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Wの誘惑-彼女のママとお姉さん(著:如月蓮、フランス書院文庫)

2008/7/23 発売

Wの誘惑-彼女のママとお姉さん

著:如月蓮フランス書院文庫


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なんてうまくて淫らなんだ…これが大人なんだ…。
尚彦を興奮させるのは彼女のママ。38歳とは思えない女体が、
19歳の勃起を「彼女」では知り得なかった世界へ誘う。
母の痴態を知った長女、静香からも女体レッスンを…。
恋人の母と姉が嫉妬の炎を燃やし、競って誘う青い夜。
最高の淫園を、彼女に内緒で体験する罪深なインモラル。
(引用元:Amazon)


★★★★☆ 妹(娘)の彼氏を溢れる愛情で横取り, 2008/9/16
主人公に対する愛情溢れる物語。主人公の彼女とその姉、そしてその母の3人は、みんながみんな主人公が愛しくて仕方がないという状況ながら、実は姉と母が、本来の恋人である妹(娘)を差し置いて、そして置き去りにして、半ば強引な理屈(言い訳)をこねながら主人公に迫っていき、まずは姉で主人公が初体験、続いて母とも関係を結ぶ。

最終的には妹とも結ばれる。全体の雰囲気が一連の神瀬知巳作品を感じさせ非常に良い。ただ、本作に限ってはエピローグが蛇足。ここまで来たら最後まで一途でいて欲しかった。これで星1つダウンした。エッチシーンは申し分なく扇情的で良い。
『Wの誘惑-彼女のママとお姉さん』のレビュー掲載元


「黒本」では2013年に一大トレンドと化していた『○○の母』もしくは『彼女の○○』系設定はこの頃(2008年)からあったんですね~。

もっとも、取り立てて新味のある設定でもありませんから、いつの時代にも相応に出てくるものではありますが……。(^^;)



にゃらさんのブログに投稿されている本作の紹介記事です。
如月蓮「Wの誘惑 彼女のママとお姉さん」(フランス書院文庫、2008年7月、表紙イラスト:左静怡)ネタバレ有り。御注意下さい。内容紹介(公式ホームページ)【あらすじ】付き合っている蓉子の家に招かれた尚彦は、彼女の母親の霞や姉の静香の魅力的な身体に惹かれ、蓉子の目を盗んで自宅やバイト先で関係を結んでしまう。【登場人物】尚彦19歳。工学部に通う大学生で、1年後輩の蓉子の恋人として沢村家に出入りしている。蓉子と...
如月蓮「Wの誘惑 彼女のママとお姉さん」





あと、レビューにある『エピローグが蛇足』ですが、えっと……これって何だったっけな?(汗)

この頃の如月作品ならば、たぶん作中の顛末で味をしめたヒロインの母&姉妹が最後に他の男を物色するような素振りを垣間見せる終わり方じゃなかったかな~?と思いますが、これってヒロイン達の属性というか、タイプによっては上手くハマらない時があるんですよね。とりわけ清純で従順だったヒロインの裏の顔的なギャップを狙うと裏目に出てハズすこともあるように感じますデス、はい。

良い時は良いんですけどね……。



しかし、この頃のDSKのレビューって、か、簡潔だったんですね。

今ではこれくらいの文字数だと書き終えた気がしないんですよね~。( ̄▽ ̄;)





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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 如月蓮

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