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熟女痴漢電車(著:浅見馨、マドンナメイト文庫)

2008/1/18 発売

熟女痴漢電車

著:浅見馨マドンナメイト文庫


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ある日、高校生の翔太は電車で魅力的な女性に出会う。その熟女は翔太が自慰のオカズにしている女優そっくりで、タイトミニに包まれた肉感的なヒップに股間は反応し、欲望に勝てずについつい手を伸ばしてしまう。すると意外にも女性は嫌がりもせず、そればかりか……。


★★★★☆ 凄いお姉さま方, 2008/9/24
もうすっかり誘惑系の作風に転じた作者の安定した作品。デビュー作以来の本格的な電車痴漢モノながら、同じ作者か、というほど内容が異なる。痴漢してて誰かにバレて脅されて……というのが全く無い代わりに、すんごいお姉さま2人にあれやこれやのいいことをされてウハウハな主人公という内容である。

最初に出てくる人妻の夫が海外出張から帰ってきたため当分会えない、という状況にしておいて2人目の養護教諭を登場させる構成が上手い。主人公が純朴で素直な高校生ながら絶倫というのも誘惑系の王道と言えよう。途中で人妻夫婦の営みを主人公に覗き見させているのが浅見作品らしい。

それまで別々にお付き合いしていた2人のヒロインが最後に鉢合わせするが、お互いが嫉妬して修羅場というありがちな展開ではなく、以前よりそれぞれがなんとなくお互いの存在に気づいていたため、出会ってすぐ和解→2人共通の恋人(ペット)の結末である。何ともクセのないストーリーとも言えるが、エッチシーンの描写がこれまでの浅見作品と同様に濃厚なため、全体としてはかなり上質な作品と言える。
『熟女痴漢電車』のレビュー掲載元


浅見馨先生の、目下の最終作品です。

DSKとしても、ちょうどこの頃から好みが誘惑系にシフトしていましたから、往年の作風が失われる寂しさと同じくらい、この作風も歓迎していたのですが……今年(2014年)で空白の6年目となりますが……まさかの復活!なんてことは期待しない方がいいのでしょうか?(^^;)

こぅ、何と言いますか、官能場面のシチュエーションとか、脳内で描かれる情景とかがヒジョーにDSK好みなんですよね~ww



はぁ、浅見作品の新作、読みたいナ~。



◆再販本
2012/4/26 発売

熟女痴漢電車(二見文庫)


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高校生の翔太は満員電車のなかで乗客に押され、女性の背面に密着してしまう。痴漢に間違われる恐怖に怯えながらも、タイトスカートに包まれた豊艶なヒップに股間は反応。電車が揺れるのにまかせて、ついつい押しつけていた。すると彼女は嫌がりもせず、そればかりかズボンのふくらみを――。官能エンターテインメントの傑作が待望の復刻!



二見文庫から同タイトルで再販本が出ています。

電子書籍でも復刻されていますから、表紙カバーイラストで元本を選ぶか(笑)、あるいは人目に触れても一瞬ならセーフになりそうな(^^;)ムリ? 再販本を選ぶか、そんな理由で迷ったりしてww





※各作品のあらすじはAmazonより引用。
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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : マドンナメイト文庫 浅見馨

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