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危険な家庭訪問-担任教師と三人の母(著:夏島彩、フランス書院文庫)

2006/11/22 発売

危険な家庭訪問-担任教師と三人の母

著:夏島彩フランス書院文庫


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「今だけは先生に溺れたい。狂わされたいの」
豊麗な美乳を押しつけ濡れた瞳で囁く教え子の母。
担任教師は聖職者の仮面を脱ぎ捨て、一匹の若牡に!
夕方のリビングで、夫婦の寝室で、裸エプロンの台所で
三十路の女体が施す濃厚なフェラチオと甘美すぎる肉交。
熟肉のすべてを独占する、昼下がりの特別家庭訪問。
(引用元:Amazon)


★★★☆☆ 個性的な生徒の母親達との密会劇, 2008/9/15
ハードな凌辱からソフトな誘惑まで幅広い作風の夏島作品にあって、本作はどちらかというとソフトな部類。生徒の母親達の間に流れる噂から対抗心が芽生えて先生を誘惑していく3人の母親達。その流れには若干の無理もあるように思われるが、積極的な令嬢夫人、ウブな人妻、妄想狂の母親の3人がどれも個性的で結構笑える。特に令嬢夫人のあけすけな誘惑や、妄想狂の(これがまた凄まじい妄想が行き過ぎて、先生と会う前からメロメロになっている)母親とのやりとりには、官能小説であることを忘れて爆笑してしまう。この辺りは、作者も相当楽しんで執筆したのでは、と思う。

主人公の先生もまた、相手によって役割を変えており、誘惑されてオドオドする真面目な先生から調教するサドな先生まで、まるで別人のごとく振舞う。これをバラエティに富んだ良さととるか、一人三役のキャラを与えられてちょっとズルイととるか、評価の分かれるところでもある。
『危険な家庭訪問-担任教師と三人の母』のレビュー掲載元


アンソロジー2冊『人妻【HITOZUMA】』、『八人の女教師』を除く単独の長編では7作品を上梓した夏島彩先生ですが、本作はその(とりあえず目下の)最後となる7作目であります。前作にして名作『熟母輪姦』とは180度異なる、甘くて笑える誘惑路線ですね。



にゃらさんのブログに投稿されている本作の紹介記事です。
夏島彩「危険な家庭訪問 担任教師と三人の母」(フランス書院文庫、2006年11月、表紙イラスト:村山潤一)ネタバレ有り。御注意下さい。作品紹介(公式ホームページ)危険な家庭訪問 担任教師と三人の母 (フランス書院文庫) [Kindle版]夏島 彩フランス書院2012-08-17【あらすじ】受験を控えた中三のクラス担任になった当間は、自分を品定めするかの如く見つめる三人の母親たちと次々に関係を結んでいく。貴婦人にはホスト紛いに甘...
夏島彩「危険な家庭訪問 担任教師と三人の母」





思えば夏島作品は最後まで路線が確定しなかったな~と思います。

ただ、そんな多様な作品群の中で 愛と肉欲に溺れて墜落していく女 を描いた点ではある程度共通していたかもしれませんね。





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テーマ : 18禁・官能小説
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tag : フランス書院文庫 夏島彩

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夏島彩「危険な家庭訪問 担任教師と三人の母」

夏島彩「危険な家庭訪問 担任教師と三人の母」 (フランス書院文庫、2006年11月、表紙イラスト:村山潤一) ネタバレ有り。御注意下さい。 作品紹介(公式ホームページ) 危険な家庭訪問 担任教師と三人の母 (フランス書院文庫) [Kindle版]夏島 彩フランス書院2012-08-17 【あらすじ】 受験を控えた中三のクラス担任になった当間は、自分を品定めする...

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