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二つの初体験-熟義母と若叔母(著:神瀬知巳、フランス書院文庫)

2005/06/23 発売

二つの初体験-熟義母と若叔母

著:神瀬知巳フランス書院文庫


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「ほら、叔母さんのここ……濡れているでしょう?」
少年の手をとり、自らの秘所へ導く若叔母・玲子。
「無理に動かないでいいの。ママをもっと感じて」
義母・佳枝は息子を抱き締め、腰をそっとくねらす。
じんわり締めつける女陰は、叔母と違って優しい……
26歳と36歳、二つの女体が教えてくれた蒼い体験!
(引用元:Amazon)


★★★★★ ねじれた愛の賛歌その1, 2008/9/12
義母とその妹2人して主人公が大好きという前提で綴られる愛の賛歌。一応母と叔母ということにはなるが、血縁関係はないので、社会的な母子(近親)相姦の禁忌に悩みながらも、かわいくて仕方がない息子(甥)に、ほとばしるほどの愛情を、セックスを通じて伝え、それを主人公も存分に受けとめながらストレートな愛情で返し、最後はハーレムエンドとなる。

これだけだと「なんじゃこりゃ」という感じになるかもしれないが、ヒロイン達とのエッチシーンがふんだんでかなり濃厚なため充分に楽しめる。シチュエーションの設定が上手。なにせ2人とも主人公が寝ているベッドに潜り込んじゃうんだから。女性側からの視点で綴られる文章が多く、女流作家かと思いきや男性だとか。ライトノベルのラブコメなんかがお好きな人にはたまらない作品。
『二つの初体験-熟義母と若叔母』のレビュー掲載元


神瀬知巳という小説家が後に独自の激甘誘惑路線を開拓しつつ多くのフォロワーをも生み出した、そのデビュー作がコチラです。

さすがにデビュー作らしい拙さはありますが、その独特の世界観は既に醸成されています。



愛好家Sさんのブログでも紹介されています。
1363『二つの初体験 熟義母と若叔母』神瀬知巳、フランス書院/フランス書院文庫、2005/06 発売●あらすじ継母とその妹を異性として好きな少年が、以前から性的に戯れられる関係にあった継母の妹に初体験をさせてもらった。そして、義息に女の影を感じた継母は、妹の助言もあり、愛しい存在である義息と深い関係になる。●登場人物【祥太】16歳。童貞。高校生。佳枝の義息。実母は祥太を産んですぐに亡くなり、父も八年前に病死した...
1363『二つの初体験 熟義母と若叔母』

にゃらさんのブログでも紹介されているんです。
誘惑官能小説レビュー 神瀬知巳「二つの初体験 熟義母と若叔母」





相姦の禁忌を憂う(主に)ヒロインの心情が多く描かれますが、根本の部分では肯定的なんですよね。





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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

tag : フランス書院文庫 神瀬知巳

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神瀬知巳「二つの初体験 熟義母と若叔母」

神瀬知巳「二つの初体験 熟義母と若叔母」 (フランス書院文庫、2005年6月、表紙イラスト:小玉英章) ネタバレ有り。御注意下さい。 2016年8月2日レビュー再編集。 http://www.france.jp/c/item/1363.html 二つの初体験 熟義母と若叔母 (フランス書院文庫) [Kindle版]神瀬 知巳フランス書院2012-08-17 【...

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