメイト写真集」、「聴く文庫、マドンナメイト・カセット」、「動く文庫、マドンナメイト・ビデオ」より構成されていた。





マドンナメイト・カセット(驚)

いや、当時はCD・DVD・Blu-rayのRAMメディアはありませんからね、カセットテープですよね。(^^;)



……昔、『ザ・ベストテン』とかの歌番組でテレビの前にカセットテープレコーダーを置いて、家族に「し~っ」って沈黙してもらいながら歌謡曲を録音していたのを思い出しました……最後にいっつも母親が何か一言喋って台無しになったりwww

しかし、マドンナメイト文庫も2015年で30周年なのか~。





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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : マドンナメイト文庫 佐伯悠希

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