FC2ブログ

華と蠍-504号室の新妻(著:夢野乱月、フランス書院文庫)

2008/5/23 発売

華と蠍-504号室の新妻

著:夢野乱月フランス書院文庫


Amazonはコチラから。
Kindle版はコチラから。
ハイブリッド書店【honto】はコチラ。〈電子書籍〉
ひかりTVブックはコチラ。〈電子書籍〉
総合電子書籍ストア【BookLive!】はコチラ。

たった一日で新妻の幸せな人生は絶望へ変わった!
夫のいない昼下がり、侵犯者から受ける肉体調教。
エプロンを剥ぎとられ、緊縛裸身を犯される24歳。
容赦なく訪れる残酷なアクメが美帆の理性を奪い、
拒絶の言葉は吐息に変わり、いつしか自ら腰を…
貞淑な人妻を美獣に変える、マンションの密室。
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 抗えない圧倒的な力の差, 2008/9/17
マンションという密室を利用されて人妻が男の手に堕ちる物語。圧倒的な作風というか世界観は、あいかわらずの高レベルで引き込まれるのだが、本作もまた前作『未亡人獄-美獣と麗獣』と同様、男女間の力の差が歴然としているため、なすすべなく圧倒的に支配されていく展開になる。

前作でも感じたことだが、少々男尊女卑に過ぎるような気がする。いくら凌辱・調教系とはいえ、毎回出てくる服従のポーズなどは、犬の調教じゃないんだから、とヒロインが可哀そうになってくる。

エッチシーンもぐいぐい引き込まれる濃厚さがあるが、これもまた前作同様、最後の絶頂シーンが淡泊で惜しい。
『華と蠍-504号室の新妻』のレビュー掲載元


趣のある表紙カバーイラストですし、タイトルにも何かしら感じさせるモノがあって良いですよね。

抗いたくても抗えない絶望感を湛えながらも覚え込まされる愉悦に溺れていく、堕ちていくオンナの業が描かれていますが、ヒロイン(女)に過剰なまでの従順さを求める作風がDSKとしては少し合わないのかな?

要するに「犬も嫌いじゃないけど、やっぱり猫派」だと、何とかして振り向いてほしいことに変わりはないのですが、そのためにあれやこれやと策を巡らす……非道でも強引でもなく「想い」で振り向かせたい……こんなところに好みが出るのかな?とか思ってみたり。(^^;)

はい、DSKは猫派ですwww





関連記事
スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 夢野乱月

コメントの投稿

非公開コメント

Send to Twitter and Facebook
プロフィール

官能レビュアーDSK

Author:官能レビュアーDSK
Amazonその他の書籍サイトで男の、というか男なら!という肉欲煩悩中枢刺激ジャンルに特化した、裏街道という名のスキマに徹する変わり者レビュアーDSKです。

◆官能小説
メニュー欄では発売年別にカテゴライズしています。作家別ご覧いただく際は最上段記事の索引より検索できます。

◆青年コミック
一部に桃色成分の高い一般コミックを含んでいます。また、複数巻となるシリーズ物は1つの記事に纏めています。

◆成年コミック
多岐に渡るジャンルに対してDSKの好みに偏ったセレクトかもしれません。(汗)

◆AV
主だった同一タイトル(シリーズ物)を1つの記事に纏めています。

◇リンク
リンク大歓迎です。(^^)
どこか適当な記事にコメントでご連絡していただけると当方からもリンクさせていただきます。※内容によってはご遠慮願う場合もあります。

◇トラックバック
TB大歓迎です。(^^)
当方からも「トラックバックの返信」をさせていただく場合があります。その際は何卒よろしくお願い申し上げます。※内容によっては拒否する場合もあります。

ブログ内検索
Amazon検索
カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
Thanks for coming!!
合計の閲覧者数:

現在の閲覧者数:
Twitter
ブクレポ
Public Relations 1





FC2コンテンツマーケット
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
Public Relations 2