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最高の禁忌-友人の母・友人の姉(著:上原稜、フランス書院文庫)

2008/6/23 発売

最高の禁忌-友人の母・友人の姉

著:上原稜フランス書院文庫


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「今夜だけ、正太くんの優しいママになってあげる」
肩からネグリジェを落として全裸になる友人の熟母。
こぼれ落ちそうなバスト、薄布に透ける黒い絹草…
親友には内緒で、おばさんから受ける性の手ほどき。
秘密を知った小悪魔なお姉さんまで僕を誘惑し…
39歳と21歳に癒される綱渡りのハーレム生活。
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 親友の姉と母が頑張る!, 2008/9/17
タイトルには禁忌とあるが、友人の姉と母なので、それほどの背徳感はない。幼い時に実母と死別して以来、家族同様に親しくしてくれた親友家族。その姉と母に憧れと恋慕の情を密かに抱いていた主人公だが、実は相手も同じく恋心を抱いていた、という王道パターン。美少女文庫も執筆している作者らしいストーリーで、規制のとれたライトノベルを読んでいるかのよう。

溢れ過ぎている愛情で姉と母が主人公を取り合う。その嫉妬の応酬はなかなかのもの。これが最後まで続く。ただ、一度は姉を選びながら母との関係も続ける主人公には若干の嫌悪も感じる。同じ優柔不断でも、どちらも魅力的で選べないという選択をする方が、まだ嫌悪感を抱かないから不思議。高校生ながら友人の母の名前を呼び捨てにしたり、ママと呼んだりで少々都合が良過ぎだゾ主人公。

コスプレもあるのだが、これがまた頼みもしないのに頑張ってくれちゃう。姉は勤務先の制服で白衣の天使となり、母は……母は……なんと死別した主人公の実母(この母は実母の同級生)のイメージで若かりし頃に回帰する思い切ったもの。さすがに「お母さん、何してんの」とツッコミながら爆笑した。誘惑系の官能小説には、時折勢い余ったヒロインの行き過ぎた会話や行動が見られて楽しい。
『最高の禁忌-友人の母・友人の姉』のレビュー掲載元


如月作品の記事でも触れましたが、2008年の作品で既に『友人の○○』系ヒロインが幾つも登場していたんですねぇ~。

2013年になって突如としてトレンド化した訳でもなく、この頃からじわじわキテいたのかもしれませんねぇ~。



にゃらさんのブログによる紹介記事はコチラ。
誘惑官能小説レビュー 上原稜「最高の禁忌 友人の母・友人の姉」





そして、明るい誘惑作品に多く登場する 爆笑ヒロインwww

主人公への深過ぎる愛情が可笑しな方向へ花開く結果の言動ですが、こうした愛すべきおバカヒロイン……大好きです!(^^)





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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 上原稜

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