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未亡人叔母と独身叔母と僕(著:久野一成、フランス書院文庫)

2007/11/23 発売

未亡人叔母と独身叔母と僕

著:久野一成フランス書院文庫


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「こんなに硬いオチン×ンを触るの、久しぶり......」
目もとを朱に染めて肉茎を握る36歳の未亡人叔母。
「優哉を男にするのは私......前から決めていたわ」
セミヌードをさらして少年に迫る27歳の若叔母。
交通事故で両親を失った高校生の甥をめぐって、
妬み、哀しみながら女体をさらす二匹の美獣......
(引用元:Amazon)


★★☆☆☆ 好みの相違, 2008/9/26
ひたすらソフトで優しい作品。書き出しの7行はまるで童話のよう。基本的に主人公と2人の叔母しか登場しない世界、悪い人が出てこない世界にあって、この3人はあまりに優し過ぎる。ある意味において真面目過ぎる、とも言える。あくまで個人の勝手な希望なのだが、もっと欲望に対し忠実に、貪欲に、無節操に突き進んでこそ物語も華やぎ、登場人物達も弾ける、弾けまくるのではなかろうか。そうした煩悩の炸裂が少々弱い気がする。それに何よりエッチシーンが少ない。静かで上品な作風なのだが、時にはほどよく下品に乱れる部分も欲しかった。ギリギリでストライクゾーンから外れていて残念。
『未亡人叔母と独身叔母と僕』のレビュー掲載元


2004年に『若叔母-美乳』でデビュー。

2005年、2作目『初めての義母-美乳寝室

2006年にアンソロジーを挿んで、翌年(2007年)に本作という久野一成先生の、目下の最終作品です。



にゃらさんのブログにも本作の紹介記事があります。
久野一成「未亡人叔母と独身叔母と僕」(フランス書院文庫、2007年11月、表紙イラスト:新井田孝)ネタバレ有り。御注意下さい。【あらすじ】交通事故で両親を亡くした優哉は、田舎暮らしの佳奈子と東京で働く杏奈の二人の叔母のどちらかに引き取られる事になり、それぞれの家で同居生活を始める。【登場人物】小山優哉16歳。家族でドライブに出掛けた際に交通事故に遭い両親を亡くし、自らも重傷を負い7ヵ月も入院していた。彼の...
久野一成「未亡人叔母と独身叔母と僕」





デビュー作の帯タタキに「西門京絶賛!」とあるように、ひたすらに美しく清らかで優しい作風でしたよね。官能小説なんか書いていないで(笑)一般小説の方が向いてるのでは?というくらいに。(^^;)

まぁ、それ故に官能面では物足りなさもあり、レビューもそこにフォーカスした稚拙なものになってしまいましたが、出版ペースからしても兼業作家さんぽかった感じですから、また新作が出るような奇跡(?)が起これば、当時とは違った印象を得ることができて、当時より作品の奥深さをもっと紹介できるようなレビューが書けるんじゃないかな~?と思う今日この頃であります。m(_ _;)m





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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 久野一成

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久野一成「未亡人叔母と独身叔母と僕」

久野一成「未亡人叔母と独身叔母と僕」(フランス書院文庫、2007年11月、表紙イラスト:新井田孝) ネタバレ有り。御注意下さい。 【あらすじ】 交通事故で両親を亡くした優哉は、田舎暮らしの佳奈子と東京で働く杏奈の二人の叔母のどちらかに引き取られる事になり、それぞれの家で同居生活を始める。 【登場人物】 小山優哉 16歳。家族でドライブに出掛けた際に交通事故に遭い両親を亡くし、自らも...

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