FC2ブログ

ダブル禁忌-妻の親友・妻の妹(著:鏡龍樹、フランス書院文庫)

2008/8/22 発売

ダブル禁忌-妻の親友・妻の妹

著:鏡龍樹フランス書院文庫


Amazonはコチラから。
Kindle版はコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。〈電子書籍〉
ひかりTVブックはコチラ。〈電子書籍〉
総合電子書籍ストア【BookLive!】はコチラ。

「奥さんはこんなことしてくれないでしょ?」
こぼれ落ちそうな乳房で肉茎をしごく美熟女。
妻の目を盗み、閨房で妻の親友と重ねる肉交。
罪悪感に苛まれつつ、熟れた女体に溺れる男へ
危険なまなざしを送る、小悪魔な「妻の妹」。
二人の誘惑の裏には驚くべき秘密の罠が…。
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 積極的過ぎるヒロイン達, 2008/10/1
ここに出てくるヒロイン2人は、ほとんど痴女である。それくらい積極的に主人公に迫っていく。主人公には妻がいるのでもちろん拒む。しかも妻の妹と親友なんだから当然拒む。しかし拒みきれず、ずるずると逢瀬を繰り返す。

清楚で可憐、ウブで奥手な妻に対し、テクニック満載なヒロイン達には抗えない主人公。そしてこの主人公、最後こそ逆襲するのだが、それまではどうにもひ弱。誠実で善人なのだが、それが母性をくすぐるらしくどんどんヒロイン達に好かれていく。

妻とは正反対で奔放な妹は、やや上から目線なところがあるのだが、妹視点の文章で主人公に対する想いがキュートに書かれているため、そうしたセリフも可愛らしく思える。妻の親友は典型的なデキる女で、これまた上から目線なところがあるのだが、自分の夫や母が抱える問題もあり、とにかく子供が欲しい、それも主人公の子供が欲しいという変な焦りを持っており、とにかく交わろうとする姿がいじらしい。

主人公・妻の妹・妻の親友それぞれの視点で、背徳の悩み、妻への申し訳なさ、それでも惹かれていく情動などが丁寧に書かれていて、読んでいて面白い作品である。たとえがアレだが2時間ドラマのよう。限りなく星5つなのだが、妹と親友とで似た展開が繰り返され(これはこれで悪くないと最後には思ったが)たり、特に前半での絡みが騎乗位ばかりで、もう少し捻りが欲しかったのでその分減点。
『ダブル禁忌-妻の親友・妻の妹』のレビュー掲載元


2008年の作品ですが、これは良かったナ~。(^^)

妻の親友とか妹とか、もぅ最高ですよねwww

レビューには記していませんが、親友は30歳、妹は21歳です……個人的にはあと5歳くらい上だとベストかな?(^^;)ナハハ



いやね、何だかんだ言っても ぐいぐい迫ってくるヒロイン ってのは 誘惑系の醍醐味 ですよ!(笑)

2013年には3年半振りのカムバックも果たされていますし、こんな王道の誘惑作品をまた読みたいものです。(^^)



Junpei F. さんのブログで本作が紹介されています。
ダブル禁忌 妻の親友・妻の妹 (フランス書院文庫)(2008/08/22)鏡 龍樹商品詳細を見るおすすめ度:★★★★官能小説において、禁忌に対する罪の意識というのは必要不可欠なものです。罪の意識が欲情を高め、男も女もどんどん淫らになっていくのです。セックス描写がどれだけ濃くても、夫婦や恋人のセックスだけでは、官能小説として成り立ちません。そういう意味で、官能小説=禁忌といっても過言ではないのです。人妻官能小説ファンに...
妻の親友と妻の妹に、いやらしい妄想を抱いたのは、一度や二度ではない。 「妻の親友 妻の妹」(鏡 龍樹)

にゃらさんのブログでも紹介されていますよ。
誘惑官能小説レビュー 鏡龍樹「ダブル禁忌 妻の親友・妻の妹」





どーでもいい余談ですが、2008年9月12日より投稿を始めてから10月に入って初めてのレビュー作品が本作でした。何気に数えてみたらば、9月末までの19日間で65本もレビューを投稿していました。(^^;)ドンダケー





関連記事
スポンサーサイト
[PR]

テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 鏡龍樹

コメントの投稿

非公開コメント

Send to Twitter and Facebook
プロフィール

官能レビュアーDSK

Author:官能レビュアーDSK
Amazonその他の書籍サイトで男の、というか男なら!という肉欲煩悩中枢刺激ジャンルに特化した、裏街道という名のスキマに徹する変わり者レビュアーDSKです。

官能小説
メニュー欄では発売年別にカテゴライズしています。作家別ご覧いただく際は最上段記事の索引より検索できます。

青年コミック
一部に桃色成分の高い一般コミックを含んでいます。また、複数巻となるシリーズ物は1つの記事に纏めています。

成年コミック
多岐に渡るジャンルに対してDSKの好みに偏ったセレクトかもしれません。(汗)

AV
主だった同一タイトル(シリーズ物)を1つの記事に纏めています。

リンク
リンク大歓迎です。(^^)
どこか適当な記事にコメントでご連絡していただけると当方からもリンクさせていただきます。※内容によってはご遠慮願う場合もあります。

トラックバック
TB大歓迎です。(^^)
当方からも「トラックバックの返信」をさせていただく場合があります。その際は何卒よろしくお願い申し上げます。※内容によっては拒否する場合もあります。

ブログ内検索
Amazon検索
カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
Thanks for coming!!
合計の閲覧者数:

現在の閲覧者数:
Twitter
Public Relations 1





FC2コンテンツマーケット
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
Public Relations 2