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熟未亡人教師-秘密生活のはじまり(著:西門京、フランス書院文庫)

2002/12/20 発売

熟未亡人教師-秘密生活のはじまり

著:西門京フランス書院文庫


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夢にまで見た先生の乳房は甘い匂いに満ちていた。
羞じらいつつ痴態を晒す姿に教師の面影はなかった。
豊麗な胸に甘え、下腹と戯れた手指を、股間へ…。
33歳、抗う目が潤んでいる。本心はしたいのだ。
秘肉から密が伝った瞬間、二人の理性が崩壊した!
先生と僕は未亡人と牡に、いや、牝と青狼になった。
(引用元:Amazon - 書籍ページ)

夢にまで見た先生の乳房は甘い匂いに満ちていた。羞じらいつつ痴態を晒す姿に教師の面影はなかった。豊麗な胸に甘え、下腹と戯れた手指を、股間へ……33歳、抗う目が潤んでいる。本心はしたいのだ。秘肉から蜜が伝った瞬間、二人の理性が崩壊した!先生と僕は未亡人と牡に、いや、牝と青狼になった!(引用元:Amazon - Kindleページ)


★★★★☆ 堅物未亡人教師の自墜落物語, 2008/9/29
教師を全うしていた真面目な未亡人が、かつての教え子との禁忌に困惑しながらも最後は完全に堕ちてしまう話。ウブな先生と童貞クンの主人公という、知らん者同士が狼狽しながら頑張る姿が微笑ましい。

といっても、前半は主人公の昂ぶりを鎮めるためという理由でギリギリまで誘いながら最後の一線だけは理性で踏み留まる先生の葛藤がメイン。胸の描写がいやらしく延々と続く。

ある出来事から先生の気持ちが一気に傾いて最後の一線も越えるのだが、その後はまるで新婚さんのよう。悦びを知ってしまった先生が暴走しており、乱れに乱れまくる姿は若干壊れ気味。この頃から主人公を名前で呼び始め、当初は教え子を愛人にしていいのかと悩んでいたのが嘘みたいに立場逆転し、教え子の愛人になれたと喜んでしまい、最後には自分の名前を呼んでとせがむ始末。

そこまで依存し、尽くしてしまうのも男として悪い気はしないのだが、同時に男がダメになるよ、と注意もしたくなるほどである。
『熟未亡人教師-秘密生活のはじまり』のレビュー掲載元


作を重ねてきた14作目ですが、もしかしたら一番好きな西門作品かもしれません。(*^^*)



33歳の未亡人にして女教師の1人ヒロイン。
かつての教え子で以前からヒロインを慕う主人公。



構成としては純然たるラヴストーリーなのですが、恋と同時に官能も進展していくのが官能小説の良いところwww

特に、主人公を想うあまりにオンナとして溺れていく哀れ……これもまた官能小説の醍醐味ですよね。



◆関連作品】
2005/12/23 発売

家庭教師・美咲-年上個人授業(著:弓月誠)


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「受験までだからね、こんなことしてあげられるの」
憧れ続けた90センチを超える美乳に甘え溺れた夏の夜。
授業中、27歳の秘蜜の果実をむさぼりつくした秋の日。
クリスマスに待っていた、優しく締めつける女膣の温もり。
先生は、いつも隣に寄り添い、女の全てを教えてくれた。
少年を大人へと導いてくれる、最高の年上個人授業。
(引用元:Amazon)



主人公とヒロインの関係性や恋と官能の進展などにおいて、割と似通ったテイストを持つ作品としてご紹介しましょう。

こちらの方が凛とした雰囲気がありますが、家庭教師のヒロインと生徒の主人公が2人だけで織り成していく1年間の切ない恋の記録……そんな作品ですね。





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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 西門京

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