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危険な訪問者-未亡人叔母の部屋(著:秋月耕太、フランス書院文庫)

2006/10/23 発売

危険な訪問者-未亡人叔母の部屋

著:秋月耕太フランス書院文庫


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「わたしのこと、いやらしい女なんて思わないで」
掠れた声で哀願し若牡に頬寄せ舌をからませる28歳。
昼間は清楚な女教師、でも夜は僕だけの未亡人叔母。
ずっと好きだったから叔母さんの女体で大人になりたい!
都会からやって来た雪乃と始まる突然の同居生活は、
未亡人ママも巻きこんで究極プライベートレッスンへ。
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 危険過ぎる実母が主人公, 2008/9/19
作者の妄想ワールドが全開(全壊)な作品。まずタイトルが間違っている。都会からやって来る(訪問者である)叔母はウブで奥手で清楚で貞淑、危険でも何でもない。未亡人ではあるが叔母の部屋は出てこない。

危険なのは実母。この母、危険過ぎ。近親相姦全肯定。何が悪いの、とばかりに15歳の息子と絡み合う。ただし、いわゆる悪女のような要素は全くなく、清々しいまでの善人である。そんな母に育てられたから息子も母が大好きで叔母も大好き。ちなみに、この息子、純粋無垢ながら恐ろしく絶倫。

いたって普通の価値観・倫理感の持ち主だった叔母が、この異常な、しかし当人達はフツーと思っている愛情溢れる母子に諭されて、息子の愛を受け入れていく。終始一貫して実母が全体をリードして話が進んでいく。つまり、相思相愛ながら禁忌に悩む叔母と息子を陰日向に見守り、それをからかいながらも導いていくのである。そして、その合い間に自分も楽しんじゃう訳だが、息子の激しさに時折我を忘れるシーンが妙に色っぽい。

そしてクライマックスは圧巻!読み進めているうちに、なんだかこっちも諭されそうで、規制とか制約とか常識とかしがらみとか、世の中にある様々な事柄に対して「気にしなくてもいいんだよ」と言われているよう。勢い余るヒロイン達の無節操で愉快な会話も楽しめる。この物語の主人公は実母である。
『危険な訪問者-未亡人叔母の部屋』のレビュー掲載元


読み始めて感じた なんだコレ?的な驚きは 衝撃でもありました。

価値観が揺らぐとはこのことなんだろうなぁ~と思いました。

近親(母子)相姦は悪いことじゃないという考え方があるんだぁ~と思いました。



にゃらさんのブログで紹介されている記事はコチラ。
誘惑官能小説レビュー 秋月耕太「危険な訪問者 未亡人叔母の部屋」

愛好家Sさんのブログでも紹介されています。
1456『危険な訪問者 未亡人叔母の部屋』秋月耕太、フランス書院/フランス書院文庫、2006/10 発売●あらすじ母と息子が特別な関係を持つ母子家庭の家で、夫を亡くして塞ぎ込んだ生活を送っていた母の妹が同居する事になった。叔母に恋する少年のまっすぐな気持ちが、叔母の心を癒し、母も交えて深い仲になっていく。●登場人物【朝倉恵太】15歳。童貞。中学三年。優子の息子。雪乃の甥。童顔で未発達な体躯で...
1456『危険な訪問者 未亡人叔母の部屋』





その天晴れなほど清々しい相姦への肯定っぷりには良い意味で呆れるやら笑えるやらw

DSKの中では革命的相姦作品として記憶されています。(^^)





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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 秋月耕太

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