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継母-償い(著:星野聖、フランス書院文庫)

2006/02/23 発売

継母-償い

著:星野聖フランス書院文庫


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(息子の友達にここまで淫らな奉仕をするなんて…)
怪我を負わせた同級生から求められるフェラチオ看護。
「上手じゃないか。息子のチ×ポで練習してるの?」
白濁液を懸命に嚥下しながら股間を濡らす継母は、
物陰からのぞく、我が子の暗い視線に気づかない…
薫、麻衣、瑠璃子…身体で罪を償う三人の哀囚。
(引用元:Amazon)


★★★★★ 話はアレだがシチュエーションがいい(その2), 2008/9/26
前作『若妻-償い』と同じテーマの短編3話構成。続編と言っていい。本作は継母特集。血縁がないからこその展開がある。作者も慣れたのか、前作に漂っていた重々しさが良い意味で薄まり、「償い」の解釈も変えてきている。その分いやらしさというか、主人公のえげつなさが増している。各話のヒロインも、前作と異なり主人公の手に堕ちている。特に1話目がその白眉で、魔少年と化した相手にいいようにされている。病院というシチュエーションがいやらしさを後押しする。逆に3話目は随分と毛色の違う、ある意味純粋な愛のある話。読後感が良く嫌いじゃない。1話目と3話目で星2つずつ進呈したいと思う。
『継母-償い』のレビュー掲載元


ヒロインを前作の若妻から継母に変えてさらに3短編書いてみました、といった続編でしょうか。

ただ、交通事故を題材した前作に比べると、舞台設定やヒロインと主人公との関係性といった部分には幅広さが見られますし、何よりヒロインを継母としているために義息という新要素が加わっています。



話の流れや結末などにも変化が見られた中で光ったのは最初の作品でした。

息子の同級生を看護する病院で強要される数々のご奉仕に抗えず、渋々応じていく内に継母の中で灯され始めたオンナの悩ましさと発情し始める性が何ともいやらしかったです。しかも、昂らされていく痴態を義息が覗き見てますから一種の寝取られでもあるんですよね。



Junpei F. さんのブログでも本作が紹介されています。
継母 償い (フランス書院文庫)(2006/02)星野 聖商品詳細を見るおすすめ度:★★★★以前、当ブログでご紹介した、同著者による 『若妻「償い」』 (フランス書院文庫) の“償い”をテーマにした続編。アマゾンで在庫無しだったので探していましたが、ようやくリアル書店で見つけました。待ちに待った作品は、期待通りでした!身体で罪を償う、三人の人妻の短編集です。一見、「継母」と「償い」はつながりが無さそうですが、継母は義理の...
償いものには、人妻のリアリティがある。 「継母 償い」(星野 聖)





「償い」という共通したテーマを持つ前作の表紙を並べてみました。







レイアウトが違いますし、何より絵師さんが違いますから示し合わせたような共通性はないと思いますが、女性のポーズがどことなく似てますから、もしかしたら小玉英章絵師の前作を目にした村山潤一絵師が多少は意識したのかな?などと思ってみたり。(^^;)





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tag : フランス書院文庫 星野聖

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