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同級生の美母(著:西門京、フランス書院文庫)

2000/09/23 発売

同級生の美母

著:西門京フランス書院文庫


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百合とおばさん、どっちのほうが気持ちいい?……
義娘の知らないところで少年に姦技を教授する麗子。
青い肉茎から白濁液を啜り、童貞まで奪う姿には
母親としての理性もたしなみも感じられない。
ただひたすらに求め合う許されない背徳の禁悦。
恋人のママは、彼女より綺麗ではるかに淫らがましい。
(引用元:公式サイト)


★★★☆☆ 誘惑ママに娘のお仕置き, 2008/9/26
彼女と最後の一線を越えられないと悩む主人公を、出張がちな夫に不満を募らせる(彼女の)母が「恋の指南」という名目で誘惑、この時になんとなく押し切られる形で主人公と交わってしまうところから話が始まる。本作の良いところは、早いうちから主人公と母が関係を持ったため、手淫だとかお口奉仕だけとかの過程がほどよく端折られていることである。

中盤は主人公と母の密会が中心で、母の手ほどきを受け、成長著しい主人公のテクニックに母が逆に翻弄されていく展開が良い。もうメロメロである。しかし、それも娘が関係を見破ることで急展開。後半は娘の仕返し劇で、バツの悪い主人公がこれに加担する。

恋の指南のためによかれと思ってやっていたこと、という母の言葉を鵜呑みにしていた主人公に対し、そんなのただの欲求不満で誘っただけだ、と母の本音をずばりと突く娘が同性ならではの鋭さを見せる。この後半は、ちょっと母が可哀そうな気もしてくるのだが、急に出張から帰ってきた父の登場でまたまた急展開。この時母が……という結末はなかなか面白かった。ある意味、母が大活躍の物語である。
『同級生の美母』のレビュー掲載元


個人的には備忘録の意味合いもあるDSKのレビューですが、だからと言って何でもかんでもネタばれして記す訳にもいきません。

なので、「ここは記してもいいだろう」、「ここは示唆する程度に留めておこう」、「ここは伏せておこう」と、自分なりに仕分けしながら書き進めています。



何が言いたいのかと言いますと……レビューで示唆した『父の登場でまたまた急展開』が何だったかなぁ~?ということでして。(^^;)タラッ

……どうしても思い出せないこともありますよね。(汗)



にゃらさんのブログに投稿されている本作の紹介記事はコチラから。
西門京「同級生の美母」(フランス書院文庫、2000年9月、表紙イラスト:新井田孝)ネタバレ有り。御注意下さい。作品紹介(公式ホームページ)【あらすじ】義娘の百合が恋人の康彦となかなか上手くエッチに至らないのを見た麗子は、彼に性の手解きをしてあげるが、意に反して本番まで受け入れてしまう。次第に技巧を高めていく康彦に翻弄された麗子は百合とも結ばれたと聞いて喜ぶものの、その関係は義娘の知る所になる。【登場人...
西門京「同級生の美母」





あと、どーでもいい余談ですが、『熟母』は「うれはは」と読むのに対して『美母』は「びぼ」と読むのが「黒本」ルールですw







【追伸】 2014/4/15
その後、この母娘と主人公の3人がいるところに父がやって来て事態の全貌が発覚!という場面を母の咄嗟の機転で凌いだ……んじゃなかったかなぁ~?というところまでは思い出しました。(^^;)タラッ
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tag : フランス書院文庫 西門京

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西門京「同級生の美母」

西門京「同級生の美母」 (フランス書院文庫、2000年9月、表紙イラスト:新井田孝) ネタバレ有り。御注意下さい。 作品紹介(公式ホームページ) 【あらすじ】 義娘の百合が恋人の康彦となかなか上手くエッチに至らないのを見た麗子は、彼に性の手解きをしてあげるが、意に反して本番まで受け入れてしまう。次第に技巧を高めていく康彦に翻弄された麗子は百合とも結ばれたと聞いて喜ぶ...

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