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フランス書院文庫2000冊突破!そして記念企画!

1985年4月に産声をあげた官能小説の草分けにして大家のフランス書院文庫

その作品が2014年4月発売分で2000冊を越えました。

足掛け29年ちょうどですね。

そして、来年(2015年)は30周年なのですね。

もぅ、偉業と読んでも過言ではなかろうかと。

おめでとうございます。m(_ _;)m



そんなフランス書院文庫サイトでは現在記念企画が始まっています。

フランス書院文庫 2000点突破記念
・「フランス書院の歴史」を振り返る編集部独断と偏見の「殿堂入り」作品、20作品を選出
・その20作品を、4/25(金)~ 5/18(日)の期間、500円均一(税抜)でご奉仕
・さらに上記期間中は、全商品のポイントが10倍のチャンス!(通常は1%のところを10%)



編集部選出の20作品は確かに歴史を感じさせるラインナップですよ。(^^)

そして、その栄光の2000冊目は……『ふたり暮らし-義母と甘えん坊な僕』(著:神瀬知巳)でした。

ふたり暮らし-義母と甘えん坊な僕(2014/4/23)神瀬知巳
Amazonはコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。
「ずっとママが好きだった。ママとしたいんだ!」
陽一に抱きつかれたとき、藍子の中で何かが壊れた。
抑えこんでいた男と女の感情を爆発させる母と息子。
互いの秘所を貪り、肌を擦り合わせ、肉を繋げる。
狭い部屋で「恋人」同士のように絡まり合う日々。
36歳の義母と少年、ふたりきりの青い世界!



表紙カバーイラストは、長きに渡り「黒本」の顔として担い続けてきた新井田孝絵師……当然で納得ですよね。

フランス書院文庫作品には創刊1冊目から4桁の通し番号が振られていますが、2000番台は過去にナポレオン文庫が使用していたらしくて使えないため、1つ前の「1999」の次は「4001」に飛んでいます。

このため、今後の冊数は(欠番が多少ありますが)『4000番台の下3桁の数値+1999』ということですね。

フランス書院文庫
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫

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頭が下がります

フランス書院文庫との付き合いが29年になるとは
思いませんでした。

父が本の亡者で一日一冊のペースで我が家の本は
増えていましたが、その中に蘭光生作品の監禁が
ありました。
初めて読んだときの衝撃はありましたが、29年後
も同じ出版社の本を読んでいるとは想像もしませ
んでした。

読み続ける私もすごい(ただの官能小説好き?)の
かもしれませんが、激動の出版業界の中で2000にも
およぶ作品を私たちに提供し続けてくれた出版社の
努力には頭が下がります。

本を読む粘り強さは、恥ずかしながらフランス書院
文庫によって養われました。(笑)

他に大人の漫画やAV、ゲーム、パソコン、ネット
と一応流してはみましたが、結局、原点が一番心地
よく感じます。

来年は30周年

DSKです。
コメントありがとうございます。

>フランス書院文庫との付き合いが29年

前身となる『フランス書院オリジナル』というシリーズが鏑矢でしょうから、日本の官能小説というのは、その開始である1982年から始まっていたとも言えますが、独立した出版レーベルとして来年は30周年を迎える訳ですから凄いことですし、お世話になった人達も数知れずですよねw

何でも、あの名作『女教師・二十三歳』(著:綺羅光、1985年)は30万部も売れたそうですし。

>他に大人の漫画やAV、ゲーム、パソコン、ネット と

決定的な違いは、本を読むという能動的な行為と、文章からイメージを自分で想像(妄想?)することの果てしなさ(笑)ではなかろうかと思います。漫画も含めた映像的なメディアは受動的かつ映像の枠を越えることはありませんが、小説は無限ですからwww

その代わり、手軽さや手っ取り早さには欠けるせいか、官能分野の中でもさらに片隅に置かれている現状がありますので、これを何とか打破したい気持ちはありますね~。

ではでは~。
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