FC2ブログ

美母と高校生-相・姦・中・毒(著:芳川葵、フランス書院文庫)

2007/2/23 発売

美母と高校生-相・姦・中・毒

著:芳川葵フランス書院文庫


Amazonはコチラから。
Kindle版はコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。〈電子書籍〉
ひかりTVブックはコチラ。〈電子書籍〉
総合電子書籍ストア【BookLive!】はコチラ。

(ママのオッパイを、お尻を、僕だけのものにしたい)
危険な日記をしたためた少年がいけなかったのか?
いやらしすぎる身体を持つ美母がいけなかったのか?
息子の蒼い性が空閨を煩う"女"に火をつけた。
乳房に深い谷間を覗かせ、若勃起を咥えこむ夜の寝室。
優梨子34歳、本当の望みを告白した瞬間、禁忌の絆が結ばれる!
(引用元:Amazon)


★★★★★ 母性に満ち溢れた母の小さな活躍, 2008/12/16
自分に向けられた15歳になる息子の青い情動を知ってしまった34歳の実母が、その想いをかなえてあげる禁忌の相姦愛情物語。知った直後こそ大きなショックを受けるものの、すぐに息子に対する愛しさを感じながら興奮してしまい、息子を思いながら自慰に耽ってしまう母。このプロローグで本作の方向性は粗方見えてしまうのだが、結末に至るまでの展開がなかなか面白いものだった。サブヒロインとして24歳の美人英語教師が出てくるのは予想の範疇、しかし間違って息子のPCに届いたメールの送り主として登場する主婦が本作をユニークなものにしている。勢い余って母に無理矢理迫り、想いは果たせたものの母の嗚咽を見て強烈な自己嫌悪に陥った息子の相談にのった先生の助言でその主婦と会うことになり、そこで主婦の正体が判明する。そして、その後の展開で和解に成功した母子が改めて禁忌の愛を育むシーンが圧巻なのである。その前の、相談後の先生との情交も手 → 口 → 本番の3連発でなかなかのいやらしさだったが、それを遥かに上回る、約47頁にも渡る濃厚な描写が本作のクライマックスであり、これがまた息子の想いを全て受け入れようとする母の母性が全開に炸裂する耽美かつ淫猥なシーンなのである。ああ、なんていやらしい。意外に積極的だった先生の想いもあるのだが、母も先生なんかに、というか誰にも息子は渡さないという想いに溢れているため、息子が果報者過ぎる気もするが、ここまでされてしまうとある意味問答無用で心地よい読後感にさせられてしまう作品である。
『美母と高校生-相・姦・中・毒』のレビュー掲載元


芳川葵先生のブログ『芳川葵の徒然記』で実は一年くらいですかね……コメント欄でずーーーっとやり取りを続けさせていただいことがありまして光栄の極みだったのですが、その芳川作品の初レビューがこれ。



にゃらさんのブログで本作が紹介されています。
芳川葵「美母と高校生【相・姦・中・毒】」 - 誘惑官能小説レビュー

愛好家Sさんのブログでも紹介されています。
1483『美母と高校生【相・姦・中・毒】』芳川葵、フランス書院/フランス書院文庫、2007/02 発売●あらすじ実母に異性として惹かれている少年が、赤裸々に書いている日記を実母に読まれているとも知らず、成り行きで女教師と関係を持ち、誤送信から始まったメール交換で同じ境遇の息子を持つ主婦に触発され、相姦に至る。●登場人物【広瀬亮太】15歳。童貞。高校一年。図書委員。亮輔と優梨子の息子。几帳面で素直で優しい少年。【広...
1483『美母と高校生【相・姦・中・毒】』





この頃は戦術的見地から敢えて改行せずに書いてた頃でもあります。(^^)





関連記事
スポンサーサイト
[PR]

テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 芳川葵

コメント

非公開コメント

Send to Twitter and Facebook
プロフィール

官能レビュアーDSK

Author:官能レビュアーDSK
Amazonその他の書籍サイトで男の、というか男なら!という肉欲煩悩中枢刺激ジャンルに特化した、裏街道という名のスキマに徹する変わり者レビュアーDSKです。

官能小説
メニュー欄では発売年別にカテゴライズしています。作家別ご覧いただく際は最上段記事の索引より検索できます。

青年コミック
一部に桃色成分の高い一般コミックを含んでいます。また、複数巻となるシリーズ物は1つの記事に纏めています。

成年コミック
多岐に渡るジャンルに対してDSKの好みに偏ったセレクトかもしれません。(汗)

AV
主だった同一タイトル(シリーズ物)を1つの記事に纏めています。

リンク
リンク大歓迎です。(^^)
どこか適当な記事にコメントでご連絡していただけると当方からもリンクさせていただきます。※内容によってはご遠慮願う場合もあります。

トラックバック
TB大歓迎です。(^^)
当方からも「トラックバックの返信」をさせていただく場合があります。その際は何卒よろしくお願い申し上げます。※内容によっては拒否する場合もあります。

ブログ内検索
Amazon検索
カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
Thanks for coming!!
合計の閲覧者数:

現在の閲覧者数:
Twitter
Public Relations 1





FC2コンテンツマーケット
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
Public Relations 2