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若妻-償い(著:星野聖、フランス書院文庫)

2005/07/23 発売

若妻-償い

著:星野聖フランス書院文庫


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夫ではない男の肉棒に舌を這わせながら、
紗都美の身体は熱く火照り、淫唇は潤みはじめていた。
(これは償いなのに、感じてしまうなんて……)
夫の起こした事故を贖うため、裸身を捧げた若妻。
貞淑と背徳の狭間で、女体は悩ましく震える。
紗都美、美帆、志穂里、三人の若妻が選んだ奉仕の日々。
(引用元:Amazon)


★★★☆☆ 話はアレだがシチュエーションがいい(その1), 2008/9/26
【償い】というテーマで綴られた、独立した短編3話構成の作品。3話とも交通事故を題材にしているのは【償い】という言葉が持つイメージからだろうか。ただ、このうちの2話が、被害者の主人公が回復するまでの期間を体で償う話になってしまい、さらに、勝手に恋焦がしていく主人公に対し、ギリギリまで傾きながらも【償い】だとの気持ちを越えることが無かったヒロインという話も2話ある。2つの話を3パターンで展開したかの印象を受ける。状況が状況だけに、主人公の押しに困惑しながらも受け入れていくヒロインが悩ましくも耽美である。各話それぞれ星1つずつということで。余談だが表紙カバーイラストがとても良い。同じく【償い】をテーマにいやらしさUPした続編『継母-償い』が出ている。
『若妻-償い』のレビュー掲載元


DSK的には「黒本」史上で10本の指に入る素敵な表紙カバーイラストと言えるかもしれませんwww

それはさておき、星野聖作品には短編構成を主にする時期がありまして、本作とその続編と言える次作の『継母-償い』もその頃の作品であります。



Junpei F. さんのブログでも本作が紹介されています。
若妻「償い」 (フランス書院文庫)(2005/07)星野 聖商品詳細を見るおすすめ度:★★★★★人妻ファンとして、償いというシチュエーションは外せないと常々思っているが、その原点は本書にあったのかもしれない。というのも、この本も昔読んだことがあり、今回再度購入することとなった。にもかかわらず、今読み直しても、やはり面白い。再読に耐えうる小説である。交通事故における償いにまつわる短編が三話。加害者もしくは家族が加害者...
『若妻「償い」』(星野 聖)

マスコミが絶対に書かない“若妻の償い”の真実。 「若妻【償い】」(著:星野聖、フランス書院文庫) - 人妻官能小説の紹介・感想・レビュー!





夫の不祥事を妻がカラダで代償するのは官能小説として鉄板の1つでもありますよね。

そうした展開で3作品を読めるのはお得でもありますが、傾向が似通ってしまうとその旨味もスポイルされてしまう訳で……その点が少し残念でしたね。





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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 星野聖

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