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熟母懇親会-息子の担任教師と…(著:如月蓮、フランス書院文庫)

2007/07/23 発売

熟母懇親会-息子の担任教師と…

著:如月蓮フランス書院文庫


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「先生の前でだけよ、こんなふうになれるのは」
瞳を潤ませ、滾る股間に白い指を這わせてくる生徒の母。
覗ける黒下着が、艶めいたルージュが、悩ましく挑発する。
誰もいない教室、三人の母親と溺れる最高の放課後。
担任教師の”淫らな特権“が発覚した時、彼女たちは……。
理沙、麻奈、純子……三十路の裏の貌は甘美すぎる!
(引用元:Amazon)


★★★☆☆ 貪欲な人妻三人組, 2008/9/18
作者の3作目だが前作前々作を踏襲した展開である。息子の担任教師を誘惑する母親3人なのだが、息子や夫の存在が希薄なためか背徳感はあまりない。自宅で先生といちゃつきながら息子の帰宅が迫って焦る、という描写がないのにいきなり息子が帰ってきて寸止めというのはさほど面白くない。

また、前作と異なり先生が奥手なためか母親達の誘惑があけすけでかなり淫らな印象。若い先生らしいという噂と授業参観で目にした直後に誘惑が始まっていて、どうにも安直というか都合が良過ぎる気がする。『もはや貞淑な人妻ではなく』という一文があるが、最初から全然貞淑じゃないでしょ!とのツッコミをしたくなる。

1人くらいは節操のある母親にして、困りながらも先生の押しに負けて溺れていく、というのがあっても良かったかも(その展開は前作にあるのだが)。
『熟母懇親会-息子の担任教師と…』のレビュー掲載元


デビュー作から3人ヒロインを踏襲して3作目……正統に作を重ねてきた着実な印象はありますよね。

また、若いツバメに色目を使って、誘惑して、摘み喰いする流れも踏襲している訳ですが、勝手な推測ながら書き手としても自分の中である種の王道パターンを確立したいという意識が働く頃合いだったのかもしれません。



Junpei F. さんのブログ紹介記事です。
熟母懇親会「息子の担任教師と…」 (フランス書院文庫)(2007/07)如月 蓮商品詳細を見るおすすめ度:★★★★★(紹介文)「先生の前でだけよ、こんなふうになれるのは」瞳を潤ませ、滾る股間に白い指を這わせてくる生徒の母。覗ける黒下着が、艶めいたルージュが、悩ましく挑発する。誰もいない教室、三人の母親と溺れる最高の放課後。担任教師の“淫らな特権”が発覚した時、彼女たちは・・・。理沙、麻奈、純子・・・三十路の裏の貌は甘美すぎ...
誰も知らない夜の保護者会。 『熟母懇親会「息子の担任教師と…」』(如月 蓮)

にゃらさんのブログでも本作が紹介されています。
如月蓮「熟母懇親会【息子の担任教師と…】」(フランス書院文庫、2007年7月、表紙イラスト:新井田孝)ネタバレ有り。御注意下さい。内容紹介(公式ホームページ)【あらすじ】PTA役員でたまたま子供が同じクラスという純子、理沙、麻奈の3人は新任教師の西村に目を付け、競い合うように彼を誘惑するのだった。【登場人物】西村小学6年生を受け持つ若手教師。学生時代にテニスの経験があり、引き締まった肉体とまだ不馴れで初々し...
如月蓮「熟母懇親会【息子の担任教師と…】」





本作の場合、ここまで関係が進んでしまうのは官能小説ならではでしょうけれども、現実の世界でも学校の行事とかで集まった時に、若い男性教諭を目にして、あるいは接した際に妙な浮かれ方をしているお母さん達がいたりすると、男の観点だと「えらく元気がいいね」くらいの印象だったとしても、同姓からだと、その心持ちが分かるだけに深読みもしてしまう……そんな現実の光景が作品のベースにあったりもするのかな~?などと考えてしまいました。(^^;)





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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 如月蓮

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