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淫獣のめざめ-義母と義姉と女家庭教師(著:星野ぴあす、フランス書院文庫)

2007/05/23 発売

淫獣のめざめ-義母と義姉と女家庭教師

著:星野ぴあすフランス書院文庫


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(義弟(おとうと)に犯されているのになぜ感じてしまうの?)
雪尻に浮かぶ汗、もれる熱い吐息、伝い落ちる恥汁......
浪人生の義弟に貪欲に求められ、喘ぎ悶える28歳の義姉。
昼下がりの台所で、居間で、毎日つづく背徳の性儀式。
義母が覗いているとも知らず、香奈は禁忌の頂上へ。
淫獣の家----それは女たちの牝性が暴かれる奈落の檻。
(引用元:Amazon)


★★★☆☆ 義母の咆哮が密室に木霊する, 2008/9/23
義母と相姦関係にある兄の情事を見てしまい驚く主人公と、そのことを以前より知り悩む兄嫁とが関係を結び、その後事故で重体となった兄を病院に見舞った際に病院内で交わるところと、帰宅してからこの2人が激しく貪り合うところまではとても良かった。しかし、ここからこの関係が、圧倒的な存在感を放つ義母にバレてしまい、折檻に近いお仕置きにより、ここでなぜか自らのM性を認識した主人公なのだが、従順な兄嫁との関係を続けてていくうちに、今度はS性が開花していく。後に登場する家庭教師も巻き込んで、これまで虐げられてきた義母を逆調教していく展開になるのだが、ストーリーとして大きな無理を感じる。家庭教師もあまり重要なポジションにはおらず、特にいなくても話は成立する。クライマックスで翻弄され、当初の存在感が全く無くなった義母の嬌声は、最早雄叫びと言えるもので少々引く。
『淫獣のめざめ-義母と義姉と女家庭教師』のレビュー掲載元


星野ぴあす」名義の「黒本」作品が2016年現在で5冊しかないのは意外な気がします。

本作は、その3作目です。

物語としてはアイデアにも富んで面白かったですけれども、いろいろな要素や属性(?)を少し詰め込み過ぎたようにも感じました。

2012年に出た『金曜日の相姦-未亡人ママ・禁姉・美妹』が非常に良かったですから、DSKとしては誘惑路線で今後も良作を生み出していただきたいと思いますね。





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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 星野ぴあす

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