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力ずくの密会-隣人妻と女子高生(著:相馬哲生、フランス書院文庫)

2008/6/23 発売

力ずくの密会-隣人妻と女子高生

著:相馬哲生フランス書院文庫


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(ああ、こんな浅ましい獣のような好格で…)
双臀のあわいを貫く怒張、突くたびに揺れる乳房。
狡猾な手管で不倫の罠に堕とされた28歳の若妻。
心で夫に詫びながら「密会中毒」から抜け出せず、
自ら熟臀を振りたて、悪魔の精をねだってしまう。
同じベッドで女子高生が喘いでいたとも知らず…。
(引用元:Amazon)


★★★☆☆ 無難な内容, 2008/9/19
この作者には【力ずくの情交】とのサブタイトルで幾つかの作品があるが、本作は【力ずくの密会】というタイトルで、おそらく若干ソフトな方向性なのだと思う。可愛らしくて「おじさま」と慕ってくれる隣の女子高生とのバスでの思わずの痴漢行為から、弱みを握っての破瓜、その後の密会から深い仲となっていく。その後、反対側の隣に住む美人妻と、やはりバスで同席する機会に恵まれイタズラしたところ、思わぬ展開でこちらともうまくいく。最後は、主人公の手に堕ちていたいた女子高生に美人妻との密会がバレて、嫉妬の応酬と修羅場を迎える展開である。無難だ。実に無難。良くも悪くも官能小説として無難にまとめられた作品である。実に都合の良い展開で話が進む。力ずく、とあるが、それほど力ずく感はない。
『力ずくの密会-隣人妻と女子高生』のレビュー掲載元


相馬作品でお馴染みの「力ずく」シリーズですね。(^^)



にゃらさんのブログに投稿されている本作の紹介記事です。
相馬哲生「力ずくの密会 隣人妻と女子高生」(フランス書院文庫、2008年6月)ネタバレ有り。御注意下さい。作品紹介(公式ホームページ)力ずくの密会【隣人妻と女子高生】 (フランス書院文庫) [Kindle版]相馬 哲生フランス書院2012-08-17【あらすじ】会社員の古田は朝早く出勤するようになり、駅に向かうバスの車中で隣家の女子高生の亜沙美を見掛け、その瑞々しい肢体に惹かれ身体を密着させてしまう。更に彼女に無理難題を突き...
相馬哲生「力ずくの密会 隣人妻と女子高生」





レビューを書いた当初は作風の多少の違いから【力ずくの情交】から【力ずくの密会】へとサブタイトルを変えたのかな?とか思いましたけど、まぁ、実際に多少の違いもあるでしょうし、確かに密会はしていますけれども、先の記事示した通りに一覧表示してみると、いろいろとご苦労されながら命名しているようでもありますね。(^^;)

今月(2014年4月)には久し振りの、それも「力ずく」シリーズで命名された新作が出ます。





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tag : フランス書院文庫 相馬哲生

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相馬哲生「力ずくの密会 隣人妻と女子高生」

相馬哲生「力ずくの密会 隣人妻と女子高生」 (フランス書院文庫、2008年6月) ネタバレ有り。御注意下さい。 作品紹介(公式ホームページ) 力ずくの密会【隣人妻と女子高生】 (フランス書院文庫) [Kindle版]相馬 哲生フランス書院2012-08-17 【あらすじ】 会社員の古田は朝早く出勤するようになり、駅に向かうバスの車中で隣家の女子高生の亜沙美を見...

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