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未亡人ママと未亡人女教師(著:神瀬知巳、フランス書院文庫)

2006/1/23 発売

未亡人ママと未亡人女教師

著:神瀬知巳フランス書院文庫


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「君のオチン×ンってすごいわ。未亡人には毒よ……」
26歳の女教師を二度も絶頂へ追いあげた少年のそれは、
麻紀の身体に、かつての女の悦びをよみがえらせた。
(あなたのママが病みつきになるのも無理ないわね)
小さな嫉妬を燃やし、再び教え子の体に跨っていく……
二人の未亡人が競って腰を踊らせる、狂った三角関係!
(引用元:Amazon)


★★★★★ ねじれた愛の賛歌その2, 2008/10/21
前作『二つの初体験-熟義母と若叔母』で、禁忌に悩みながらも溢れる想いを止められない愛情物語を綴ってくれた作者の2作目。本作でも義母とサッカー部の顧問も務める女教師(どちらも未亡人)という2人のヒロインが、高校一年生の主人公に想いを寄せていく物語が濃厚なエッチシーンとともに描かれている。

主人公はもとより義母が大好きなのだが先生にも想いを募らせていく。夫を失ったヒロイン達、実の父母を失った主人公、大切な人が突然いなくなる哀しみを心の傷として抱える登場人物の、お互いを思いやる気持ち、いたわる気持ちが上手に描かれており、様々なシチュエーション(部室、保健室、自宅)での情交に華を添える。

とりわけ保健室では途中から女子生徒が入ってきてドキリとさせられるが、それでも行為を続ける2人の勇気と度胸には感服である。しかも、義母への想いを知っている先生が、主人公の初めてを義母から奪うのは忍びないとお尻を提供するくだりは印象的なシーン。このヒロイン2人は嫉妬しながらも、同じ境遇にある同志的感情も持ち合わせておりお互いを尊重するのである。

終盤は、先生との関係を知って嫉妬の炎を燃やし、学校を1日休ませてまで主人公をしおらしくも激しく求めた義母が、やはり禁忌への葛藤から身を退こうと決意するのだが、その心情を慮って先生がある企みを図り、それが奏功して共通の妻への道を進んでいく結末を辿る。

クライマックスでは、既に経験済みの先生からお尻の提案をされ、戸惑いながら受け入れていく義母が可愛らしい。さらにエピローグでは3人で行った海外旅行先の、しかもテラスのデッキチェアという野外でのお尻2つ並べで責め立てられるお約束シーンもある。迸る愛情といろいろな体液が本作の魅力である。
『未亡人ママと未亡人女教師』のレビュー掲載元


神瀬知巳作品の2作目。前作にしてデビュー作からすると格段に洗練されたと言いますか、内容的な充実を感じますね。

そして、この時点で早くも神瀬作品としての(今に至る)独自色が出ていると思います。

要するに、神瀬節ww



愛好家Sさんのブログでも本作が紹介されています。
1403『未亡人ママと未亡人女教師』神瀬知巳、フランス書院/フランス書院文庫、2006/01 発売●あらすじ継母を異性として好きな気持ちを封じる為に、遠い高校に進学して親元を離れた少年が、気持ちを理解してくれる女教師と親密な関係になり、その事が継母と義息の関係に変化をもたらし継母と一線を越える事になる。●登場人物【原田祐介】16歳。童貞。高校一年。サッカー部所属。奈津子の義息。実母は祐介を産んですぐに亡くなり、父...
1403『未亡人ママと未亡人女教師』

にゃらさんのブログで紹介されている本作の投稿記事はコチラ。
神瀬知巳「未亡人ママと未亡人女教師」(フランス書院文庫、2006年1月、表紙イラスト:新井田孝)ネタバレ有り。御注意下さい。【あらすじ】義母の奈津子に想いを寄せ、敢えて自宅から遠い高校に進学した祐介は、自分の気持ちを理解してくれる教師の麻紀と親密な関係になり、その事が奈津子との関係に変化をもたらし一線を越える事となる。【登場人物】原田祐介16歳。高校1年生でサッカー部に所属。実母は祐介を産んですぐに亡くな...
神瀬知巳「未亡人ママと未亡人女教師」





ダブル未亡人にして義母と女教師……ヒロインの属性も素敵過ぎます!www

また、この2人が揃いも揃って魅力的なんですよ~!(^^)





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tag : フランス書院文庫 神瀬知巳

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神瀬知巳「未亡人ママと未亡人女教師」

神瀬知巳「未亡人ママと未亡人女教師」 (フランス書院文庫、2006年1月、表紙イラスト:新井田孝) ネタバレ有り。御注意下さい。 2016年8月18日レビュー再編集。 作品紹介(公式ホームページ) 未亡人ママと未亡人女教師 (フランス書院文庫) [Kindle版]神瀬 知巳フランス書院2012-08-17 【あらすじ】 義母の奈津子に想いを寄せておりあえ...

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神瀬節炸裂!

雨続きということもあって整理のついでに古い作品を集中的に読みなおしています。

読み返してみると、神瀬作品の初期の頃の中で、キャラ設定や物語の展開もとても良くできている作品だと思います。
最終的に主人公に対してグイグイくる未亡人先生の言動に、未亡人義母が堕ちていくところに興奮と「ああ。やっぱり、やっちゃった」という安心感を覚えます。
これがDSKさんのいう神瀬節ということかなと私なりに思っています。

神瀬作品の中でもお尻のシーンが早々に登場するのもこの作品だけではないかと思います。その後の作品は、終盤に出てくるようになったのは神瀬先生なりになにかあるのかなと気にはなっています。

神瀬節の実体とは?

DSKです。
コメントありがとうございます。

まぁ、DSKも感覚的に何となく「神瀬節!」とか叫んでいるだけなので、それは何か?と尋ねられると返答に困るのですが(汗)、背徳の禁忌と溢れる想いが交錯しながらも実は想いの方が断然強くて、何だかんだ言っても主人公ラヴだもんね~!という心境を括弧書きでガシガシ書いてくるところではなかろうかと……。(^^;)

どーでもいい余談ですが、レビューでは末尾の「迸る愛情といろいろな体液」の一文が我ながら気に入っています。(笑)

「迸る愛情&いろいろな体液」の意味に取れそうですが、DSKとしては「迸る」が「愛情」と「体液」の両方にかかる形で書いています。

体液も随分迸っていたな~と思いましてねw


ではでは~!
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多岐に渡るジャンルに対してDSKの好みに偏ったセレクトかもしれません。(汗)

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