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僕と三人の教育実習生-スウィート・レッスン(著:鏡龍樹、フランス書院文庫)

2007/04/23 発売

僕と三人の教育実習生-スウィート・レッスン

著:鏡龍樹フランス書院文庫


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「初めてを、先生と経験してみる勇気…ある?」
Dカップの乳房を優しく押しつけ耳もとで囁く21歳。
肉棒で感じる秘唇の快美さに、童貞高校生は我を忘れた。
杏奈、希美佳、さゆり…二週間限定の「教師」たちが、
慶太に教え捧げてくれた、大人になるためのABC。
放課後に見せるもうひとつの顔は、僕だけしか知らない。
(引用元:Amazon)


★★★☆☆ 設定は良かったが内容はいつもと同じ, 2008/10/16
教育実習生というアイデアがよく、いつもの熟女路線とは異なる切り口で読ませてくれるのかと期待したがそれほどでもなかった。ヒロイン3人はメイン1人にサブ2人という感じ。このメインヒロインに高校2年生の主人公が一目惚れする。後でわかるがメインヒロインもほぼ一目惚れに近い感情を抱いている。そしてサブの2人も好意を抱いていく。なんとも都合が良過ぎるが相応の理由付けはされている。

序盤でおおっと思ったのは、最初に関係を結びかけるサブのうちの1人とは(この時点では)最後の一線を越えないこと。ある理由で「セックスは愛し合った人としたい」というイマドキ極めて古風とも言える考えで主人公が拒むのである。これは珍しく芯の通った主人公が出てきたと思ったのだが、2人目に強引に迫られた際に呆気なく潰えてしまう。なんだ、結局いつものダメ主人公じゃないかと残念に思った。せっかくの好印象だったので、メインヒロインと結ばれて筋を通してから、という展開にしても良かったと思う。

あとサブヒロインの2人が大学生の小娘のくせにテックニックあり過ぎ。すでに複数人プレイまで体験済みって……。立ち居振る舞いや会話なども学生(教育実習生)らしくなく、いつもの熟女物を読んでいる感じなので、せっかくの設定が活かされていない。しかし、後半のメインヒロインとのやりとりは、さすがメインだけあって丁寧に描かれており良かった。

ヒロイン全員に共通し、主人公に惹かれていく原因にもなっている過去のことも、そこから今に至る経緯や心情もしっかり書かれている。主人公との出会いが3人それぞれの過去と決別する転機になっているのである。そのために主人公がややダシにされている部分もあり、ちと可哀そうな気もしてくるが。教育実習なので最後に別れがあるのだが、未来に続く良い終わり方をしている。
『僕と三人の教育実習生-スウィート・レッスン』のレビュー掲載元


電子書籍(Kindle版)が出た際にタイトルのメインとサブが入れ換わったようですが、どうやら正式タイトルに合わせたようです。



【スウィート・レッスン】僕と三人の教育実習生




これが本作の正しいタイトルですが、Amazonの書籍(文庫)のタイトルに準じるマイルール(笑)があるので拙ブログでは変えずにそのままとしておきます。



にゃらさんのブログでも紹介されています。
誘惑官能小説レビュー 鏡龍樹「【スウィート・レッスン】僕と三人の教育実習生」





あと、メインとサブのタイトルを「-」で繋ぐのもマイルールです。(^^;)ルール オオイゾ

空白だったり「・」だったり【】だったり「」だったりと様々なスタイルで混在しているのが個人的にあまり好きではないので、もぅ全て「-」で統一することにしましたw

自分で決めたルールには忠実なコンサバのDSKですwww



……まぁ、要するに融通が利かないだけですが。(汗)





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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 鏡龍樹

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