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三人の女家庭教師-密室授業(著:鏡龍樹、フランス書院文庫)

2007/9/25 発売

三人の女家庭教師-密室授業

著:鏡龍樹フランス書院文庫


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(やっぱり大人だ。うますぎるよ、フェラ......)
「女」を教えてくれた女子大生には秘密にして、
隣家の人妻とつづける、密室の青いレッスン。
年上の家庭教師に本物の肉交を教わった少年が、
最後に求めたのは、憧れの未亡人叔母・美紀!
21歳、28歳、38歳......先生と僕の青い時間割。
(引用元:Amazon)


★★★★★ 艶めかしい家庭教師達, 2008/12/26
この作者には『三人の家庭教師-叔母とママと先生と』(2001年)という、大変よく似たタイトルの別作品があるので要注意。本作は、高校生主人公と、タイプの異なる魅力的な家庭教師達との情愛と淫猥の物語である。

本作の良いところは、まず、主人公が情欲に流されながらも、どこか芯の通った真面目なところ。確かに浮気者ではあるが、いわゆる優柔不断で頼りない感じではないので作品全体にシャキッとした印象を与えている。そして家庭教師達がまた魅惑的。積極的な大学生、清楚で麗しい隣の若妻、中学生の時に家庭教師をしてくれていた包容力満点の叔母の3人。

始まりは大学生家庭教師からの誘惑で、ここで「男」にして貰ってからは、若妻家庭教師との情交で自信を深め、続く叔母へは主人公の方から迫る展開である。そして特筆すべきは、何しろ情交時に醸し出される耽美で妖艶な雰囲気が見事なこと。とりわけ若妻家庭教師との3日間のお泊り個人レッスンでは、当初年上の余裕を見せていたのが次第に虜になり、被虐性を開花させられ、最後は身籠りたいと言い出すほどの堕ち振りである。キッチンで裸エプロン後ろから、という定番もきっちり描いており実にナイス。

その後はお尻方面にいったり、さすがに少々調子に乗って失敗したりでなんだか良くない流れだな、と思っていたら、最後で愛情と包容力に溢れる叔母がしっかり軌道修正してくれる。これにより読後感がぐっと良くなっている。冒頭で堅物呼ばわりされていたのが、最後には愛のあるセックスで女を悦ばせるテクニシャンにまで変貌を遂げる、主人公の成長物語とも言える。
『三人の女家庭教師-密室授業』のレビュー掲載元


やはりこの作品でも以前の記事で書いたように主人公の良し悪しが作品に影響していることが伺われると思います。

好みによりけりではありますが、主人公が良いと作品も良くなりますよね。

何より展開を運んでいるのはキホン主人公な訳ですし。



にゃらさんのブログで紹介された本作の投稿記事はコチラ。
誘惑官能小説レビュー 鏡龍樹「三人の女家庭教師【密室授業】」





ヒロインのキャラ設定も重要ですから、どうしても女性描写に重点を置きがちでしょうけれども、同時に主人公の設定も大事だと思う素人の今日この頃なのでありますデスww

と言いつつ、この作品では何と言っても2人目として出てくる隣の若妻が素敵なんですけどね。(汗)




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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 鏡龍樹

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